子供を育てるなら、防府市大道!
爽やかな秋空の下、大道小学校の運動会が開催されました。
午前中の最後のプログラムは、大道地区に古くから伝わる「国府の節」。保存会の方達と一緒に、子供たち、ご家族、遊びに来た中学生、地域の方も参加。
大変微笑ましい光景でした。
写真は、中学生と小学生の綱引き、小学生の勝ちでした。
大道小学校は、のどかな田園風景の中にある、児童数194名の小規模校ですが、地域の方たちがとにかく温かく、地域の子供は地域で育てると言う思いが溢れているので、子供たちは、たくさんのことを学びながら、のびのびと育って行くように思います。
私も、三人の子供をここで育てることができ、本当に良かったと思います。
三人とも、ふるさと大道が大好きです。
大道には、
幼稚園、保育園から小学校、中学校、高校、短大まであり、静かな文教のまちです。
山陽本線大道駅があるので、市内外から学生が利用しています。大道の子ども達もこの駅を利用して、市内外の高校へ通っています。
山口市の三方面(小鯖、小郡、秋穂)に隣接している地域なので、交通の便も大変便利です。
山間の小さな町ですが、スーパーや商店、コンビニもちゃんとありますから、安心して下さい。美味しい和菓子屋さんやおしゃれなカフェもありますよ。
小児科、内科、歯科など、お医者さんもあるので、安心です。
防府市は、本年10月から小学6年生までの医療費が無料になりました。所得制限もありません。これは子育て世帯にとっては大きな支援ですね。
人も自然も、子供たちに優しく寄り添ってくれるまち、大道。
ぜひ、暮らしてみませんか。
防府市見守り(徘徊)SOSネットワーク
一般質問が終わり、ある高齢者夫妻のお宅に伺いました。
ノブさーん(仮称)と呼ぶと、ニコニコされる笑顔がステキなお母さん、それを優しく見守っておられるお父さん。
ノブさんは、84歳。
一歩外に出ると、自分が帰る家も分からず、名前も言えないとのお話しを聞いており、今年度からスタートした「防府市見守り(徘徊)SOSネットワーク」の登録申請書を届けました。
認知症の人やそのご家族を支えるために、行方が分からなくなった高齢者の発見に、警察や地域の皆様からも情報が得られるようにネットワークを作り、保護に努めていくためのシステムです。
お父さんと一緒に記入した後、お母さんの写真を添えて早速防府市地域包括支援センターに提出しました。
一先ず安心。
このシステム導入は、昨年7月の一般質問で要望させていただきました。
平成27年9月議会 一般質問 終わりました。ほっ。
1.人が生き、地域が活きる拠点づくりについて質問しました。
- 老人憩の家は、老朽化対策、バリアフリー対策等の検討と共に、他施設との複合化や連携による効率的な運営が求められている。現状における課題、今後の更新問題についてご所見を伺う。
- 平成26年3月議会において、公民館の在り方に焦点を当て、地域づくりの拠点について質問。その後、どのように研究されたのか伺う。今後の人口減少、少子高齢社会を見据え、人が生き、地域が活きる多角的で複合的な拠点の整備は重要課題ではないか。改めてご所見を伺う。
2.子供たちの受動喫煙防止対策について質問しました。
- 子ども達に対するたばこの影響をどのように捉えておられるのか。
- 子ども達の受動喫煙防止対策について、どのような対策を講じておられるのか。
- 妊娠中の喫煙防止、受動喫煙防止について
- 子ども達が関与する施設等における対策について
- 保育の場、学校教育の場における、たばこに関する健康教育の実施について
3.市役所窓口業務のサービス向上について質問しました。
毎週木曜日、午後7時まで市役所の窓口業務の一部が時間延長されている。勤務終了後の限られた時間の中で、複数の届出や相談等が有れば、到底一度では片付かないとの声がある。月1度でも休日窓口があれば、喜ばれるのではないか。
秋空のもと大道地区敬老会
きょうは、お天気にも恵まれ、約300名の方がお元気に参加して下さいました。
大道地区には、幼稚園、保育園、小学校、中学校、高校(2校)、短大まであります。
記念表彰のお手伝いをしてくれたのは、大道小学校の子供たち。
運営のお手伝いは、防府西高校の生徒。
国府節の踊りには、保存会の方々と一緒に大道中学校の女子生徒が参加してくれました。









