総合防災訓練に参加しました。
南海トラフ巨大地震による津波を想定した総合防災訓練が、大道地区全域、そして大道小学校で行われました。この総合訓練は、豪雨大災害の翌年、平成22年から主たる地区を定め行っています。
8時17分、防災行政無線から「震度5強瀬戸内海沿岸部に津波警報発令」を知らせる放送があり、程なくして、避難指示の放送。地区一時避難所である大繁枝会館に集合し、自治会長を先頭に大道小学校へ徒歩で移動しました。
9時半からは、大道小学校において、消防防災ヘリ、救急隊、三田尻病院DMATの連携による集団救急搬送訓練。
その後、参加者も参加できる応急手当、災害用伝言ダイヤル「171」体験、非常食試食、給水活動体験、起震車体験などが行われました。
大道地区950名の方が参加されたきょうの訓練。参加された方から、参加されなかった方へ、一言でも防災の重要性が伝わり、まさかの時に備えて共に行動することが大切だと思います。





