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カテゴリー(GX、脱炭素、2050年カーボンニュートラル)

公民館が劇的に明るくなりました!写真は西浦公民館。​防府市内の3つの公民館(華城・西浦・新田)でLED照明の設置工事が完了!「廊下まで明るくなって安心」と喜びの声を頂いています。
​2023年3月議会での一般質問から始まったGX推進。地域の声をカタチにするため、これからも明るく安全なまちづくりへ走り抜きます!
​#公明党 #防府市 #中道

3月定例会一般質問に登壇。1中小企業の「稼ぐ力」強化:DX支援や賃金引上げの予算措置を確認。2自転車の安全:4月の青切符導入に向け、矢羽根型表示等の整備を推進。3スマホ対策:最新知見に基づき子どもの未来を守る教育を要望。現場の声をカタチに! #防府市 #公明党 #中道

「2050年の森づくりプロジェクト」の植林体験イベントに、公明党の村木市議、生野市議と共に参加いたしました。
場所は、市民の憩いの場である大平山山頂公園周辺。昨年10月に主伐期を終え伐採された跡地へ、新たにマツ(針葉樹)とクリ(広葉樹)の苗木を植樹しました。会場には多くのお子さん連れのご家族も参加されており、次世代と一緒に2050年の豊かな森を想像する貴重な時間に。まさに、カーボンニュートラルの実現に向けた、地に足のついたアクションとなりました。この小さな苗木が、30年後、防府の空を支える大きな森に育つよう、これからも環境政策に力を尽くしてまいります。
なお、カーボンニュートラルに関しては、防府市議会で、子どもたちのために、1番多く一般質問をして推進し、1歳半健診時の積み木贈呈の木育などを実現して参りました。
#防府市 #防府市議会議員 #公明党 #カーボンニュートラル #植林 #大平山

「冬場は特に暗くて子供の通行が不安」との声を頂いたダイキョーニシカワ スクエア(防府市スポーツセンター)ソルトアリーナ北側の野球場への通路。LED化工事が完了し、パッと明るくなりました!安全第一で、夜間も安心して歩ける環境づくりを推進します。 #公明党 #防府市 #防府市議会議員

三友サルビアホール(防府市公会堂)の夜間公演後「公会堂庭園南側駐車場が暗くて不安」との声を頂き、公明党として改善を要望。この度LED照明への交換工事が完了しました。夜の移動も安心です。これからも市民の皆様の安全・安心のため、現場の声を形にして参ります。 #防府市 #防府市議会議員 #公明党

防府市議会公明党として、池田防府市長へ令和8年度予算要望書を提出しました。物価高騰や人手不足対策、若者支援、熱中症対策など、市民の皆様から頂いた切実な「お声」120項目を反映しています。これからも現場の声を市政の真ん中へ届けてまいります! #防府市 #公明党 #防府市議会 #予算要望

防府市の未来を審議する「輝き!ほうふプラン推進会議」で、第6次総合計画素案が示されました。 小中学校体育館エアコン一斉整備など重点策を具体化。高齢者・障がい者支援は図を追加し明確など変更点が示されました。委員からは「現場を見ている」「夢が描ける」と高い評価。来週からパブリックコメントを実施します。#防府市 #総合計画 #エアコン整備

整備が進む小・中学校体育館のLED照明工事。華西中学校も夏休み中に完了。瞬時に点灯するため、地域の方からも「便利になった」と好評です。公明党が推進するカーボンニュートラルの一環として、無駄な電力消費を抑えます。#防府 #防府市 #防府市議会議員 #公明党

来年後半から始まる防府市の新しいごみ回収「プラスチック製品の一括回収」について、9月議会で一般質問しました。注意してほしいのが、リチウムイオン電池の混入です。モバイルバッテリーや電子タバコ等、気づかずに捨ててしまうと、火災の原因になることも。そこで、ごみ処理施設の安全対策と、正しい分別の呼びかけを市に求めました。みんなで協力して、安全で地球にやさしい防府市にしていきましょう。#防府 #防府市 #防府市議会議員 #公明党


2番目の質問項目である「プラスチック製品一括回収におけるリチウムイオン蓄電池等の混入対策について」お尋ねをします。
○リチウムイオン蓄電池で火災相次ぐ
市民の暮らしに欠かせないスマートフォンやワイヤレスイヤホン、ノートパソコンといった情報通信機器から、ハンディファン、電動歯ブラシ、さらには電動アシスト自転車やハンディクリーナーなど、リチウムイオン蓄電池は今や私たちの生活に深く浸透しています。
これらの製品は、繰り返し充電できる利便性を提供してくれる一方で、ひとたび不適切な取り扱いをすると、深刻な火災事故を引き起こす危険性をはらんでいます。
特に、ごみとして処分される際に、外部からの強い衝撃や、他のごみとの摩擦によって内部がショートし、発火に至るケースが全国で多発しております。
昨年12月には、他県の市のごみ処理施設において、リチウムイオン蓄電池の混入が原因とみられる火災が発生しました。この火災により、施設は半年以上経った現在も復旧しておらず、復旧には数十億円もの費用と2年以上の歳月が見込まれると報じられています。
誤った分別意識が、このような甚大な被害と大きな負担を招いていることを、私たちは改めて認識すべきだと思います。

○環境省からの通達
環境省もこの状況を重く見て、今年4月15日、モバイルバッテリーやスマホなどの携帯電話、加熱式(かねつしき)たばこなどを火災事故等の主な原因品目として積極的に品目名を明示することが望ましいことや家庭から排出されるリチウムイオン蓄電池等の回収体制を構築することなど、適正処理に関する対策の通達を出しています。
市民一人ひとりの分別意識の向上が、火災事故を防ぐ上で最も重要な課題となっています。

○プラスチック一括回収でのわかりやすい周知を
本市におきましては、令和5年12月定例会の一般質問で、プラスチック製品の資源としての取扱について、ご質問したところ、他市に先駆けて取り組むとし、令和8年度には、市内全域での一括回収を目指すとのご答弁をいただきました。
また、先の6月定例会では、「プラスチック資源一括回収事業」に伴う設備増設工事請負契約の議案では、この新たな取り組みを市民に「分かりやすく周知」することの重要性について、強く要望させていただいたところです。

○リチウムイオン蓄電池混入する懸念
令和8年度後半から実施されるプラスチック製品の一括回収においては、夏場に多用されるハンディファンや、その他の小型充電式家電製品など、リチウムイオン蓄電池が内蔵された製品が意図せず混入する懸念が極めて高いと考えられます。
そこで、本市として、今後のプラスチック製品の一括回収において、リチウムイオン蓄電池の混入を未然に防ぎ、安全を確保するために主に2点についてご所見をお伺いします。
○本市の取組の考え方
まず1点目は、プラスチック製品の一括回収において、リチウムイオン蓄電池等の危険物が混入する事態に対し、どのように対応していくのか、本市のお考えをお聞かせください。

○市民への分別に関する周知
次に、2点目は、市民への周知については、スマートフォンやワイヤレスイヤホンといった小型製品から、ハンディファンや電動歯ブラシ、モバイルバッテリーまで、どのような製品にリチウムイオン蓄電池が含まれているのかをイラスト等を用いて視覚的にわかりやすく紹介したり、混入を未然に防ぐための、具体的な周知策が、必要だと考えます。
さらには、プラスチック製品の一括回収の意義などの周知も必要だと考えます。
このような具体的な市民への分別に関する周知について、ご所見をお伺いします。
以上、2点のご所見をお伺いします。

9月議会一般質問。いずれも市民相談から「葬儀と墓地」、「プラスチック製品一括回収におけるリチウムイオン電池の混入対策」「終戦80年を迎えて」の3項目でした。これから解説して参りますので、どうぞよろしくお願いします。 #防府 #防府市 #防府市議会議員 #公明党

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