2月4日 小城市まちなか市民交流プラザにて「中心市街地活性化の取り組み、コンパクトシテイの推進について」行政視察
小城市は、平成17年3月に周辺4市が合併した人口約45000人の市。
まちなか市民交流プラザ「ゆめぷらっと小城」は、市民活動支援センター、観光交流センター、多目的ホール、大学サテライト、商工会議所、公民館及び行政窓口機能などを持つ、本年1月にオープンしたばかりの複合施設でした。合併前には、小城町役場があった場所です。周辺の老朽化した公共施設の更新にあたり、この施設に統合されたという事です。
現在、「都市再生整備計画」策定中とのことで、周辺にあった公民館跡地には看護大学を誘致(平成30年4月開学)、民間工場跡地に病院の新築移転、スーパーの新築移転においてもこの施設の周辺にと、中心市街地の活性化に向けて、様々な取り組みをしておられました。
街の玄関口 小城駅は、100年以上の景観を保つ駅舎で、昔のままの姿を残して、平成26年に改築。趣のある駅舎でした。(写真)
公共施設の更新問題は、本市においても大きな問題。今後の公共施設マネジメントに関して、これからもあらゆる角度から提案、問題提起をしていきたいと思っています。



