下松市議会 議会報告会・意見交換会へ参加
2月5日に開催された、防府市議会議員研修会において、廣瀬克哉先生は、議会報告会の取り組みの工夫の一つとして、テーマに沿った報告会を開くことの重要性を教えて下さいました。
県内の議会報告会の様子を検索しておりましたら、下松市議会報告会・意見交換会が、7日(土)10時より開催されることを知り、議会改革推進協議会の議員有志で参加して参りました。
下松市議会では、この2年間の議会報告会の反省をもとに、初めてテーマに沿った報告と意見交換を実施されました。
会場は、ほしらんど くだまつ。約20名の市民の方が参加されていました。
テーマは、「防災」と「観光のまちづくり」。
各テーマについて、これまでに議会で取り上げられた提言要望、市の対応、動きの紹介のあと、意見交換の場が持たれました。
市民の方から、積極的な意見や要望が出され、拍手も起きました。
市民の皆さまにとって身近なテーマの設定、分かりやすい資料づくり、会場内セッテイングの工夫、参加者へのアンケート実施、手話通訳、要約筆記の方々のサポート等、様々な取り組みは、大変参考になりました。

