「災害に強い物流システムの構築」の重要性。ご近所の方と、「夜の貨物列車の音が全くしないね」とよくお話します。
山陽本線の貨物列車が7月豪雨で運休し、9月30日運転再開開始も、前日29日の光-柳井駅間の再びの土砂災害で運休が延長。山陰本線経由のJR貨物の迂回運転が、再開。倉敷駅から、伯備線-山陰本線-山口線で新山口駅までの迂回運転。この動画で山口線の急な田代峠を、雨の中、奮闘し登り切る貨物列車を見ると、実際の輸送現場は、本当に大変なんだなと実感します。SLやまぐち号で有名な峠です。感動します。
なぜ、迂回運転が1日上下1本づつしか行っていないか疑問でしたが、動画で納得しました。
今も輸送の大動脈の山陽本線の貨物列車は、防府市内で、短い編成を朝1本だけを見かけることがある程度で、ほとんど走っていません。現在10月2日より、JR貨物は、広島貨物ターミナルから九州方面へトラック代行を行っているとのこと。
経済活動の影響は長期にわたり広範囲に及んでいます。あらためて「災害に強い物流システムの構築」の重要性を認識しています。
貴重な動画ありがとうございます。
【死闘】DD51 山陰迂回貨物列車 雨の田代峠25‰越えに挑む!









