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カテゴリー(文化芸術の振興/文化財)

閑かな防府市向島の小田港(こだこう)。幕末になると大型の軍艦が三田尻(現在の防府市)を訪れるようになりましたが、三田尻港がせまく入港できなかったので、向島の小田港に停泊し、小型の船に乗りかえて上陸しました。また、守りを固めるために砲台も設けられたそうです。今年は明治維新150年。この閑かな港も、奇兵隊などが東へ出陣の時は黒山の人だかりだったそうです。

「上山満之進没後80年展」開会式典に参加。5月28日まで開催されます。明治2年防府生まれ。農務省山林局長、熊本県知事、貴族院議員、当時の台湾の総督、枢密顧問官。晩年には、地元・当時の防府町に図書館の設立寄附を申し出られ、完成前の昭和13年に亡くなられました。防府高校(当時は周陽学舎)の大先輩でもあります。話題の台湾を離れる時に、制作を依頼された陳澄波作の「東台湾臨海道路」が展示されています。この建てられた図書館が、私が高校時代に通った当時の防府市立図書館ですが、この絵画が飾られていたそうですが、残念ながら全く覚えていません。

「故郷をよく知るものは故郷を離れた人ではあるまいか。」と山頭火の言葉。企画展「山頭火とふるさと防府」は5月6日まで開催。有名な「雨ふるふるさとははだしであるく」「ふるさとは遠くして木の芽」など、山頭火の直筆の句も展示されています。

防府市西浦に咲く国の天然記念物「エヒメアヤメ」。花咲く時は、高さ10cm程の小さな可憐な花。種子はその近くに落下するだけで、鳥や風で遠くへ行くことが稀なために、多く咲いている中国東北部や朝鮮半島と遠い昔ここが陸続きだったことを植物学的に証明。日中友好、日韓友好の花であると私は思っています。この可憐で美しい花を「西浦えひめあやめ保存会」の方が、雑草の刈り取りなどでご苦労され、現在、約1700個体が自生しています。ありがとうございます。多くの方が見学に来られています。
今年の公開は、4月16日(月曜日)まで。9時~17時(入場は16時30分まで)。詳しくは、http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/kankou-site/ehimeayame.html

防府市富海の藍染め製品の展示販売会場へ寄ってみました。山口井筒屋1F(4/4~4/10)。
藍染めブランド『TONOBL』。自然豊かな海の町富海(とのみ)と藍色がもつ美しい青のイメージTONOMI&BLUEから誕生したとのこと。
地域おこしはもちろん、新たなブランド立ち上げも大変な労作業。成功してほしいと願いながら作品を見ました。他のお客様もご覧になっていました。

2016年11月13日防府市議会議員選挙に初当選することができました。
ご支援いただいた皆さまのおかげです。しっかりと頑張ってまいります。

【追伸、2020年】2016年の初当選から2020年までの活動については、下記の「プロフィールのページ」にまとめました。ご覧ください。
https://www.komei.or.jp/km/hofu-kawamura-takashi/profile/
今後とも、一生懸命がんばります。どうぞよろしくお願いします。
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