ホストタウン推進事業実行委員として
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機として行うホストタウン推進事業を円滑に実施するための第一回の実行委員会に議会より参加させて頂きました。
市長を会長とし、市の体育協会、観光協会、教育委員会、文化協会、自治会連合会、商工会議所等から各委員が参加。議会からは3常任委員会から女性議員が参加。
「ホストタウン」とは、2020年の大会開催に向け、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興などに資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図っていく地方自治体を言います。
防府市の交流相手国は、セルビア共和国。
東ヨーロッパに位置する人口約900万人の国です。日本と同じように四季があり、歴史的な建造物や手つかずの自然が残っており、心温かでおもてなしの国であると、本日参加された日本セルビア協会会長でいらっしゃる長井忠様より説明がありました。
県下のホストタウンは、現在のところ、山口市(相手国はスペイン)と防府市だけです。
今後、大会前、大会中、大会後と大きく期間を決め、様々な交流が始まります。
今、まさにリオオリンピックが始まり、熱戦が繰り広げられています。
今後4年間の取組の先にある東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、防府市もお手伝いが出来るんだなあと嬉しく思いました。
