【防災・減災】ドコモの移動基地局車(衛星エントランス搭載移動基地局車)。被災地へ駆けつけ、LTEと3Gの臨時の基地局として活躍。北海道胆振東部地震にも派遣されたとのこと。防災士としてdocomoの技術の方に教えて頂きました。通信インフラの重要性を再確認しました。初めて間近で見ました。ありがとうございます。ドコモショップ防府店の防災イベントで。

ドコモの避難所支援。災害発生時に避難所支援から始まるとのこと。具体的には、無料充電サービス(左)、衛星携帯電話(右)、Wi-Fi設置など。家族との連絡など通信が繋がらない事とスマホ・携帯の充電切れが一番の不安になると思います。

現場と本部との情報共有は、救助など様々なシーンで大事な点です。「スマートグラス」を体験装着。離れた本部には、メガネのカメラにより、現場で見えている景色がリアルタイムで送信。この私の右目には、本部から現場への指示となるパソコン画面が外の景色と重なり、きれいに見えています。スマホやパソコン持つ必要がない。軽くてメガネの上から装着可能で、明るい屋外でも比較的見やすい。現場と本部のICTによる「情報共有」、実現して欲しい技術です。











