病気や事故、がん治療などを乗り越え、人生を一歩前へ歩み出すために――。 外見の変化を補う「アピアランスケア」は、当事者の方々にとって本当に大切な取り組みです。
「輝け!私たちの未来YAMAGUCHI大会」(日本オストミー協会山口県支部主催/ポポメリー協力)にて、県内で素晴らしい活動をされている「エピテーゼラボ アーテム」さんと嬉しい再会があり、情報交換を行いました。
手元で見せていただいたのは、ご自身の左手をモデルに作られたエピテーゼ。本物と見紛うほどの見事な出来映えに、毎回のことながら胸が熱くなります。これがあることで、どれだけ多くの人が救われ、社会に踏み出す勇気をもらえることか。
当事者の皆さんの想いに寄り添い、誰もが輝ける社会をめざして、これからも現場の声をカタチにしてまいります。
#公明党 #オストミー協会 #ポポメリー #エピテーゼラボアーテム #アピアランスケア

日本オストミー協会山口県支部主催(協力:ポポメリー)の「輝け!私たちの未来YAMAGUCHI大会」へ。
平林景先生((一社)日本福祉医療ファッション協会代表理事)と、矢野雷太先生(広島記念病院 消化器外科医長/同協会 副代表理事)のご講演は、大変刺激的で深い学びとなるものでした。
特に矢野先生「ストーマ(人工肛門)があるから不便なことはあっても、決して不幸ではない」という言葉は、強く心に残っています。
また、平林先生の講演の中でご紹介された大阪万博での「紙おむつのファッションショー」の映像にも大変感動いたしました。誰もが自分らしく、輝ける未来へ――。この素晴らしい視点を、日々の活動や政策にも活かしてまいりたい。
※参考資料「読売テレビニュース(「白じゃないとダメですか?」万博で“おむつ”のファッションショー 未来のおむつとは?)」
#防府市 #公明党 #オストミー協会 #誰もが輝く社会へ












