2月3日 玉名市役所新庁舎を訪問
熊本県玉名市は、平成17年10月に1市3町の合併により誕生した69000人の市。平成27年1月に開庁された新市庁舎を訪問しました。
合併協議とともに、新市庁舎建設の協議も進められていましたが、途中で一端凍結され、規模や位置等について再検討、9年と言う期間を経て開庁となったという事でした。
敷地面積は、30680平方メートル、田園風景をバックに充分な駐車場(223台)、市民に大変喜ばれているという事でした。
また、支所等に分散していた教育委員会事務局や企業局などの本庁業務を集約、市民の皆さまが分かり易いようにと、主な窓口業務を1階に集約されていました。
写真からも分かるように、1階の大変広いロビー、2階も見えます。両サイドにエレベーターがあり、ご案内もしやすいと職員。
周辺には、県合同庁舎、保健センター、福祉センター、青少年ホーム、市民会館ホール、博物館、市民広場公園等があり、あらゆる連携がしやすく、イベントなどがある時は、駐車場を共有できる利点があるとのこと。
パブリックゾーンをつくることは、大事な視点だろうと思います。


