空き家対策の推進について
同僚議員とともに、県庁を訪問。
山口県の空き家の状況、それを踏まえての取り組みについて、県土木建築部住宅課より、説明を受けました。
平成25年 住宅土地統計調査の速報集計によると、空き家率は、全国13.5%、山口県16.2%で過去最高値(12位)とのこと。
「空き家等対策の推進に関する特別措置法案」の
審議入りが待たれますが、県も、空き家対策連絡会の設置や、空き家相談窓口の開設などにより、取り組みを始めておられるようです。
行政は、地域や民間のご協力もいただき、コーディネーター役を確立しながら、空き家の利活用推進や特定空き家等への対策など、さらに積極的に取り組んで行く必要性があることを改めて感じました。

