【ICOCAエリア拡大・2022年春山口県で14駅を新たに追加】現在ICOCAやSuica等が山口県内大部分の地域で使用できません。この度、JR西日本は山口県東部の山陽本線14駅に追加設置の発表。ただし、防府市内はまだ対象外。公明党県議団の地道な活動が公明新聞で紹介されています。交通系ICカードが利用できれば、全バスの乗降者数のビッグデータで、バスの本数を調整したり、年齢やエリア限定の割引などの福祉施策や観光客に配慮した運賃の設定をすることもできます。巨額の投資が必要ですが、私も一昨年9月の一般質問で、市に対して促進を要望。昨年の防府市産業戦略本部でも、市内のキャッシュレス化の進展が遅い理由の一つが、交通系ICカードが使えないことも理由だとの金融機関の方からの意見がありました。インバウンド対策のためにも、さらに活動してまいります。

【防長バスも5月25日から開始】防府市のバスロケーションシステム「バスイット」。
バスの現在位置や遅れなどをスマホから確認できます。「バスイット」でスマホで検索するか、下記URLをクリック。近くのバス停を確認でき、到着するバスを確認でき、バスの走行位置がわかります(一部車両はまだ不可)。バス事業者と国と県と防府市の事業です。公共交通を大切に。
https://busit.jp/

お近くのバス停では、QRコードを読み取るか、NFCをONしたスマホで、バス停の左下の青色のシールにかざすと、該当するバス停のバス到着情報を見ることができます。

【IoTから地元の未来を考える】デジタルハリウッドSTUDIO山口「山口で未来の生活を考える」。杉山知之学長、IoT専門家でロボットデザイナーの星野裕之氏同大学准教授、山口大学国際総合科学部のレール・マルク教授が登壇。非常に刺激的な内容でした。「地図よりコンパス(進む方向)が大事。地図(技術)は、常に変わっていく」「未来は急激に変わるのではなく、生活の中で徐々に変わっていく」等が心に残りました。活発な質疑もよかった。最先端で戦っている方の言葉の迫力に感化されました。ありがとうございます。デジタルハリウッドSTUDIO山口「山口で未来の生活を考える」。杉山知之学長、IoT専門家でロボットデザイナーの星野裕之氏同大学准教授、山口大学国際総合科学部のレール・マルク教授が登壇。非常に刺激的な内容でした。「地図よりコンパス(進む方向)が大事。地図(技術)は、常に変わっていく」「未来は急激に変わるのではなく、生活の中で徐々に変わっていく」等が心に残りました。活発な質疑もよかった。最先端で戦っている方の言葉の迫力を感じました。ありがとうございます。

「防府市広報」をスマホで見るアプリ「マチイロ」。登録すると毎月1日と15日の発行日に通知。閲覧も拡大縮小ができ、スクラップも可能。防府市の情報をより身近に!「山口県広報誌・ふれあい山口」も閲覧可能。詳細は、こちらをご覧下さい。








