観光振興施策について彦根市を視察
環境経済委員会として、彦根市観光振興施策について彦根市を視察して参りました。
彦根市のキャラクター「ひこにゃん」の誕生から、あらゆる観光事業が飛躍的に進展している様子を伺うと共に、施策の概要として、
1.彦根市観光PRと情報発信
2.城下町観光の周遊促進
3.ひこにゃんの活用
4.新たな観光資源の発掘と活用
5.広域観光の推進
6.観光商品づくり
7.イベントの実施
について説明を受けました。
城下町観光の推進について詳細を尋ねると、土日祝日運行のご城下巡回バスの運行補助、ボランティアガイド育成補助、レンタサイクル運営委託、観光ガイドアプリ開発等の実施、市民の皆さまからの提案も取り入れ、周遊促進につとめておられました。
今や全国的に有名になった「ひこにゃん」ですが、誕生した平成19年頃は、イベントを開いても観客もほとんどない状態であったそうです。
ひこにゃんのお仕事の一つとして、彦根城の煤払いの様子を全国放映された事がきっかけで、たくさんの人がひこにゃんを目指して彦根市に、彦根城に足を運ばれる様になったと聞きました。
365日1日3回、彦根城に行けば会えるキャラクターとして定着。
また、HPやブログでの情報発信、観光イベントとの相乗効果、ふるさと納税への入り口としての役目など、「ひこにゃん」効果の大きさをあらゆる角度から教えていただきました。
「一過性にならない様に、リピーター作りに向けて、しっかり種まきをしているところです。」と観光振興課の課長さんはおっしゃいました。
防府市に誕生したキャラクター「ブッチー」
これから、ふるさと防府のために、しっかり頑張ってね。

