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カテゴリー(防災・減災/防災士)

今日は、地元の水利会の川さらい。都市部の方に説明しますと、農家の用水路の大規模な溝掃除のようなものです。今日はゴミが多かったですね。雲があり、蒸しましたね。少し歩くだけでも、汗をかきます。「先日は、お世話になりました」一緒に汗をかきながら、地域のことなど様々なことを話しながらの作業は、地域コミュニティとしても大切な時間です。暑い中、大変にお疲れ様でした。ありがとうございます。

熱中症対策で、ゴクゴクタイムを終えて、再び作業へ。
川浚い全体IMG_20180722_232443_461
その途中で見つけた、大きなスッポン。「去年は2匹もいたよ」「流れてきたのかね」しばらく、地元の方とスッポン談義も楽しい。今日は、暑い日でした。お疲れ様でした。スッポンは、そのままそっとしておきました。
川浚いスッポンIMG_20180722_202718_993

「貨物列車が走らない」防府市内の山陽本線。電車は通常通りの運転になっていますが、1日何本も走る貨物列車が走らないことは、線路近くに住んでいる私には、なんだか不思議な感じです。深夜にも何本か走る長い貨物列車も走りません。JR西日本によると、山陽本線は11月中に全線復旧する見込みとのこと。自動車産業など関西と九州を結ぶ大動脈の山陽本線は、日本経済全体に影響すると言われています。トラック輸送に切り替えている企業もあるとお聞きしますが、被災地の復旧のためにも、1日も早い鉄道の復旧をと思っています。踏切に立つと、この先の線路の被災された地元山口県はもちろん、同じ中国地方の広島県、岡山県のことを思います。
あらためて、この度の「平成30年7月豪雨」により、お亡くなりになられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。また被災された皆様にお見舞い申し上げます。

私のFacebookを読まれて「災害ボランティア」に参加したいとご相談を頂きました。ありがとうございます。ご存知の方、お詳しい方も多いと思いますが、念のため書かせて頂きます。山口県内では、岩国市社会福祉協議会、光市社会福祉協議会、周南市社会福祉協議会の各サイトに「災害ボランティアセンター」情報が掲載されていますので、まずは読んで頂いて、私は活動日の前日に、何か持参したらよいかを電話で確認しました。また、わからないことは事前にお聞きになった方がよいと思います。
まずは服装、携行品です。「防災ボランティア」で検索すると、様々なサイトにも記載されていますが、私は、長靴、長ズボン、長袖、帽子、厚手で長めのゴム手袋と軍手(作業で使い分けました)、首にタオル(予備のタオルも2本持参)、飲料(ペットボトル4本、内1本は凍ったお茶。足らないくらいでした。男性では、2リットルペットボトル持参の方もいらっしゃいました)などの熱中症対策、マスク、メモ用紙やペンなど。ゴーグルも必要かもしれません。昼食用の食事も必要です。現場でも変わると思いますので、持ち物も含め事前にお聞きになった方が安心だと思います。
また、私が電話した時点では、スタッフの方から「一輪車(ネコ車)とスコップがあれば持参をお願いします。お持ちでなければ結構です」と言われ、翌朝、写真のように車に載せて持って行きましたら、現場の状況が変わり「一輪車もスコップなど資材は足りています」ということで、自分の資材の出動はありませんでした。現場は刻々と変わりますので、このような事も当然あります。
これからご参加される方も多いと思いますが、私も先輩から言われましたが「活動終わっても、帰宅するまでが活動なので、無事故第一で」。どうぞ、お気をつけてお願いします。

岩国市社会福祉協議会 周東支部に開設の「災害ボランティアセンター周東」近くの島田川の写真。昨日の災害ボランティアでお世話になったスタッフの方からの説明で「この川の草の茶色になった部分が、全部水だったところです。堤防まで茶色でしょう。あの日のすざましさがわかるでしょう」と言われました。終了後に、ボランティア専用臨時駐車場へ向かう橋の途中で撮影したのがこの写真です。
ここから車で数分の災害現場に行くと、用水路のそばに大量の土砂の山がいくつもあります。島田川の氾濫で、近くの長い用水路を埋めつくした大量の土砂は、米軍のボランティアの手であげてもらったそうです。「あの頑強な肉体でないと短時間でできなかった」と感謝されていました。
お手伝いさせて頂いた被災されたご高齢の方から、胸の高さまで浸水した家から脱出した避難時のお話、そして今の避難生活の大変さなどもお聞きし、胸が詰まりました。ご一緒に活動した災害ボランティアの方々と、少しでも元気になって頂くようにボランティア作業に力を入れ、励ましました。また終了後に、ボランティアセンターへ今後の気づきなどを詳しくお伝えしています。とくにこの連日の猛暑は大変です。災害ボランティアは、原則現場写真禁止ですので、この文章だけでの説明となります。ご了承ください。
本日、地元の市社協に、昨日の災害ボランティアの様子をお伝えしに参りました。県内では、岩国市の他にも光市も大変な状況で、復旧までにかなり時間がかかりそうだとことでした。また、参ります。被災された方々の生活再建に一層力をいれる必要性を感じました。また防災士としても、いろいろと考えさせられました。

ようやく時間が取れて、災害ボランティアで岩国市周東町へ。詳しくは書けませんが、ご高齢でお一人暮らしで床上浸水したお宅へ。あの日、胸まで水につかり、泳いで助かったとのこと。お聞きしビックリしました。ここは、私を含め9名のボランティアが担当でお手伝いを。今日は屋根の下でも、温度計は35度。たまたま、このグループのリーダーになったこともあり、被災された方にもお声をかけながら、熱中症予防に気をつけました。15分か20分で1回は休憩しないと危ないぐらいでした。このお宅の後片付けも、今日で終わりませんでした。終了時刻となり「災害ボランティアセンター周東」に戻り、流れ解散のようになってしまい、8人の方にきちんとお礼が言えませんでした。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました。現場はまだまだです。
先週金曜日に、私の地元で関係機関の方にお聞きしたところ、今の情報では地元の山口県だけでなく、広島県岡山県は広範囲の被害であるが、交通被害があり、駆けつけるのが大変であるとのこと。
写真は、「災害ボランティアセンター周東」の受付で、腕に貼る名札です。お世話になりました。また、参ります。
防災士としても、いろいろと学びました。

災害ボランティアセンター周東

今日から夏の交通安全県民運動。声をかけながら、子どもたちを見送りしましたが、通行する車の台数が普段より今朝も少ないです。今日も、西日本豪雨の影響により、マツダの防府工場さんが操業を見合わせているとのこと。すでに3日目。広島の工場の方の中には、自宅が被災されている方もいらっしゃるとのこと。心痛みます。関連会社の方も心配そうな話をされていました。コンビニ、スーパーの雑誌やパン売り場などにも、豪雨の影響による入荷遅れの手書きの紙が貼られています。様々な面で影響がでています。最後になりましたが、犠牲になられた全ての方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。また、安全と1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

この大雨で被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。また、安全と1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。まだまだ注意が必要です。さて、昭和20年代と思いますが、地元の佐波川の土手が決壊した時は、築122年となるわが家の1階のこの襖の上部まで水がきて、あたり一面水の中、2階(現在はない)にご近所の方も避難したと先祖からの言い伝え。ないことはないと思います。昨日は、華西中学校や向島公民館に開設の避難所や心配な地域を回りました。どうぞ、ご安全に。

この度の大阪の地震で、被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。地震前日17日に行われた山口県総合防災訓練(小野地域)での避難所設営訓練。今回の地震の様々な報道を見て、あらためて普段からのこのような訓練の大切さを感じています。同じ防災士の方に偶然お会いする事があり、お話をしました。

山口県総合防災訓練(小野地域・防府市立小野小学校)。防災士として、防災士や小野地区の皆さんとご一緒に、避難所設営訓練に続き、水防訓練で土のう作成と積み土のう工、月の輪工などの水防工法を学びました。また終了後、非常食を試食したり、防災士の方々と避難所設営の方法などの話し合いも小野小学校で、行いました。お世話になりました。ありがとうございます。

土嚢作成、写真右側が私です。

県道へつながる市道で、「大雨が降ると、どんどん水がたまる」とのこと。ここは、どうも低くなっているようです。(写真下)気がつくと、私の靴下もビシャビシャに。他にも、陥没したような部分もありました。今回、気がついた箇所を部分補修して頂きました。(写真上)ありがとうございます。

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