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カテゴリー(防災・減災/防災士)

【母校の小学校で緊急時引き渡し訓練】大規模災害を想定の訓練。先生が校内放送で「【おはしも】をまもって、行動しましょう」と何回も。【おはしも】とは学校の避難時の心構えをまとめた標語。いざという時、あわてすに冷静に行動ができるよう、普段から教室などに掲示。今回のような訓練が危機意識を高め、大切な引き渡しの手順の確認に。学校運営協議会委員として、防災士として視察しました。ありがとうございます。防災減災を中心に。

【中学校で緊急時引き渡し訓練】母校の中学校で大規模災害を想定して訓練を実施。引き渡しカードや引き渡し名簿を用意し、教員が生徒を確実に引き渡し。このような日常の訓練が危機意識を高め、引き渡しの手順を知って頂くことにつながる。学校運営協議会会長として、また、防災士として視察しました。ありがとうございます。防災減災を中心に。

「防府市防災士等連絡協議会 全体会議」。防災の連携とレベルアップ等を目的に、150名以上の防災士の方が出席。参加者の防災意識が高いということを実感しました。ここからスタートですね。ありがとうございます。防災・減災をさらに進めます。

防府市役所1号館(1954年建築)。現在未使用の「火の見やぐら」(7階程度の高さ)からの撮影。検討中の新庁舎は9階以上になりそうなので、実際の高さや気づきのために、市担当部署にお願いして初めて登る。いつも現場で考えるのは、会社員の頃からの癖。

航空自衛隊の災害派遣。1t水タンクトレーラー。車体前方に左右3個所の蛇口有り。向こう側のトラック2 1/2tはもちろん四輪駆動。人員21名。第65回航空自衛隊防府南基地開庁記念行事での展示。多くの災害に地元から出動。ありがとうございます。

【佐波川総合水防演習】石井国交相(公明党)挨拶。ある家庭で、心配から、ハザードマップを確認するビジョン映像から始まり、水位の変化に伴い、各機関の動きを実践。わかりやすい「タイムライン」で防災士として、勉強になりました。NHK山口のアナウンサーの映像もあり、緊迫感あふれていました。10年前の地元の豪雨災害を思い出します。暑い中、本当にありがとうございました。防災・減災を政治の中心に。

NHK山口による国交省などと連携した訓練映像。
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【防府市は「中国地方」?「九州北部地方」?】NHKニュース出演の気象予報士「平井信行」さんの講演「地域でできる防災対策~異常気象に備えて」。10年前の防府の災害を詳しく解説されました。また、気象のクイズでは、防府市は「中国地方」か「九州北部地方」か等のクイズもあり、わかりやすい講演でした。さて、気象としては、防府市は九州北部地方になるそうです。防災士として勉強になりました。ありがとうございます。

【防災・減災】ドコモの移動基地局車(衛星エントランス搭載移動基地局車)。被災地へ駆けつけ、LTEと3Gの臨時の基地局として活躍。北海道胆振東部地震にも派遣されたとのこと。防災士としてdocomoの技術の方に教えて頂きました。通信インフラの重要性を再確認しました。初めて間近で見ました。ありがとうございます。ドコモショップ防府店の防災イベントで。

ドコモの避難所支援。災害発生時に避難所支援から始まるとのこと。具体的には、無料充電サービス(左)、衛星携帯電話(右)、Wi-Fi設置など。家族との連絡など通信が繋がらない事とスマホ・携帯の充電切れが一番の不安になると思います。
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現場と本部との情報共有は、救助など様々なシーンで大事な点です。「スマートグラス」を体験装着。離れた本部には、メガネのカメラにより、現場で見えている景色がリアルタイムで送信。この私の右目には、本部から現場への指示となるパソコン画面が外の景色と重なり、きれいに見えています。スマホやパソコン持つ必要がない。軽くてメガネの上から装着可能で、明るい屋外でも比較的見やすい。現場と本部のICTによる「情報共有」、実現して欲しい技術です。
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国土交通省「排水ポンプ車」。強力な排水ポンプ(写真右下ブルーの機器)を4台架装。ホースに繋いだ排水ポンプを水に入れて稼働すると、一般的な25mプールの水を約15分で吐き出す能力!!昨年の岡山県倉敷市真備町にも災害派遣。別の車には、夜間作業用の強力照明も。防府市にある国土交通省山口河川国道事務所に所属し、「佐波川つつじまつり」に、防災のパネルと共に展示していただき、多くの地元の方が見学してました。防災の関心の高さを感じました。ありがとうございます。

「こんにちは」すれ違う知らない方ともご挨拶するのは、この佐波川の芝桜と土手の桜のおかげかも。防府市迫戸町あたり。あの桜土手を偲ぶ。
「佐波川かわまちづくり協議会」(国交省、防府市など)の取組のひとつ。芝桜の確認に。
「佐波川かわまちづくり協議会」の目的は、佐波川の河川空間とまちの空間の融合を図り、歴史的史跡や各種イベントと連携した施設や市民の憩いの場として利活用を促進すること。
この写真を駆け足で撮っていたら、「何か広報ですか?」と散策中の女性の方に尋ねられました。スーツ姿は、場違いですよね。

河村たかしTwitter
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