視察の受け入れ
下松市議会 広報広聴常任委員会の皆さま(7名)が視察に来られ、議会改革推進協議会正副会長で対応させて頂きました。
調査事項は、
1.議会改革推進協議会の位置づけ、役割、メンバー構成の考え方、取り組みについて
2.議会報告会の実施状況・課題について
3.議会懇談会の実施状況・課題について
4.議会からの情報発信について(議会だより、ホームページ、ネット中継)
5.議会モニターについて
6.議場コンサートについて
防府市議会は、平成21年1月に議会改革推進協議会を設置し、監視機能の強化、政策立案機能の強化、市民に開かれた議会、市民と協働する議会の4点をテーマに掲げ、議会改革をスタート。
平成22年12月に、議会基本条例を制定。
条例を基に、議会報告会、議会懇談会、議会モニター制度、インターネット中継、議員研修会、政策討論会、政治倫理条例制定等に取り組んでまいりました。
きょうは、下松市議会の方と、議会改革の中でも「市民に開かれた議会」「市民と協働する議会」とするための取組みについて説明させていただいた後、意見交換をさせていただきました。
8月には、下松市内の高校3校の生徒さんを議場に迎え、議員との懇談会を開催されるそうです。県下に先駆けた取り組み、素晴らしいですね。
是非、伺ってみたいと思います。
下松市議会の皆さま、お疲れ様でした。
