定例会終了
平成27年第1回 防府市議会定例会 全ての議事日程が終了しました。
きょうの主な審議は、
「防府市職員退職手当支給及び防府市教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例中改正について」
この条例は、市長、副市長、常勤の監査委員及び教育長の退職手当の額を改正するためのものです。
市長らの退職金について、防府市議会は、平成24年7月、大幅に減額する条例改正案を可決しています。市長の退職金は、4年間で2182万円から、約8割減の386万円となったわけです。
全国でも例を見ないのではと思います。
平成25年に続,緩和案(上記条例改正による4年間の市長退職金は、1969万円)を否決しました。
公明党としては、市民感覚として到底理解できるものではないとし、反対しました。
新年度の予算案に対して、私は賛成の討論をしました。
予算委員会で、集中審議となった、図書館の指定管理経費については、図書館運営の専門的な立場で、指定管理者制度導入への移行は、今後の長期的展望の上に質の高い安定した図書館サービスが展開できると判断された事は、充分理解できるものであると述べました。
示された平成27年度の一般会計予算案については、公明党として主張し要望してきた、妊婦健診の公費負担、抗体を持たない人に対する風疹予防接種、乳ガン・子宮がん検診の無料クーポン券配布、障害者就労ワークステーション運営事業の拡充、デマンドタクシーの運行による生活交通の充実、空き家対策の推進、公共施設マネジメント事業などの予算が計上されていることから賛成の旨を述べました。
