国府の節(こうのぶし) 2014年9月15日 私が住んでいる大道地区に残る伝統芸能のひとつです。 現在、大道中学校体育祭、大道小学校運動会、敬老会などで保存会の方々によって披露されています。各学校では、子供たちも一緒に踊ります。 奈良時代、730年頃から約80年間、切畑にあった鉱山では、銅銭に使う鉱石が採掘されていました。 それを管理していたのが、周防の国府。 国府の役人と地元の人が一緒になって祝賀のために唄い踊っていたのが、この踊りです。 「こくふ」がなまって「こう」となりました。 保存会の方々の熱意によって、守られて来た伝統芸能。 繋いで行くことの難しさを語っておられました。 前の記事 次の記事