氷河期に日本列島が朝鮮半島と陸続きであったことを証明する国の天然記念物「エヒメアヤメ自生南限地帯」(防府市西浦)一般開放は、4月15日(月)まで。鑑賞は無料。
この植物の種は、落下して移動するだけで、鳥や風によって遠くに運ばれることはまれであり、この花の自生は、遠い昔それらの地域が陸続きであったことを証明する。日本列島と朝鮮半島とを、この小さな可憐な花が結びつけています。

「西浦えひめあやめ保存会」の方が管理され、草刈りなど保護に取り組まれています。ありがとうございます。
2種類の缶バッチが受付で販売されていました。ぜひ、おいでください。
私の母校である地元、華西中学校のシンボル旗もエヒメアヤメです。

母校・華西中学校で「琴」の音楽の授業。「萌えぎ会」の中山先生をはじめ10名の方のボランティアにより、ご指導を頂きました。なんと今年で8年目となります。生徒一人一人にお琴も用意して頂き、女子も男子も「さくら」を1時間で、見事に演奏。普段は活発な生徒も、真剣に演奏し、演奏後はみんな笑顔に。コミュニティ・スクールの地域連携で、日本文化と触れる素晴らしい機会に。私もコミュニティスクールの学校運営協議会会長として参加させて頂きました。お世話になりました。ありがとうございます。春はまだ先ですが、教室から「さくら」の生の琴の音色が聞こえてくるのは、本当に素晴らしいと思います。おかげさまで、このような授業を通し、生徒も先生ではない地域の方々とのコミュニケーションで成長したりなど、いわゆる「地域力」で、生徒が成長しています。
コミュニティスクールを推進しています。










