「悪質商法から身を守ろう」と題して
防府市文化福祉会館にて、第4回消費生活講座が開催されました。
講師は、山口県金融広報アドバイザー、消費生活専門相談員でいらっしゃる中村久枝さん。
冒頭、参加者全員で、「だまされやすさ」の心理チェックを行い、自身を改めて振り返る時間を持ってスタート。
悪質商法にだまされる方の大半が、高齢者とのこと。
高齢者の孤独、健康、お金、この三つ不安(3K)に、親切を装い近付いて来る悪質商法。
冷静な判断、一人で悩まないことが大切ですね。また、周囲の見守りの優しい目が必要だと思いました。
成年後見制度の活用についてもお話しがありました。
契約は、どの時点で成立するか、口約束で成立!
契約書は、あくまでも、契約内容を確認するためのものということ、
また、通信販売にはクーリング・オフの適用はないこと、但し、返品制度があるので、返品特約に関する記載があるかどうか確認することが大切だと教えていただきました。
あれっと思ったら
すぐに消費生活センターに電話しましょう!!
平日 0835-25-2129(防府市消費生活センター)
土・日・祭日 0570-064-370(消費者ホットライン)


