平成27年第4回定例会閉会
平成26年度決算の認定について、賛成の立場で討論しました。
平成26年度の重要施策として位置付けられた「環境・教育・観光・活性化・子育て・健康・防災」の諸施策の予算が執行されていること、中でも、私共公明党として推進し提案してまいりました、防災倉庫・避難所等の整備、災害時要配慮者への支援、健康遊具設置などの公園整備、通学路のカラー舗装化などの交通安全対策、また、がん検診の促進をはじめとする健康支援、障害者ワークステーションの運営、認知症対策の充実、留守家庭児童学級の増設、小中学校施設の耐震化、学校給食の充実や食育の推進、不登校対策の充実、そして、公共施設のマネジメント事業などに対して執行されており、評価できるものとします。さらには、新クリーンセンター廃棄物処理施設の運営に伴い、新しいゴミ分別収集も開始され、大幅にリサイクル率も向上、環境対策も大きな一歩を踏み出しましたことも評価いたすところです。
少子高齢化の進行に伴う社会保障費の増加に加え、老朽化の進む公共施設の更新問題に大幅な経費が掛かることを考慮し、今後さらに効率的な執行に努めていただきたいことを要望し、賛成の討論としました。
(言葉の意味)討論とは、、、市議会における討論とは、議案に対し、賛成か反対か、自分の意見(会派制をとっているので会派の意見)を表明することです。国会における党首討論のようなお互いに議論を交わし合うことではありません。議会用語って難しいですね。
