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●名前/河村 孝(かわむら たかし)


●モットー/「現場第一主義」で 元気なまちづくり!


●5つの得意分野/

1.「コミュニティ・スクールなど教育現場」に強い。
地域の子どもは地域で育てる。学校の未来は地域の未来。コミュニティ・スクールの中学校学校運営協議会会長・小学校学校運営協議会委員。以前は、華城小学校PTA会長・華西中学校PTA会長を歴任。口ぐせが「子どもたちのために」。学校の学習環境の向上のために「学校の耐震化」「エアコン設置」「危険ブロック対策」を完成。心豊かな幼児教育のために「木育」の推進と「赤ちゃん文庫」「幼稚園読書活動」など読書活動を推進。

2.「中小企業など産業振興やまちづくり」に強い。
元山口県産業技術開発機構(現:やまぐち産業振興財団)職員として、山口県の各種中小企業振興施策を担当。地元テレビ局系シンクタンク職員や山口県の地域経済誌の企画室長として、調査や企画を立案し、地域経済への貢献を行う。特に、若年者雇用対策の充実、経験豊富なシニア技術者の活用による地域活性化。中小企業に伝わっていない行政の支援策のために、相談窓口の一本化と伴走型の支援策を強く訴える。

3.「ICTの幅広い分野への応用・活用」に強い。
元広告代理店・印刷会社職員としてサイト作成などを行い、ICTなどの各種セミナー講師も行い、地方のICT推進を行う。各種団体のICTを含めた広報活動のアドバイザーの経験も。1人1台のタブレット端末配備と1教室1台の大型提示装置の配備等の『GIGAスクール構想』実現事業など小・中学校のICT教育環境整備を推進。また、新型コロナ対策として、オンライン授業も推進。

4.「防災士として、現場からの防災」に強い。
防災意識社会の構築を目指す。防災士を取得し学び、自治会自主防災部長などを担う。地域防災に力を入れる。

5.「現場力(現場の調査・研究)」と「訴求力(PR力)」に強い。
徹底した現場からの発想は、サラリーマン時代から。地元マスコミ系シンクタンクで各種現地調査報告書作成、元広告代理店として、各種イベント企画書プレゼンを担う。また、行政や団体や会社の情報発信について経験豊富。行政のメールマガジン(メルマガ)や動画制作の経験も。常に現場に行き、現場からの発想で行動する。


●主な主張と実績/
1.新型コロナウイルス感染症対策は、市民のために、打てば響くような、先手先手の対策を。
・令和元年度 3月議会(2020年3月25日)文書質問 □文書質問はこちら□

新型コロナウイルス感染症対策のために、一般質問を取り下げ、文書質問として、2020年3月5日提出
問(文書)新型コロナウイルス感染症への市民の不安解消のために、まずは、早く、正確で、的確な情報発信を。
 市長を本部長とする「新型コロナウイルス感染症対策本部」を1月28日に立ち上げ、情報発信は、市ホームページに専用ページを設け、分かりやすく的確に情報提供に努める。また、市庁舎、公民館、小中学校等に感染予防対策チラシを配布し掲示。3月3日に県内の感染者の確認を受け、自治会の協力で全戸に文書配布を実施。
問(文書)市民へいち早く情報を届けるため「防府市メールサービス」が重要。加入者人数増加の推進と周知を。
 メールサービスは、毎年、豪雨災害への防災意識が高まる梅雨時期を中心に、市広報で登録を勧めている。現在、感染症関連情報を即時発信しているので、通常の掲載時期から前倒しで4月1日号でも登録を促す。
問(文書)職員の感染症対策は。
 感染予防策を徹底し、万が一、職員に呼吸器の風邪症状がみられるときは、出勤を控え、所属長へ報告し、毎日体温測定の記録すること等を通知している。
問(文書)万が一、市職員が感染した場合の対応は。
 山口県山口健康福祉センター等と連携し、直ちに該当する職場を一時的に閉鎖し、職場内の消毒や濃厚接触者の確認等を行い、感染拡大防止を図る。
問(文書)市内の中小企業への経済面の対応は。
 今後とも、国の緊急対応策等との連携した支援と必要に応じた補正予算の計上など、しっかりと取り組む。
(令和2年3月25日現在)
【公明党推進の『お一人10万円の特別定額給付金』を支給】
公明党が強力に推進した一律10万円給付「特別定額給付金(防府市予算、約118億円)」は、2020年4月15日に公明党山口代表が首相官邸で、安倍首相に直談判、翌16日も重ねて電話で要請し、給付対象者を絞る対策案が変更され、実現しました。

【子育て世代への『児童1人当たり1万円の臨時特別給付金』を支給】
児童手当を受給している世帯(0歳から中学生までお子さんがいる世帯)に対して、児童1人当たり1万円を支給します。令和2年6月に児童手当と同じ口座に振り込む形で支給予定。この臨時特別給付金は、防府市の5月補正予算では、1億6900万円を計上。公明党は、4月3日に石田政調会長が、政府に訴えて実現。

【追加情報】【防府市議会・臨時会(5月1日)の『新型コロナウイルス感染症緊急経済対策』5月補正予算案に対する「賛成討論」】公明党が強力に推進した一律10万円給付「特別定額給付金(約118億円)」、子育て世帯を対象とした「臨時特別給付金(約1億7千万円)」を含む『新型コロナウイルス感染症緊急経済対策』5月補正予算案(総額128億5千万円)が可決しました。
公明党を代表して賛成討論の中で「防府市内の中小企業で、広い業種で、防府市内の中小企業の切迫したお声を伺っております。国の「持続化給付金」もございますが、今後とも、できる限り、幅広い業種、事業形態での事業者への対策をお願いしたい(一部)」と、より幅広い業種と事業形態へのスピード感ある対策の強化を訴えました。
※公明党を代表しての賛成討論全文は、こちらをご覧ください。

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※新型コロナウイルス感染症対策に関する最新の河村孝の活動は、「河村たかしブログ『新型コロナウイルス感染症対策』」をご覧ください。

2.全小学校中学校の普通教室への『エアコン設置』が完成。(熱中症対策)。新型コロナによる臨時休校で授業日数を確保する「夏休み短縮授業にも活用」。
・平成29年度 3月議会(2018年3月5日)一般質問 □動画はこちら□
・平成30年度 9月議会(2018年9月5日)一般質問 □動画はこちら□
・平成30年度 3月議会(2019年3月4日)一般質問 □動画はこちら□

小中学校の熱中症対策として、国会で公明党の訴えで実現した国の臨時特例交付金を活用し、普通教室・少人数教室・特別支援教室に空調設備(エアコン)を整備。
「防府市立小中学校空調設備整備事業」。
※事業費約11億8千万円。(小学校12校 217教室。中学校11校 112教室)。
1期工事(華城小、新田小、向島小、華浦小、桑中、華陽中)
2期工事(松崎小、小野小、小野中、牟礼中、佐波小、国府中、佐波中)
3期工事(玉祖小、華西中、右田中、大道中、富海小中、牟礼小、牟礼南小、野島小中)
2020年3月全ての小・中学校で完成。※右田小、西浦小、大道小、勝間小、中関小は、耐震化に伴う、建替工事で対応。

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華城小学校設置のエアコン(29教室)を視察。2019年10月完成。

※この『学校のエアコン設置』は、公明党が強力に推進した、国の2018年度補正予算に関連経費が盛り込まれ、財政的にバックアップ(市の実質負担割合は4分の1程度)され、防府市で予算化されました。
【追加情報】新型コロナウイルス感染症対策による休校。授業日数確保のために、夏休み短縮による授業が検討されています。教室のエアコンが、学習環境の向上として期待されています。公明党の学校環境向上の取組は、教科書の無料配布(1963年度(昭和38年度))から始まり、東日本大震災の教訓から「学校の耐震化」を進め、防府市内の耐震化率100%を実現。その次が、普通教室のエアコン設置を実現。さらに、学校環境向上を目指します。学校の未来は地域の未来。地域の未来は学校の未来。

3.全小学校中学校の『危険ブロック塀対策』が完了。
・平成29年度 12月議会(2017年12月6日)一般質問 □動画はこちら□
・平成30年度 7月議会(2018年7月12日)一般質問 □動画はこちら□

2018年に発生した大阪府北部地震により、コンクリートブロック塀が倒壊し、尊い命が失われたことを受けて、子どもたちの安全を確保するため、国会で公明党の訴えで実現した国の臨時特例交付金を活用し、ブロック塀等の撤去、改修。危険ブロック塀を撤去し、メッシュフェンスまたは目隠しフェンスを取付け。
「防府市立小中学校ブロック塀等対策事業」。
※事業費約1億9千万円。総延長約2.4キロメートル(小学校16校 約1.4キロメートル。中学校10校 約1キロメートル)。
1期工事(牟礼南小、松崎小、佐波小、右田小、勝間小、牟礼小、新田小、西浦小、華城小、大道小、富海小中、華浦小、中関小、玉祖小)
2期工事(国府中、華陽中、小野中、牟礼中、桑山中、華西中、佐波中、右田中)
2020年1月全ての小・中学校で完成。※危険な「投てき板」も撤去。

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華城小学校の外周220m(私が華城小4年生の時に設置のブロック塀を撤去し、メッシュフェンスを取付)を視察。2019年10月完成。
※この『危険ブロック塀撤去』は、公明党が強力に推進した、国の2018年度補正予算に関連経費が盛り込まれ、財政的にバックアップ(市の実質負担割合は4分の1程度)され、防府市で予算化されました。

4.子どもたちのICT教育のために。『児童生徒1人1台、計9000台のタブレット配備』。新型コロナ対策として、オンライン授業も視野に。
・平成元年度 7月議会(2019年6月13日)一般質問 □動画はこちら□

児童が800名以上の小学校でも20台しか配備されていないタブレット端末や大型提示装置(大型ディスプレイ)が校舎の各階1台しか配置されていない現状を指摘し、1人1台のタブレット端末配備と1教室1台の大型提示装置の配備を一般質問で訴える。
防府市「『GIGAスクール構想』実現事業」「ICT教育推進事業」。
全小・中学校に高速通信ネットワークを整備。タブレット端末を1人1台配備。大型提示装置(大型ディスプレイ)を1クラス1台配備。ICT活用教育推進推進員を配備し、市教委と各校との連携による「ICT活用プロジェクト」で、令和3年度のICT教育スタートの準備とサポートを行う。
※令和元年度補正予算4億6500万円。令和2年度予算4億5145万円。合計約9億1600万円。小中28校に9千台を配備。
※この学校教育のICT(情報通信技術)化を推進する『GIGAスクール構想』は、公明党が強力に推進した、国の2019年度補正予算に関連経費が盛り込まれ、財政的にバックアップされ、防府市で予算化されました。

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※「タブレット端末」とビジュアルプログラミング言語「Scratch(スクラッチ)」の説明を市教委から受ける。公明党はICT教育を推進し、平成29年度(2017年)に各校20台タブレット端末を全小中学校に配備し、授業での活用研究を行ってきました。
【追加情報】防府市議会臨時会(5月1日)令和2年度補正予算で【「小中学生への一人一台のタブレット端末配備を活用した、自宅での遠隔学習環境の整備」が予算化(150万円)】
防府市では、公明党が国県市で強力に推進し、今年度、現在各校約20台のみ設置のタブレットを、1人1台、計28校 約9千台まで増強し、アプリソフト選定、校内のLAN環境強化、先生の体制強化を1年かけて十分に準備を行い、来年2021年度からスタートすることを予算化(『GIGAスクール構想』実現事業:9億1600万円)し、2020年度スタート。◆しかし、新型コロナ感染症対策として、休校が長期化している現状を受け、整備予定のタブレットをWi-Fi仕様からLTE対応も追加へ変更など、嬉しいことに「遠隔学習対応へ大きく方針転換」しました。具体的には、授業では「授業支援アプリ」を活用。また「第2波」に備えて、家庭学習対応に、小学校6年生中学校3年生は「学習支援アプリ」を導入予定となりました。◆2度とない子どもたちの2020年のために。

5.公明党の主張と努力が結実。『3つの教育無償化』がスタート。
・令和元年度 6月議会(2019年6月13日)一般質問 □動画はこちら□
・令和元年度 6月議会(2019年6月20日)一般会計補正予算賛成討論

1.幼児教育の無償化
幼稚園・保育所は、2019年10月からすべての3~5歳児(就学前3年間)と住民税非課税世帯の0〜2歳児の利用料が無料に。
「防府市の幼児教育・保育無償化事業」。
事業費令和2年度2億7986万円。
《例 ※条件や施設により、負担軽減額が変わります》
【幼稚園】世帯の年収が600万円程度で子ども2人が通う場合。
 ⇒年間負担軽減額 約27万円。
【保育所】世帯の年収が800万円程度で子ども2人(3才児と5才児)が通う場合。
 ⇒年間負担軽減額 約52万円。


2.私立高校の無償化
2020年4月から、私立高校の授業料の実質無償化が全国でスタート。
授業料の負担を減らすために支給されている国の「就学支援金」を拡充し、年収590万円未満のご家庭を対象に、私立高校授業料の全国平均額(年約40万円)まで、支給額の上限を引き上げます。これにより、私立高校の授業料が全国平均以下の場合は無償となります。

3.高等教育の無償化
2020年4月から、大学生などへの「給付型奨学金」と「授業料減免」を 対象者・金額ともに大幅拡充して実施。

6.子どもたちのために『木育』の推進。幼児(1歳6ヵ月児検診時)に、山口県産木材を活用の玩具を贈呈がスタート。2020年度は、市内の幼稚園や保育所等にも玩具を贈呈。農林試験場の防府市へ移転を契機に。
・令和元年度 9月議会(2019年9月9日)一般質問 □動画はこちら□

農林試験場移転を契機に、赤ちゃんの初めてのオモチャ「ファーストトーイ」を木製にするなど、「木育」の推進を訴える。
「森の豊かな贈り物事業(木育推進事業)」。
防府市令和2年度予算に木育を推進するため、幼児(1歳6ヵ月児検診時)に、山口県産木材を活用した玩具を贈呈。さらに令和2年度では、市内の幼稚園や保育所等にも玩具を贈呈。
※事業費700万円。
具体的には、幼児の1歳6ヵ月検診時に、山口県産の木製玩具(積み木)をプレゼントします。また、本年度に限り、防府市内の幼稚園や保育所にも玩具を贈ります。
2018年9月以降に生まれたお子様が対象になります。すでに、2020年7月17日以降、防府市保健センターで行われる1歳6ヵ月児検診を受信される方にお渡しを開始しています。なお、2018年9月以降に生まれたお子様が対象で、既に検診をされた方には、ご自宅へ宅配便でお送りすることになっています。
山口県産木材ヒノキのいい香りがする積み木で、私が持っている布の袋に入れてお届けします。

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7.『子どもの読書環境の向上』のために。幼稚園の絵本充実の支援スタート。
・令和元年度 12月議会(2019年12月2日) □動画はこちら□

乳幼児期からの読書環境整備と幼稚園・保育園の絵本の充実を訴える。
「幼稚園読書活動支援事業」防府市令和2年度予算に、子どもたちの読書の習慣化を促進するため、市内幼稚園の読書活動等を支援。
※事業費259万円。

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「「赤ちゃん文庫事業」防府市社協では、寄付金と共同募金を活用し、母子保健推進員による生後2ヵ月児の家庭訪問にあらかじめ選んで頂いた絵本を贈呈。
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8.ICOCA等、交通系ICカードの防府市内への早期整備の推進。
(観光・生活・福祉対策として)

・平成30年度 9月議会(2018年9月5日)一般質問 □動画はこちら□

インバウンドなど観光対策、ビジネスや生活面での利便性、容易に行える運賃割引運賃等による福祉政策のために、ICOCA、Suica等、交通系ICカードのJR西日本の市内の防府駅、富海駅、大道駅の3駅と2次交通のバスへの整備を訴えました。
※公明党山口県本部は、国土交通省中国運輸局交通政策部から担当者を招き「交通系ICカードの現状と導入効果」の2017年8月に勉強会を開催。その後、県議会や各市議会で一般質問等、ICOCA等、交通系ICカードの山口県内への早期整備の推進に力を入れています。
「交通系ICカードの導入を行うバス事業者への補助」。防府市令和2年度予算に追加。
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JR新山口駅の新幹線から在来線への乗換口の交通系ICカードが使用不可を告知する案内看板。
【追加情報】JR西日本は2022年春山口県で山口県東部の山陽本線14駅に追加設置の発表がありました。前へ進んでいます。

9.防府市の『「持続可能な開発目標SDGs」の推進』。
・平成30年度 3月議会(2019年3月4日)一般質問 □動画はこちら□

・令和2年度 9月議会(2020年9月3日)一般質問 □動画はこちら□

■2019年3月一般質問
国連で2015年に採択されたSDGs( エス・ディー・ジーズ) 「持続可能な開発目標」は、「誰ひとり取り残さない」との理念を掲げ、持続可能な世界を次世代に受け継いでいくことを目指し、2030年までに達成するの17の目標を示し、すでに世界規模で取り組みが始まっています。国はもちろん、企業や地方自治体、大学などにも拡がり、防府市内の企業も取り組まれています。そこで、防府市としても、具体的な推進をするべきではないかと、一般質問で訴えました。
市長からは、2021年から始まる「新総合計画」の策定に向け「SDGs」の精神を踏まえながら、計画の作成に取り組むように担当課へ指示したとの前向きの答弁がありました。
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■2020年9月一般質問
ウイズ・アフターコロナ時代を見据え、この大きな変化の時代に、今後の新しいまちづくりを、行政が中心となって考え推進するような、戦略的な取組が必要性を訴える。市長からは、市民の現在、将来への不安を受け止め、新しい総合計画に「誰一人取り残さない」というSDGs(持続可能な開発目標)の精神も取り入れ、市民や企業などの協力も得て、着実に推進するとの答弁がありました。

10.防災意識社会の推進と自主防災組織の育成の推進。
(防災士を地域で活かせるために)

・平成30年度 7月議会(2018年7月12日)一般質問 □動画はこちら□

安全な学校環境の構築と魅力ある学校づくりについて
(安全な通学路と危険ブロック塀対策のために、防災士と学校の連携の推進を)

・令和元年度 6月議会(2019年6月13日)一般質問 □動画はこちら□

防災意識社会の構築について
(避難のために、防災意識の向上を図れ)

・令和元年度 12月議会(2019年12月2日)一般質問 □動画はこちら□

防災意識社会の構築について
(自治会に防災倉庫の情報提供などガイドラインを示せ)
定期的に防災倉庫に必要な物資の周知を行い、地域の自治会や自主防災組織にガイドラインを示すべきと訴える。
「「自主防災組織活動ガイドブック作成事業」。
 自主防災組織の運営方法、市の支援制度他、防災倉庫の備蓄物資の周知も踏まえたハード・ソフト両面にわたる活動方針・ガイドブックを作成。
※事業費22万円。

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11.農業大学校の卒業生の受皿も考慮した『農業の振興と集落営農法人の育成』の推進。
・平成29年度 6月議会(2017年6月16日)一般質問 □動画はこちら□

防府市牟礼の山口県立農業大学校(以下「農大」)は、牛約100等、ハウス約60棟、面積約48ヘクタールを有し、中四国№1の規模であることから、本市の農業振興のためにも、農大とのさらなる連携が重要であるという観点から質問しました。
市長(当時)からは、うめてらす等での野菜等の販売や4月の「幸せます花回廊」等へ参加のほか、農大研修生と市内指導農家との最適なマッチングに努力している。また、県外から本市への就農を希望される方を対象に、現地就農体験ができる「おためしプログラム」の創設へ向け、農大と検討し、本市への就農を促進するとの答弁がありました。
さらに、農大卒業生の主な就職先である市内の集落営農法人が五法人と他市に比べて少なく、卒業生が県内他市へ流出していることを指摘し、中山間地域への定住策としても、市内での集落営農法人への支援策が重要ではないかと質問しました。
市長(当時)からは、市内の集落営農法人の経営は小規模で、農大卒業生の受入実績はないのが現状。既存の法人には、経営規模の拡大を推進、また法人設立の勉強会を開催するなど、地域に寄り添いきめ細かな取組を行ってまいりたい。また、奈美地区で新規法人が検討されており、山口農林事務所やJAとも連携し、しっかりと支援していくとの前向きの答弁がありました。今後とも、力を入れて参ります。

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12.『防府市の発信力強化』のために。シビックプライド、シティプロモーションの推進。
・平成28年度 3月議会 (2017年3月8日)一般質問 □動画はこちら□
・平成29年度 9月議会 (2017年9月7日)一般質問 □動画はこちら□

「防府市はPRが上手でない」という声に応えるために、フィルムコミッションやシビックプライドなどを推進するように訴える。
2018年7月に(一社)防府市観光協会が、(一社)防府観光コンベンション協会に拡大発展。SNS等を使用した情報発信力の強化とコンベンション誘致に取り組む。
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※英雲荘(三田尻御茶屋)は、承応3年(1654)萩藩2代藩主毛利綱広によって設置された萩藩の公館で、藩主の参勤交代や領内巡視時の休憩、また迎賓に使用されました。昭和14年(1939)毛利家から防府市に寄付され、防府に縁が深く、晩年をこの地で過ごした7代藩主毛利重就の法名から「英雲荘」と命名。平成8年から23年までの保存修理工事を終了し、一般公開。

13.山口県と県外大学との就職支援協定の推進。

山口県は、山口県出身大学生のUターン就職対策強化のため、出身学生が多い県外の大学と「就職支援に関する協定」を締結しています。将来の地元のために、協定締結を推進しています。
母校の東海大学と2017年12月17日に協定を締結。創価大学、創価女子短期大学の両大学と2017年8月1日協定を締結しました。。
なお、就職支援協定では、学生のUターン就職に関しての説明会などの案内が各ご家庭や学生向けにあります。2019年9月28日「山口しごとセンター」主催の就職支援協定締結校の保護者対象の『保護者向け就職ガイダンス』を開催されました。

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14.「悠久苑」の所管を「クリーンセンター」から「市民課」へ変更。
・平成29年度 12月議会(2017年12月6日)一般質問 □動画はこちら□

一般質問で、防府市斎場「悠久苑」や葬儀関係の問合先がクリーンセンターになっている事に対して、配慮して欲しいと市民の声を取り上げ訴える。市長(当時)が、指摘事項の対応を約束。市役所の窓口をわかりやすく丁寧にという内容の一般質問の中の一例で取り上げたもの。下の画面キャプチャ画像の括弧内の所管が、(クリーンセンター)から(市民課)に変更されていることがわかります。どこまでも、市民に寄り添う市役所窓口にして欲しいとの強い願いからです。
2018年(平成30年)4月1日に防府市斎場「悠久苑」の所管が「クリーンセンター」から「市民課」へ変更されました。下の防府市役所のサイトのキャプチャ画面をご覧頂くと、変更がわかると思います。(上半分が変更後2018年4月、下半分が変更前2018年3月)。
悠久苑の所管

15.みまもり隊の方を大切に。
・平成29年度 12月議会(2017年12月6日)一般質問 □動画はこちら□

全国の痛ましい小学生の事件でも、みまもり隊の方などのボランティア活動の重要性が指摘されています。献身的に活動されているみまもり隊などの横断旗を用いた見守り活動が、少しでも安全であるために、市民の方からのご相談もあり、「安全面での資料提供や講習会の実施はしてはどうか」と一般質問し、要望しました。
2018年5月17日、市では、横断旗を使用する際の注意事項を「歩行者誘導ポイント」を作成し、小学校などを通じ、みまもり隊等のボランティアの方に配布しました。今までは、資料配布なども、ありませんでした。また、講習会も検討する。
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※その他、道路の修繕やカーブミラー設置などの日々の実績や活動のご報告があります。詳しくは、河村孝ブログ「実績」をご覧ください。


※ブログやSNSで、日々の実績や活動がご覧頂けます。
河村たかしブログ「全体」
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河村たかしTwitter


2019年一般質問

2019年一般質問


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2020年初日の出(防府市植松から)

●防府市に生まれて/

●昭和36年(1961年)12月20日/防府生まれの防府育ち
※曾祖父が明治29年に現在の住所に住み、私で4代目となります。

●華城幼稚園、防府市立華城小学校、防府市立華西中学校卒業
※小学校1年生から中学3年生まで、なぜだか「縄跳び」だけは常に毎年学年1位。気がついたら、1人だけ飛び続けていました。

●山口県立防府高校卒業
※青春でしょうか、人生や進路等を考え悩んで、小説などをがむしゃらに読んだこともありました。20代、30代のころには、高校時代に、なぜ、あんなに悩んだのかと思っていましたが、50代になり、あの悩んだ日々が大切だったのだと気がつくようになりました。そのような経験から、お世話になった防府高校への恩返しをしたい。そのためにも、素晴らしい若い後輩の高校生の皆さんの活躍と成長を見守り、いつも応援させて頂いています。頑張れ!地元の高校生!
不思議なことに、その後、社会人となり、県教委の高校に関するアンケート調査をしたり、県内の私立高校のサイト制作、受験予備校のサイト制作に携わったりと、仕事の取材などで、高校生との接点があり、どこまでも寄り添うようにと心掛けながら仕事をしました。全てが活かされました。
※18才で上京するときに、学科は原子力工学科を選択しましたが、具体的に何の職業につくかは決めていませんでした。ただ、いつか将来、仕事かボランティアで、山口圏(広島県から北九州までの地域)を元気にさせたい、貢献したいと、漠然とですが、思っていました。今も新山口駅(小郡駅)で、新幹線ホームに立つとそのことを思い出します。

東海大学の噴水

東海大学(湘南キャンパス)当時

●東海大学 工学部原子力工学科卒業

※主に「湘南キャンパス」で学びましたが、高学年では、「湘南キャンパス」と「代々木キャンパス」の両キャンパスに通いました。小田急線「大根駅(現:東海大学前駅)」から「湘南キャンパス」への町の風景。とくに湘南キャンパス内は車のCMにも使われた美しい並木道でした。また、小田急線・東京メトロ「代々木上原駅」から「代々木キャンパス」への坂道の閑かな住宅街をゆっくりと歩きながら、様々な思索をしたことを、今も思い出します。本当に懐かしいです。
※「文化部連合会写真部」に所属しました。略して「カメ研」と親しく呼ばれていました。素晴らしい先輩と同期の方が、そして後輩の方々に刺激を受けた日々でした。本当に人には恵まれました。感謝しています。
※第三文明研究会でも素晴らしい出会いがあり、青春の原点ができました。
※卒論のテーマは、石田研究室で「原子力発電所周辺における緊急時の放射線線量計算システムの開発」でした。
教授の石田正次先生や大学院生の先輩からのご指導を受けました。特に就職では大変にお世話になりました。内定が2つのシステム会社に出て、どちらに進むか悩みましたが、教授の指導通りに進み、それが正解でした。ありがとうございます。
※「原子力・放射線関係の人材育成」は、全ての安全の基盤となるものです。人材が途絶えては、安全も守れません。少子高齢化で人材難が予想される今、母校である東海大学工学部をはじめ、全国の大学の原子力工学科を応援しています。

●重工業メーカー系システム会社を経て、平成3年(1991年)に帰郷
1992初冬、ANAテストスタンド20180425ANAB747PDRM165620180425T-4-37200016

※社会人初めての仕事は、官民のジェットエンジン燃焼試験システム(テストセル用システム)の開発などを担当しました。ジェットエンジン燃焼試験システムとは、ジェットエンジンの整備が終わり、正常に稼働するかどうかを、メーカー指示のテストマニュアルに沿って、試運転を地上で行う最終試験装置です。その試験運転記録を、コンピュータでセンシングし記録し、正常異常判定をするシステムです。全日本空輸(株)様、日本航空(株)様には、大変にお世話になりました。また、航空自衛隊様にも貴重な経験をさせていただき感謝しています。
今も、羽田空港に行くと、青春の思い出がよみがえります。また、地元、防府北基地の航空祭で、ジェットエンジンの音を聞くと、懐かしい思い出がよみがえります。
※社会人として未熟で、先輩にお世話になり鍛えられました。この時のシステムエンジニアとしての訓練が、今も役立っています。本当に感謝しています。
※父親の病のために、東京での生活を終えて、Uターンを決意しました。県庁のUターン窓口のご担当者には、大変にお世話になりました。盆に小郡で行われた、Uターン者用の集団面接会場で、希望業種がなくて帰ろうとしたところ、Uターン窓口のご担当者の方が、「希望者が多いので、採用されるかどうかわかりませんが、この『山口県産業技術開発機構』の面接を受けてみたら」というアドバイスの一言がなかったら、Uターン先も決まらず、山口県に戻ることはありませんでした。ありがとうございます。このような自身の経験から、UIJターンの様々な施策、若者就職関係には、常に気になります。

●平成3年(1991年)/(財)山口県産業技術開発機構(現・やまぐち産業振興財団)入社
業務部企画員
NPY
※山口県異業種グループ連絡協議会初代事務局長、研究開発助成金、研究開発債務保証など担当しました。
※県内の企業経営者の皆さまと様々な事業を通して、交流させて頂きました。また、新製品開発、新規分野進出などのお世話もさせて頂きました。また、うれしいことに、退職後も企業経営者の方々との交流が続いています。ありがとうございます。
※県庁の外郭団体として、民間会社とは違う、県庁と同様の稟議書の書き方、調整の仕方など、多くのことを学ぶことができました。本当にありがとうございます。

19940606足立ベンチャー山口ベンチャーズ
※写真は、担当した山口県内の中小企業経営者の異業種グループから誕生した「山口ベンチャーズ」と東京足立区の異業種グループ「足立ベンチャーグループ」と県など行政関係者の方との合同勉強会が平成6年6月6日に開催されました。(最前列真ん中)

●平成4年(1992年)/株式会社TYSリサーチ&プランニング 入社
企画担当研究員

1992秋TYSリサーチアンドプランニング002
※地元ローカルテレビ局「テレビ山口TYS」の地域シンクタンク(総合研究所)として、メーカーや県市町村から、ご依頼を受けて、調査事業や企画立案、アンケート調査などを行いました。本格的な地域シンクタンク(総合研究所)は、山口県で初の試みであり、社員第1号としても、会社の事業立ち上げから携わることができました。苦労しました。後から入社された、先輩の社員の方々にも本当にお世話になりました。感謝しています。
※「TYS生活者モニター」400名の県内女性(主に主婦の方)を対象とし、生活や各種市場調査などをお願いしました。お世話になりました。主婦の方から、生活者として、メーカーへのさまざまな提言などもいただき、本当に勉強になりました。東京のような都会目線ではなく、山口県ならではの目線で、アンケートのご回答も頂きました。感謝しています。
※たとえば、山口県のラーメンはトンコツ味が主流なのか?その県内地域分布は?というようなテーマも調査しました。
お知りになりたい方は、お会いした時でもお聞き下さい。
※同じ敷地内にテレビ局があり、広報について学んだり、東京の有名な大手メーカー担当者様や有名な大手広告代理店担当者様に商品の調査結果を報告する機会を得たり、地元の市町村などの担当者と企画を打ち合わせしたり、イベントを行ったり、様々な事を学ばせていただきました。誰でもできない、貴重な経験でした。本当にありがとうございます。

●平成7年(1995年)/大村印刷株式会社 入社
大村印刷株式会社 マルチメディア開発室設立

大村印刷DSC_0860
※「Windows95」発売前でした。まだ、インターネットの仕組みない「Windows3.1」に、Trumpetというソフトを入れて、ネット接続を行い、ホームページ制作をしました。まだ、Yahoo! JAPANやGoogleなどの日本の検索サイトが全くない「ネットの草創期」でした。夜遅くまで毎晩学び、社内の意識ある先輩や同僚と後輩の方々と、今後の日本でのネット社会について語り合った懐かしい思い出があります。熱い日々でした。
※山口県主催の県内企業向けのインターネット勉強会で、講師が「ホームページを見たことがある方はいますか?」と聞くと、受講者100人の内3人ぐらいの手(その内1人は私)しか上がらないような時代でした。その中、様々な面で試行錯誤しながら、Web関連の仕事を一つ一つ手作りで立ち上げていきました。

●平成8年(1996年)/株式会社コア マルチメディア課 課長(関連会社に異動)
コア14270007
※県庁や各市町、県の外郭団体などのサイトの企画・立ち上げ・運営・管理を行いました。
※県関係や市町や各種団体からの要請で、地方からの情報発信について講演を行いました。
※「山口県産業情報マート」を担当しました。県内企業間の市場創出のために、県内の全ての企業データベースを作成、情報発信、管理を行いました。
※山口県や山口市や山口県立大学や山口県社会福祉協議会など官庁や民間のアンケート調査を行いました。県教委のアンケートでは教育問題を考えるきっかけとなりました。福祉系のアンケートでは、介護保険が始まった頃でもあり、高齢化社会の事などを学ぶ機会となりました。今、それが生かされています。ありがとうございます。
※うれしい事もつらい事もたくさんありました。旧徳山市のサイトのプレゼンの時に、審査員の一人だった専門学校の学生さんが、その後、縁あって、わが社に入社。入社後しばらくたってから、「あのプレゼンはすごかった。徳山市をよく理解していると感じました。」と言われたときは、うれしかった思い出があります。

●平成19年(2007年)/株式会社山口経済レポート 企画室長(出向)
山口経済レポート
※盆明けのある日、当時の大村俊雄社長から突然の出向の相談があり、正直戸惑いましたが、私が、過去に県の外郭団体勤務の経験などがあり行政にも多少明るいこと、ITに詳しいことなどが推薦理由だと言われました。初めての経験でしたが、取材・記事作成・編集作業・校正作業・発送業務・購読者獲得などの仕事を行いました。伝統ある山口県内全域唯一の経済誌「山口経済レポート」として、どこまで貢献できたかわかりませんが、今振り返れば、楽しく自分が成長できた職場でした。1年半の短い出向でした。
※県内企業の経営者に直接出向いて、新規事業などのお話をお伺いする素晴らしい機会を得ました。新規事業を熱く語られる経営者のお話を、ノートに記しながら丁寧にお聞きしました。山口県の元気な企業を、足で取材をしたことが、その後、大きく役に立ちました。
※情報誌は、毎号、全てのページを記事で埋めなくてはいけません。出版社として、情報誌として、その目に見えない苦労も学ぶことができました。
※パソコンの経験があることから、社内システム管理、記事情報のデータベース管理も担当として行いました。
※編集長をはじめ先輩の社員の皆さま、同僚の皆さま、大変にお世話になりました。ありがとうございます。

●平成20年(2008年)/大村印刷株式会社(本社へ異動)
ソリューションシステムエンジニア

大村印刷
※官庁や団体、専門学校、高校、病院、高齢者施設などのサイトの企画・製作を行いました。
情報発信のために、現場第一で、徹底して調査を行い、企画書作成とプレゼンには力を入れました。
※主にスーパーなど流通関係の携帯電話を利用したポイントシステムの開発と運用など全てを行いました。
スーパー関係の会社の皆さまには、大変にお世話になりました。
携帯電話の「FeliCaチップ(おサイフケータイ)」を利用するシステムでしたが、スマホが徐々に市場に浸透していた頃で、Android用スマホアプリも作成しました。後日、iPhoneにも「おサイフケータイ(FeliCaチップ)」が搭載されたことには、驚きました。
※ゆるキャラブームの時には、ある企業にゆるキャラを提案し、採用されたこともありました。ネットの露出のために、県内各地で、出没させたりなど、ブランド戦略などにも取り組みました。
※地元の地産地消のために、楽天市場を使用したネット通販サイト「山口グルメデパート」の店長として、商品の受発注業務、顧客管理など全ての運営を行いました。この「山口グルメデパート」は、テレビCMも流れました。
地元の魚関係の加工業者の方、特産品の製造業者の方、リンゴなどの生産農家の方、酒造メーカーの方などお世話になりました。
※印刷の生産管理業務も行いました。伝票入力なども行い、印刷業務が多くの会社によって支えられていることをあらためて実感し学びました。
※大村俊雄大村印刷元社長、防府商工会議所元会頭、防府観光協会元会長には、お世話になりました。様々なアイディアを思索されては、すぐに指示が来るようなことが多く、回答をご報告することに本当に苦労しました。しかし、そのお陰で、印刷会社では考えられないような、様々な経験を積むことができました。お父様である大村浩第2代社長、防府商工会議所元会頭と大村俊雄第3代社長の会話の中に立ち会うこともありました。懐かしい思い出です。
※どの職場でも常に企画書を書く機会が多かったように思います。内容は、県内でも前例がないような事案が多かったです。企画書を書く時間は10日間ぐらい。クライアント様からご要望を受けると、すぐに社内に帰って、スタッフを集めてアイディア出しの会議。そこで、方向を見つけて、デザイナーやSEに具体的な指示を出し、4日間ぐらいで案を提出してもらうようにお願いする。その間に、クライアント様の店舗や関連事業の現場を調査し、全体の方向性が微妙にずれていないかを何回もチェック。7日目にスタッフさんからのプランをまとめて、ほぼ徹夜状態で、企画書の叩き台を作成して、全スタッフの机の上に書類を置いて帰宅。翌朝、スタッフさんから気づきを企画書に入れ込んで完成というような作業を繰り返していました。つらい時もありましたが、今、「一般質問」などの質問作成や「市民相談」の書類作成などで、役に立っているように思います。お世話になった全ての方に感謝しています。
※株式会社コアでは、山口県のサイトの更新作業などを担当して、山口県庁内の各部署を歩き回りました。防府市のサイト担当の時もあり、その時は、防府市役所の各部署を歩き回りました。とにかく歩きました。そして、仕事を進めました。今、「河村さんは、よくまわられますよね」と言われることもありますが、前職で歩き回っていましたので、あまり苦痛ではありません。今も歩いて、仕事を進めています。
※社会人として、どの職場でも、いつも現場を歩きながら、自分で見ながら体験しながら、企画書を書いたり、行動する仕事をしました。「現場第一主義」です。とくに、今は、変化が激しいので、現場で発想しないと、方向を間違えるたり、タイミングが遅れてしまいます。今もその延長線として、現場で戦うようにしています。

●平成28年(2016年)/大村印刷株式会社 退社
※本当にお世話になりました。振り返ると、Web制作、スマホアプリ開発、システム開発、ネットショッピングサイト運営、広告企画、イベント企画、CM制作、各種講師・講演、アンケート調査・報告書作成、印刷物制作、生産管理業務、経理など幅広い業務を21年間経験できました。多くのお客様の皆さまにも支えられました。本当にありがとうございます。

●平成28年(2016年)/防府市議会議員選挙 初当選

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●令和2年(2020年)/防府市議会議員選挙 2期目当選

※ご支援いただきました皆さまのおかげです。しっかりと頑張ってまいります。


●防府市議会/

産業建設委員会 副委員長(2020年11月~)
デジタル推進調査特別委員会 副委員長(2020年12月~)
議会改革推進協議会 副会長(2020年12月~)
議会改革推進協議会 委員(2018年11月~)
議会タブレット端末導入検討プロジェクトチーム副会長(2018年7月~)

【過去】
総務委員会 委員(2018年11月~2020年11月)
一般・特別会計決算特別委員会 副委員長(2019年9月)
庁舎建設調査特別委員会 委員(2016年11月~2020年11月)
予算委員会 副委員長(2017年11月~2018年11月)
一般・特別会計決算特別委員会 副委員長(2017年9月)
産業建設委員会 委員(2016年11月~2018年11月)


●公明党/

公明党防府支部 支部長(2021年3月~)
公明党防府支部 副支部長(2016年7月~2021年3月)


●教育関係/

防府市立華西中学校 学校運営協議会 会長(2018年5月~)
華西中学校区地域協育ネット協議会
「エヒメアヤメふるさとネット協議会」会長(2019年6月~)
華西中学校区地域協育ネット協議会
「エヒメアヤメふるさとネット協議会」副会長(2018年6月~2019年6月)
防府市立華西中学校 学校運営協議会 委員(2014年6月~)
防府市立華城小学校 学校運営協議会 委員(2012年6月~)

※学校運営協議会は、コミュニティスクールとして、学校と地域を連携させる組織です。子どもたちが、多くの地域の皆さまにお世話になっています。心より感謝申し上げます。
【過去】
防府市立華城小学校 PTA会長(2008年5月~2012年5月)
防府市立華西中学校 PTA会長(2014年4月~2015年4月)

※PTA会長の時には、子どもたちのために、多くの保護者の方や先生方に大変にお世話になりました。ありがとうございます。PTA会長のあとも、お世話になった母校と地元のために、コミュニティスクールの学校運営協議会として活動できることは、幸せなことだと思っています。
201009華城小学校運動会挨拶 20120316華城小学校卒業式祝辞


●地域関係/

華城小学校同窓会副会長(2019年11月4日~)


●防災・減災関係/

防災士(2017年10月25日~)
山口県自主防災アドバイザー(2018年2月25日~)
華城防災士会

※写真は、地域のまつりの「華城すこやかふれあいまつり」で、ダンボールベッドの組立体験コーナーやハザードマップの展示などの運営時のもの。まずは、地元から。地域の防災士の有志の皆さまと一緒に「華城防災士会」を結成し、地域のまつりの「華城すこやかふれあいまつり」で、防災関係の資料や体験コーナーを出展・運営し、地域の方々に、防災意識社会を啓発しました。まだまだ新米防災士として勉強中で、積極的に学び訓練を受けるように努めています。

201811華城すこやかふれあいまつり華城防災士会20191110_101520防災士、ふれあいまつりkai


●家族/妻、長男、母

●趣味/ドライブ、パソコン、読書
1人で運転しながら、ついついへたな歌を歌うこともあります。
2020年は、深夜NHKでたまたま見たTVアニメ『映像研には手を出すな!』にはまりました。クリエイティブな精神を思い出しました。


●表彰・受賞など

■平成17年度やまぐち県民活動きらめき財団理事長(当時:山口県知事)表彰
「インターネットを使った地域活性化活動・コミュニティ活動」(2005年11月6日)
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■防府市教育委員会より表彰状(2006年11月27日)
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■第11回「ぼくの街わたしの街」マイタウンマップ・コンクール実行委員会推奨作品受賞(2005年3月5日)
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■木育推進員(中級) 国立大学法人熊本大学(2018年4月8日)
■木育推進員(初級) 国立大学法人熊本大学(2017年7月29日)
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■公益社団法人山口きらめき財団 イメージアッププロジェクトチーム メンバー(2013年)


■その他

青梅マラソン大会(1989年)一般30キロ男子の部 2時間20分34秒 8316位
※以前は、毎日3キロ程度走っていたこともありましたが、今はウォーキングです。
19890219第23回青梅報知読売マラソン大会完走証改


●「河村たかしの講演(河村孝の講演)」などの活動
※全て講演では、ICTや広報や地域おこしについて、わかりやすい言葉で、自身の体験談を交えて、主に取り組み方や学び方、解決手法を中心にお話をし、自立して進めるようにという願いをこめて講演しました。ご関係者の皆さまありがとうございます。

■平成8年 1996年
・中国電力 マルチメディアフェア・インターネットフェア(3月)
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・山口商工会議所 商工会議所青年部6月度定例会(6月)
・山口県商工情報センター主催 HTML講座(初級編)(7月)
・雇用促進事業団主催  インターネット講座講演(7月)
・山口県商工情報センター主催 html講座(初級編)(7月)
・雇用促進事業団主催 インターネット講座講演(7月)
・社団法人山口県中小企業経営者協会 インターネット講座(7月)
・山口商工会議所青年部 インターネット講座(6回シリーズ)(5月より7月)
・山口県工業技術センター デジタルデザイン研究会(9月)
・山口県情報化フェア(海峡メッセ)(10月)
・山口県中小企業課主催 山口県内の商工会議所商工会の経営指導員対象の講座(10月)
・山口県インターネット協議会主催 YPIC講演会(山口大学)(11月)
・山口商工会議所主催 山口県内の商工会議所経営指導員対象の講座(12月)

■平成9年 1997年
・雇用促進事業団主催 徳山卸商業団地(協)インターネット講座(1月)
・雇用促進事業団主催 柳井卸(協)インターネット講座(3月)
・山口県中小企業課主催 山口県内の商工会議所商工会の経営指導員対象の講座(9月)

■平成10年 1998年
・21世紀職業財団主催 Re-Be ワークセミナー インターネット入門セミナー (山口・小野田・下関)
(妊娠、出産、育児又は介護を理由として退職し、将来その就職が可能となったときに就職を希望する方
を対象とした講座)
・阿東町商工会主催 初心者のためのパソコン講座(阿東町地福公民館)(11月)
・阿東町商工会主催 インターネットセミナー(阿東町地福公民館)(11月)

■平成11年 1999年
・山口県中小企業団体中央会主催 中小企業マルチメディア対応現地指導事業
(萩旅館協同組合)(1月~3月、9月~12月)
・21世紀職業財団主催 Re-Be ワークセミナー インターネット入門セミナー美祢市(6月)
(妊娠、出産、育児又は介護を理由として退職し、将来その就職が可能となったときに
就職を希望する方を対象とした講座)

■平成12年 2000年
・山口県中小企業団体中央会主催 中小企業マルチメディア対応現地指導事業
(萩旅館協同組合)(1月~3月)
・21世紀職業財団主催
Re-Be ワークセミナー インターネット入門セミナー小野田市(5月)
・(財)山口・防府地域工芸地場産業振興センター(デザインプラザHOFU)
岡山県情報化モデル企業交流会 コーディネーター(11月)

■平成13年 2001年
・山口県大島郡大島町(現:周防大島町)教育委員会主催
はつらつ講座「IT革命って?高齢者とパソコン」(5月)
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・大津郡油谷町(現:長門市)主催 IT講習会(5月~10月)240名受講
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・(社)全日本不動産協会山口県本部主催 平成13年度第1回法定研修会(8月)
・21世紀職業財団主催 Re-Be ワークセミナー インターネット入門セミナー
下関市・小野田市(8月)
・(財)山口・防府地域工芸地場産業振興センター主催(9月)
企業セミナー’01 パネルディスカッション コーディネーター
気になる山口・防府地域での”IT活用”
1.IT活用は、山口・防府地域企業にとってビジネスチャンス?
2.山口・防府地域企業IT活用事例
3.山口・防府地域でのIT活用のカギ
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■平成14年 2002年
・山口商工会議所主催 平成14年度経営指導員技術研修会II Excel中級編(1月)
・大津郡油谷町 IT講習会(5月~7月)60名受講
・大津郡油谷町 Word Excel 講習会(7月~10月)80名受講
・防府青年会議所 夢ネット・スクール「動力開発」(6月~8月)
プランニング担当講師
プランニングは難しくない/結果を予想し、目的を具体化させる
発想・アイディアについて/基本柱を決める
計画立案時の注意点/過去の事例
ワークショップ/ロケ
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・やまぐち街なか大学 「情報のびっくり箱」コーディネータ(平成14年6月~平成15年3月)
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・山口商工会議所主催 平成14年度経営指導員技術研修会II PowerPoint&Excel中級編(11月)

■平成15年 2003年
・中小企業交流プラザ主催 9月度例会「HPを最強にする方法」中小企業大学校広島校(9月)
・(財)山口県肢体障害者福祉協会主催
IT講習会 サンライフ萩(9月)
IT講習会 光ソフトウェアセンター(10月)
IT講習会 下関市身体障害福祉センター(11月)
IT講習会 サンフレッシュ山口(12月)
IT講習会(自宅講師派遣)3軒 (12月阿東町、1月山口市、豊北町)
・やまぐち街なか大学(平成15年4月~平成16年3月)
実行委員会広報広聴分科会長 「情報研究会」学級委員

■平成16年 2004年
・やまぐち街なか大学 実行委員会広報広聴分科会長
・光商工会議所 平成16年度むらおこし等地域活性化事業
ホームページのデザインを学ぼう!パソコン講座(7月)
・防府市 全課・職員ホームページ講習会(6月、8月、10月)
ホームページの更新作業について。行政としての広報活動の心構え。
・防府商工会議所青年部・防府YEG 10月度例会「防府の人、モノ・・・情報再発見」
※地域社会でのホームページの可能性について。
20041019hofusyoukoukai

■平成17年 2005年
・防府市 全課・職員ホームページ講習会(4月)
ホームページの更新作業について。行政としての広報活動の心構え。
・周南市 職員ホームページ講習会(6月)
ホームページの更新作業について。行政としての広報活動の心構え。
・市民活動ネットグループ 第10回多聞ミーティング(周南市市民活動支援センター)
「インターネットを使った地域活性化」(12月)
市民活動とホームページについて。

■平成18年 2006年
・山口県社会福祉協議会 オフィスのセキュリティ対策(5月)
ウイルス対策、セキュリティ対策、個人情報保護等について
・防府市 全課・職員ホームページ講習会(5月)
・光商工会議所 光商工会議所創立60周年記念事業
デジカメ・パソコン活用講座(7月)
デジカメの撮影テクニック、パソコンへの取り込み
ホームページの仕組み等
20060802hikari
・防府市市民活動支援センター ほうふ市民活動団体交流2006
うちのチラシがNo.1!!~団体PR方法について~ アドバイザー(11月)
20061123houfu-shiminkatudou

■平成19年 2007年
・防府市 全課・職員ホームページ講習会(5月)

■平成21年 2009年
・山口県教育委員会 山口県高等学校商業教育協会 平成21年度商業先端技術研修講座(8月)
※Web業界の現状と今後の動きについて。
・防府市 全課・職員ホームページ研修会(10月)
・雇用能力開発機構 緊急人材育成支援事業(12月)
※就職を目指すWeb業界の現状と心構えを中心に。就活に勝つために。

■平成22年 2010年
・雇用能力開発機構 緊急人材育成支援事業(1月)
※就職を目指すWeb業界の現状と心構えを中心に。
・防府市子ども職業体験づくり事業企画運営委員会
dCLUE防府市子ども職業体験づくり事業
デザイナー体験(お店のPOPを作ってみよう)(8月、9月)
※子どもたちが気になるお店を取材して、Excelを使用したPOPをつくり、お店に貼っていただく。
201008dclue-pop
・Twitter講座(12月)
SNSの可能性について。オフ会。
20101218twitter-kouza

■平成23年 2011年
・光商工会議所IT経営実践セミナー(入門編)(1月)
IT気づき研修会
経営者としてITへの取り組み方と経営方針。
20110119ITjissen
・防府市市民活動支援センター 情報発信力アップセミナー(5月)
伝わる!つながる!響くチラシの作り方
201105287chrashi-kouza
・山口県集落営農法人連携協議会(事務局:JA山口中央会)
第3回経営管理部会
ITを活用した組織PRの手法について(11月)
20111124jatyuuou-1
・光商工会議所 Web経営戦略講座(12月)
ソーシャルメディアとスマホの活用方法について。
今後の経営への活用について。
20111206hikari-keiei
・NPO法人シニアネット光 市民活動スキルアップ講座
伝わる・つながる・響く・チラシの作り方(12月)
広報の心構え。
チラシやポスターのキャッチや構成の考え方。
20111212hikari-120111212hikari-2
■平成24年 2012年
・山口県JA営農指導員協議会 山口県JA営農指導員協議会総会(7月)
facebookを利用した営農指導員ネットワークの確立と今後の戦略について
20120717ja-einou-120120717ja-einou-2
・JA南すおう 青年部研修会(11月)
ソーシャルメディアを活用したPR方法
20121122ja-yanai-220121122ja-yanai-1

■平成25年 2013年
・公益社団法人山口きらめき財団 イメージアッププロジェクトチーム メンバー

■平成26年 2014年
・山口県民共済生活協同組合 全体研修会(7月)
20140705kenmin

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●アンケート調査・報告書作成の実績の一部
※新商品開発のメーカー各社や行政関係のアンケート調査や報告書作成を行いました。現場で声を聴きながら、アンケートの設問に反映させたり、現場目線で行いました。ご関係者の皆さまありがとうございます。
■高等学校の特色づくりについてのアンケート(平成11年度)
山口県教育委員会
■周防大島高齢者保健福祉計画
周防大島高齢者保健福祉計画策定協議会
■市町村社協の現状
山口県社会福祉協議会
■ヘルパー基本調査及び意識調査
山口県ホームヘルパー協議会
■母子父子世帯等実態調査(平成14年度)
山口県健康福祉部
■平成15年生涯現役社会づくり県民意識調査
山口県社会福祉協議会 山口県生涯現役推進センター
■山口市市民意識調査(平成15年度)
山口市
■山口市市民健康実態調査集計分析(平成16年度)
山口市

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●携わったジェットエンジン JetEngine

ANA(CF6-45A2 B747-SR100,CF6-50E B747-200B,CF6-80A B767-200,CF6-80C2B2 B767-300,CF6-80C2B6 B747,CF6-80C2B2F B767,CF6-80C2B1F B747-400,RB211-22B L1011(TriStar),CFM56-A-A1 A320,JT8D B737)
JAL(CF6-80C2B1F B747-400,JT9D-7A B747,JT9D-7Q B747,JT9D-59A DC10,JT9D-70A B747,JT9D-7R4G2 B747,JT9D-7R4D B767)
JASDEF(F3-IHI-30 T4,F100-IHI-100 F15J)

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