大河ドラマ「軍師官兵衛」を活かした観光施策について長浜市を視察。
防府市は、明年1月から放映されるNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の主人公「文」が晩年30年を過ごした街です。
大河ドラマの舞台である幕末から明治維新の時代の観光スポットが点在しています。
これに伴い、防府駅前にある「ルルサス防府」で、「ほうふ花燃ゆ大河ドラマ館」が開館されます。
今回、先進地として訪問したのは、過去4回(「軍師官兵衛」も含む)、大河ドラマを契機としたキャンペーンイベントを展開され、観光施策に力を入れて来られた長浜市です。
観光の歴史と現状、今後の目標、黒田官兵衛博覧会実行委員会を中心とした運営体制、関連事業の予算、受け入れ体制、ゆかりの都市との連携等について説明を受け、大河ドラマ館を見学いたしました。

