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カテゴリー(文化芸術の振興/文化財)

防府市近くの鋳銭司郷土資料館。マスコミで報道されていますが、今年も、近くの長沢池に、大村益次郎ゆかりの3つの家紋「梅鉢紋」「和同開珎」「桔梗紋」の砂絵が造られました。若き大村益次郎は、シーボルトの弟子の梅田幽斎に医学や蘭学を防府で学んだと聞いています。明治維新150年の今年、大河ドラマ「花神」で知った、大好きな「大村益次郎」を思います。写真の池の向こうは、長沢ガーデン。

西浦まつり。華西中学校 学校運営協議会会長として、あたたかな地域連携の大切さを感じながら。華西中学校は、西浦小校区の全てと華城小校区の一部、中関小校区の一部からなる校区で、地域を横にまたがる広く美しい校区です。テントの横で「焼きたては、美味しいですよ」とバザーで焼いていた中学校PTAの先輩方から言われて「いただきます」の前に撮影。地域の情報交換も。

「山下清とその仲間たちの作品展」が防府市アスピラートで(11/11まで)。多くの来場者の中、作品を鑑賞。山下清さんと同じ八幡学園の石川謙二さん、沼祐一さん、野田重博さんの作品も感動しました。なによりも、学園標語「踏むな 育てよ 水そそげ」が心に残りました。

文学の秋。山頭火ふるさと館の企画展「常識を打ち砕け!自由への誘い」(12/2まで)。定型俳句から新しい俳句へ挑戦していく、山頭火や井泉水などの思索と挑戦。有名な「もりもりもりあがる雲へあゆむ」の自筆の掛け軸も展示。山頭火があの時代だから、「ことば」での表現方法しかなかったが、今の時代に生きていたら、きっと動画や音楽など様々なアートへ挑戦していたと思う。
※余談。展示の中で大正2年椋鳥会の山頭火の一部「~人間は時々膝を交えて思ふ存分に話さなければなりまん。感情の齟齬-そこから恐ろしい不幸が湧いてくると思ひます~」と。なるほど。

「国 登録有形文化財 白石家住宅」一般公開。本年7月21日国の文化審議会が登録するように文科相に答申された白石家住宅に参りました。立派な建物とお庭。戦前、戦時中、戦後の貴重なファッション関係の雑誌もあり、感動。また、防府市の宮市地区が賑わっていた時代を思いました。写真は、白石家主屋庭。公開等の詳細は、白石呉服店のサイトをご覧下さい。
http://shiraishi-gofukuten.com/

H.C.B(防府シティバンド)結成50周年記念コンサート。昭和42年結成され、懐かしい職場対抗歌謡選手権など、様々な防府市内をはじめ市外のイベント等への出演などを重ねられて半世紀はすごいことです。ありがとうございます。あたたかく感動的なコンサートでした。地域の活性化は、文化活動からだと思います。

「幸せますストラップ」。全国シティセールスストラップデザインコンテスト2017で大賞のストラップ。橋と梅と山頭火がデザインされています。8月上旬から愛用していますが、クールビズのこの季節は、ピンク色が、かなり目立つようです。市役所職員、商工会議所職員の方が身につけていらっしゃいます。「うめてらす」「市役所売店」等で販売されています。

防府市文化協会、創立20周年総会・記念祭に出席。公演では、まず防府市出身の山野安珠美さんの琴の演奏に大感動。松崎小学校の児童のみなさんの山頭火の朗詠も素晴らしかった。岩城朋子さん亀田真砂子さんのじもとゆかりの高杉晋作と野村望東尼も、舞台で1人で演じているとは思えないような気迫で演じられ、幕末の志士の気持ちに感動しました。2部の地元の龍美女太鼓のみなさんの「毛利水軍太鼓」の迫力と華浦音頭保存会のみなさんのあたたかな「華浦音頭」もよかったです。素晴らしい時間をありがとうございます。

防府市の山頭火ふるさと館の企画展「山頭火と定型俳句」(7月1日まで)。種田山頭火が、あの自由律俳句に行き着く前に読んだ定型俳句や短歌などを展示されています。言葉との戦いがうかがえるそうです。今の季節にピッタリの「分け入っても分け入っても青い山」の直筆も展示。「自然の風景と共に、自らの尽きない迷いをも表現しています」と解説されていて、だから好きなんだと納得しました。ぜひ防府市へおいでください。

GWで賑わうルルサスの防府市立防府図書館。この3月議会での昨年度平成29年度補正予算で、匿名の方より図書購入の500万円もの尊いご寄付がありました。読書が大変にお好きな方で匿名で、との丁寧な説明を予算委員会副委員長として執行部の説明を受け、感銘を受けたことは忘れられません。ありがとうございます。
現在、図書館隣のアスピラートでは「上山満之進没後80年展」(5月28日(月)まで)が開催中です。偉大な生涯の最期の事業として、地元・当時の防府町に図書館の設立寄附を申し出られ、ご尽力されましたが、残念ながら完成前の昭和13年に亡くなられました。それが、現在の防府市立防府図書館へとなっています。市立図書館創立者です。その未来を思う尊い志が、今も市民の方にあるように、その一端を見させていただいたような思いがしました。昨日は、後継者の日である「こどもの日」。子どもたちが読書を心の栄養に大きく未来へ羽ばたいて欲しいと思います。感謝しています。写真は、アスピラートとルルサスを結ぶ通路から見た防府市立図書館。

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