ご挨拶まわりの合間に
9月議会 一般質問通告、終わりました。
きょうは、「防府市」の誕生日。
公明党中国方面 夏季議員研修会 in米子
8月15日終戦記念日を前に平和を願い街頭で挨拶
乳ガン検診受けました。
乳ガン検診を受けて来ました。
触診、マンモグラフィによる検診です。会場の防府市保健センターには、40代から70代の方が検診に来られていました。
公明党は、女性の健康支援に力を注いでいます。
特に女性特有のガンである、乳がん、子宮がんの早期発見、早期治療で、守れるはずの命を守っていくことが大切との思いから、検診率向上のため、無料クーポン券交付事業を推進してまいりました。無料クーポン券の交付は、限られた年齢の方への交付ですが、検診へのきっかけづくりとなっており、防府市においても受診率が向上しました。
しかしながら、まだまだ全体数から言うと低い検診率。「何とかしなければ!」その思いでいっぱいです。
先日、私の知り合いの女性が乳がんの手術を受けました。乳房を切除と言う大変つらい手術を受けた彼女は、自宅で療養中です。子育て、ご主人の闘病生活、お母さんの介護等、様々な困難を一生懸命乗り越えられた後に迎えた自身の病気。
「自分の健康を気にする暇は無かった。後回しにならざるを得なかったの。」と。彼女の必死な生きざまに、胸が痛くなりました。
ただただ、全快を、そして健康を祈るのみです。
彼女は、「私の体験をどんどん伝えて行きたい。ひとりでも多くの女性に検診に行ってもらいたい。」と言っています。
彼女の強い思いを受けて、9月議会では、女性の健康支援、乳がん検診、子宮がん検診の受診率向上について取り上げ、一歩進んだ施策を提案しようと思います。
ホストタウン推進事業実行委員として
2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機として行うホストタウン推進事業を円滑に実施するための第一回の実行委員会に議会より参加させて頂きました。
市長を会長とし、市の体育協会、観光協会、教育委員会、文化協会、自治会連合会、商工会議所等から各委員が参加。議会からは3常任委員会から女性議員が参加。
「ホストタウン」とは、2020年の大会開催に向け、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興などに資する観点から、参加国・地域との人的・経済的・文化的な相互交流を図っていく地方自治体を言います。
防府市の交流相手国は、セルビア共和国。
東ヨーロッパに位置する人口約900万人の国です。日本と同じように四季があり、歴史的な建造物や手つかずの自然が残っており、心温かでおもてなしの国であると、本日参加された日本セルビア協会会長でいらっしゃる長井忠様より説明がありました。
県下のホストタウンは、現在のところ、山口市(相手国はスペイン)と防府市だけです。
今後、大会前、大会中、大会後と大きく期間を決め、様々な交流が始まります。
今、まさにリオオリンピックが始まり、熱戦が繰り広げられています。
今後4年間の取組の先にある東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、防府市もお手伝いが出来るんだなあと嬉しく思いました。












