観覧無料になった「山頭火ふるさと館」に。偶然「富永鳩山」先生にお会いしました。「富永鳩山」先生の作品も展示されています。防府高校で美術を習った「藤川章造」先生の作品も展示されています。
また、山頭火の大ブームは永六輔さんのTBSラジオ「パックインミュージック」からと知りました。さすがに永六輔さんは聞いていませんが、中高時代に聞いた懐かしい「パックインミュージック」の文字が嬉しかったですね。
企画展「山頭火を書いた現代人」は、6/23まで(毎週火曜日が休館日ですが、GW4/30は開館、5/8休館、詳しくは山頭火ふるさと館のサイトへ)。

「第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサート」最終日のファイナルコンサート。合唱組曲「佐波川」が「制作30周年」として記念演奏されました。防府の心を語る市民の曲として、満席の会場では、盛大な拍手に包まれました。30年間の継続の重みを感じました。ありがとうございます。音楽・芸術に、国・地域の未来の姿が表れる。

新しい世界へ出発!。ファイナルコンサートの最後はドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。新年を音楽でスタートできる幸せを感じながら。何人かの知人の方もこの音楽祭の楽団に参加されていました。満席のお客様で、素晴らしい演奏でした。ありがとうございます。「第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサート」最終日のファイナルコンサート。アスピラート開館20周年記念。

防府市議会議場でコンサート開催のご案内。1月11日(金)12:00からのお昼休みに無料で開催します。演奏者は、石垣征山(尺八)、松本さくら(バイオリン)、山下陽子(バイオリン)、喜多村裕美(ピアノ)の皆さまです。ありがとうございます。普段は入場ができない議員席、執行部席や傍聴席で演奏を聴くことができます。議場は、発言が聞き取りやすいように、音の響きがいい設計になっているそうです。ぜひともおいでください。なお、「執行部席」や「傍聴席」でも聴けますが、人気の「議員席」は数が限られているために、満席になりやすいので、早めにご来場されることをお薦めします。
市民の皆様に議会を身近に感じていただけるよう、第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサートオープニング街角コンサートの会場のひとつとして平成26年から行っています。運営は、防府市議会の議会改革推進協議会で、私も所属しています。

明治維新150年記念企画展「富海の幕末維新」。上の階打合せ時に寄り道。元治元年・1864年英国留学中の「長州ファイブ」の伊藤博文、井上馨両公は、4ヶ国連合艦隊の下関攻撃情報のため、留学を急遽中断し富海に上陸など、富海は海も陸路も歴史舞台。展示によると、当時は、三田尻港が表玄関、富海は勝手口のような位置付けらしい。だからこそ富海から上陸し、事前に情報収集。会場入口に青年の伊藤博文、井上馨両公との撮影スペース有。「自分が後ろからじっと2人に見られちょる(見られているの防府弁)」と思いました。激動期のいざという時の姿勢、情報収集などを学びました。ありがとうございます。防府市文化財郷土資料館。観覧料大人100円小中生50円。手作りのしおり付きでした。企画展はいつものスペースですが内容は充実と感じました。1月27日まで(12/29~1/3休館、月曜休館・祝日時は翌日休館)。今年の明治維新150年を締めくくったように感じました。

「響け!防府ハーモニー全国大会出場記念コンサート」。今年度、吹奏楽で全国大会に出場した防府市内の小中高等学校(中関小・松崎小・桑山中・華陽中・防府西高校)の実力派5校を一堂に集めての贅沢なコンサート。全国トップレベルの音を、地元の満員の客席で演奏。ありがとうございます。私としても小学校で応援していた児童が立派な中学生に成長していたり、同じく小学生から応援してきた生徒さんが今回高校3年生最後のコンサートとして全力で演奏したり、小学校のPTA会長時代に大変にお世話になった先生が、今年全国1位を受賞された素晴らしい吹奏楽の音色を防府市公会堂で響かせてくださったり、特別なコンサートになりました。元気になりました。「音の哀楽をもって国の盛衰を知る」ですね。

好きな絵を聞かれると「雪舟の国宝 四季山水図(山水長巻)」と答えます。毛利博物館の「特別展 国宝」を隙間時間で鑑賞。国宝4点と重要文化財多数を間近で、時間によっては展示室に1人で閑かに鑑賞できるのがここの魅力。とくに「四季山水図(山水長巻)」は、京都国立博物館で開催された「国宝展」でも、抜群の人気。長さ16mの長巻に、春から始まり冬で終わる四季の山水の変化を、雄大な構図で、と言われていますが、雪舟が今の時であれば、きっと動画やPCを駆使して、作品を制作しただろうなと思いながら。長い絵の中にテンポがあり、とくに、浜辺の風景部分が大好きです。時間が許す限り、何回も横に移動しながら、見てしまう。じっくりと鑑賞している女性の方も。山口県内の国宝9点のうち、防府市内は5点(阿弥陀寺1点とここ毛利博物館4点)。これが、防府市の魅力です。この「特別展国宝」は、国宝4点を見ることができます。12月2日(日)まで。ぜひ、おいでください。

毛利氏庭園の紅葉も今週末まででしょうか。観光客も写真撮影されていて、まだ、散り初めていない木もあります。もう季節は冬ですが、私にとっては、今年初めての紅葉狩りでした。






