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カテゴリー(防災・減災/防災士)

「コスパ防府」近くの踏切付近の道路(市道下河内中河内線)の狭く危険な区間を、地元の方々のご協力のもと、交通混雑の緩和、安全性向上のために、拡幅工事が始まっています。ありがとうございます。

国交省の排水ポンプ車。発動発電機(写真上)と強力な排水ポンプ(写真下)を4台架装。ホースに繋いだ排水ポンプを水につけて稼働すると、なんと一般的な25mプールの水を約15分で吐き出す能力があるとのこと。夜間のために照明装置も。地元防府市にある国交省山口河川国道事務所に所属し、災害派遣にも何回も出動されたと説明のご担当者にお聞きしました。「古いわが家も明治29年築で今年122年ですが、堤防が強化される前、佐波川堤防決壊で1階まで水につかったことがあると先祖からの話があります」などお話ししました。「佐波川つつじまつり」に展示していただき、多くの地元の方が見学してました。

防府市の一級河川、春の佐波川。佐野堰あたり。外は気持ちがいい。この下流辺りも、「佐波川かわまちづくり」事業の計画変更で範囲が広がり、河道整正の他にも、トイレの設置など、より川に親しみやすい環境が整備される計画です。国交省から3億5千万、防府市が2億4千万の総事業費。

防府市小野地区。真尾と鈴屋を結ぶ、佐波川の睦美(むつみ)橋の付替え工事を推進。昭和47年7月や平成21年7月の洪水で家屋の浸水が発生したために、堤防の一部をかさ上げします。そのために、この橋の付け替えが必要になっています。堤防整備が完成すると計画では、昭和47年7月洪水(戦後第2位の洪水)が再発生した場合でも、家屋の浸水被害の防止が図られます。国交省のこの春からの予算は、佐波川水系全体で2億6千6百万円で事業を推進。

大分県中津市耶馬渓町で11日未明に発生の痛ましい土砂崩れ災害。今は心から祈るだけです。また、早期の原因究明が求められます。
今朝、ご近所の方とのお話の中でお話ししたのが、防府市の「住宅・建築物耐震化促進事業」。土砂災害特別警戒区域内(レッドゾーン)の危険住宅の除去費用に対しての補助、住宅の建築や土地の取得に対しての借入金利子に相当する補助などを行います。詳しくは、 防府市がけ地近接等危険住宅移転事業補助金をご覧下さい。

http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/31/gakecyi.html

一級河川佐波川、3月までに整備された左岸側法面に植えられたシバザクラが咲き始めました。このように、国交省と防府市の連携で、佐波川河川敷や周辺部を憩いの場にし、関わりを推進する「かわまちづくり」が進められています。このたび、防府市かわまちづくり協議会の計画変更が、国交省から認められ、整備範囲が、新橋地区から華城・玉祖地区へも広がります。佐波川は防府市の宝ですね。写真は、新橋あたりから上流側を撮影。

国道2号の防府市富海拡幅。国交省のこの春からの平成30年度の事業費に、23億2千万円が決まり、さらに加速することに。ここを通過する商用車の内36%が、防府市の三田尻中関西浦等の工業集積地を発着しているとのこと。あの渋滞緩和と交通事故の減少、そして地域経済活性化のためにも必要です。

災害時の簡易トイレの組み立てを高砂朋子市議と視察。指定避難所である防府市立玉祖小学校の防災倉庫内に準備してある簡易トイレです。簡単に組み立てることができますが、防災訓練等で設置になれておく必要があると思いました。お世話になりました。公明党は、防災に力を入れています。

今日は、山口大学のこちらの建物内で、自然災害研究協議会の研究発表会に参加。福岡県朝倉豪雨災害など大学の先生方の発表を聴いています。防災は、常に学ばないといけない点と、幅広く学ぶ必要性を痛感します。

東日本大震災から7年の今日は「自主防災リーダーと防災士のフォローアップ研修会」に防災士として参加。徳山高専准教授目山先生の講演や3つの自治会からの活動報告もあり、示唆に富む内容でした。全てこれからです。

河村たかしTwitter
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