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カテゴリー(防府市観光、すごいぞ防府!。美しい防府)

好きな絵を聞かれると「雪舟の国宝 四季山水図(山水長巻)」と答えます。毛利博物館の「特別展 国宝」を隙間時間で鑑賞。国宝4点と重要文化財多数を間近で、時間によっては展示室に1人で閑かに鑑賞できるのがここの魅力。とくに「四季山水図(山水長巻)」は、京都国立博物館で開催された「国宝展」でも、抜群の人気。長さ16mの長巻に、春から始まり冬で終わる四季の山水の変化を、雄大な構図で、と言われていますが、雪舟が今の時であれば、きっと動画やPCを駆使して、作品を制作しただろうなと思いながら。長い絵の中にテンポがあり、とくに、浜辺の風景部分が大好きです。時間が許す限り、何回も横に移動しながら、見てしまう。じっくりと鑑賞している女性の方も。山口県内の国宝9点のうち、防府市内は5点(阿弥陀寺1点とここ毛利博物館4点)。これが、防府市の魅力です。この「特別展国宝」は、国宝4点を見ることができます。12月2日(日)まで。ぜひ、おいでください。

毛利氏庭園の紅葉も今週末まででしょうか。観光客も写真撮影されていて、まだ、散り初めていない木もあります。もう季節は冬ですが、私にとっては、今年初めての紅葉狩りでした。
毛利氏庭園の紅葉

防府市の名庭「月の桂の庭」の公開。年に2日間だけの公開。県外からも大勢の方が来られ、御当主の説明を熱心に聞いていらっしゃいました。防府の宝です。11月11日(日)午前9時~午後3時30分(受付午後3時まで)この場所も、山を背にし、左に天神山、中央に桑山、前に防府平野そして前を佐波川を借景とする地も素晴らしい。この庭は、現代にも通用する先進的なデザインではないかと思っています。

防府市の好きな景色のご紹介します。
何かとご相談などをお聞きしに、また、現場を見に行くために、市内を走り回ります。その中で出会った風景です。有名な観光地は市内にはもちろんありますが、この写真は何気ない日常の風景です。よろしければ、防府市へおいで頂き、ゆっくりとして頂ければと思います。

中国地方の山口県防府市を流れる一級河川「佐波川」。左岸の佐野堰から上流をのぞむ。
佐波川

向島漁港。パッと、日の光で、海が輝いた。男性がお孫さんとゆっくり散歩している声が聞こえる。一瞬、時を忘れかける。
向島

防府市の好きな景色の一つ、佐波川。佐野堰の少し上流の右岸の土手から下流を見て。見える山は、左から田島山と女山。
佐波川

地元の防府商工高校主催の「第16回天神まちかどフェスタ」。雨の中、ケーキやドリンクなどの販売展示等も賑わっていましたが、機械科の展示に注目。2012年に機械科が新設されて、6年目。写真は、遊星歯車機構。四輪駆動車のセンターデフや、THS採用のハイブリッドカーなどで使用されている歯車機構。このフェスタは、2003年に文科省のみんなの専門高校プロジェクトとしてスタートして、今年は第16回。すっかり、地元でも定着した秋のイベントへ成長しています。がんばれ!地元高校生!

「幸せますストラップ」。全国シティセールスストラップデザインコンテスト2017で大賞のストラップ。橋と梅と山頭火がデザインされています。8月上旬から愛用していますが、クールビズのこの季節は、ピンク色が、かなり目立つようです。市役所職員、商工会議所職員の方が身につけていらっしゃいます。「うめてらす」「市役所売店」等で販売されています。

「防府観光コンベンション協会設立並びに羽嶋秀一会長就任を祝う会」に出席。写真は、左上から時計回りに、感謝と観光振興への決意を述べられる羽嶋秀一会長、来賓紹介された公明党石丸典子県議、来賓の池田豊防府市長、正司尚義山口県スポーツ文化部長。防府観光協会は、今年度から、会議、シンポジウム、スポーツ大会等「コンベンション」誘致するために大胆な組織改革がされました。私も昨年、フィルムコミッションやシティプロモーション等を一般質問しましたが実現する組織が誕生し、今後へ向けて様々な動きがあるようで、楽しみです。応援しています。

お元気でしょうか。連日の猛暑。さすがに今日も暑く、動きやすくするために「幸せます」ポロシヤツ(防府市役所の正式なクールビズの一つ)で、ハンドタオル持参で、市内を回りました。
「幸せます」は、防府の地域ブランドです。「幸せます」は、山口県の方言で、「幸いです。うれしく思います。助かります。ありがたいです。」の意味です。山口県立防府商工高等学校から、2010年7月に「幸せます」に「幸せが増す」という意味も付け加え、防府の地域ブランドとする提案が防府商工会議所に行われたのが、スタートとなっています。地域ブランド「幸せます」を応援しています。

閑かな防府市向島の小田港(こだこう)。幕末になると大型の軍艦が三田尻(現在の防府市)を訪れるようになりましたが、三田尻港がせまく入港できなかったので、向島の小田港に停泊し、小型の船に乗りかえて上陸しました。また、守りを固めるために砲台も設けられたそうです。今年は明治維新150年。この閑かな港も、奇兵隊などが東へ出陣の時は黒山の人だかりだったそうです。

有名な「佐波川鯉のぼりの川流し」。市内はもちろん、多くの市外のカメラマンや観光客の方が、橋上から撮影されていました。広い河川敷では、喜んで遊ぶ多くの子どもたちの姿も。駐車場では県外ナンバーの車も多いようでした。地元の役員の方とお話しすると、子どもの頃はこのあたりで泳いでいたと、笑顔で言われていました。川と人の接点の大切さを再確認するイベントでした。ありがとうございます。

「故郷をよく知るものは故郷を離れた人ではあるまいか。」と山頭火の言葉。企画展「山頭火とふるさと防府」は5月6日まで開催。有名な「雨ふるふるさとははだしであるく」「ふるさとは遠くして木の芽」など、山頭火の直筆の句も展示されています。

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