飛べ!大空へ!
わが家は代々農家なので、裏の入口があります。その裏の入口の軒先で、朝7時前から、子ども達が4、5人ランドセルを開けて、教科書や文房具を全部出している。
私「何をしているの?」
「手提げ袋の荷物をランドセルに入れている」
ランドセル1つに荷物をまとめて、手ぶらになりたいらしい。
私「家でやってくれば、いいじゃん」
「家でやると、母さんに怒られる」
私「だからといって、ここでしなくてもいいのに」
「ここが、やりやすい」
私「・・・」
ランドセルにまとめるのも、大変な作業。また、1人がすると、小学生はすぐにブームになる。
過去には、忘れていた宿題を軒先で急いでしていたことも。
目の前が登校班の集合場所なので、
「みんな集まったから、行くよ」とみまもり隊の方が、こちらを見ながら、大きな声がする。
手ぶらになって、自慢げな顔の小学生が、一列で登校していく。
交通安全協会や自治会長やみまもり隊の方々が、みなで一緒に見送る。これが10年以上続いている。社会人や大学生や高校生など、立派に育っていった。
今日も1日がスタート。
私は、場所を変えて、さらに立哨。
航空自衛隊の小さなプロペラ練習機が、青空に羽ばたいている。
今日も秋晴れの1日になりそう。

嬉しい本日の公明新聞1面。15日閣議決定された国の補正予算案(富田公明党教育改革推進本部長解説)の報道。うれしいことに、小中学校へのエアコン設置(822億円)やブロック塀の倒壊防止(259億円)への緊急対策が含まれました。特にエアコンでは、全国38万普通教室のうち、未設置約17万に来年夏に設置が間に合うように、成立後執行を急ぐとのこと。今まで国の補助が1/3だったものを、実質的な地方負担を、約26.7%に押さえる制度を新設するとのこと。さらにうれしいことに、エアコンは来年夏に間に合うよう、各自治体の意向を調査する予定とのこと。(詳細は公明新聞をお読み下さい)
地元の防府市議会の9月議会。市議会公明党を代表し、9月5日の一般質問でエアコン設置を要望し、池田市長より「普通教室約300教室のエアコンを再来年の夏までに設置します」と、今回の国の補正案より前にもかかわらず、子ども達のために、力強い前向きの答弁を頂きました。さらに続けて、市長は「子どもたちのために、この議会中に調査費を補正予算で追加提案することも検討します」とスピード感ある答弁もあり、10月1日議会最終日に、エアコン設置調査費(5700万円)の補正予算が、審議・可決され、防府市では、エアコン設置へ実質スタートしています。今回の国の補正予算案は、防府市でのエアコン設置に力強い追い風になります。
(※ブロック塀については、7月議会で要望しています)
公明党では、国会議員と県市町の地方議員のネットワーク「チーム3000」で、「子どもたちの安全・安心を守る」ために、着実に進めています。

母校の小学校のPTAバザー・友愛セール。学校運営協議会委員として参加。バザーは、どこも大行列です。TDLやUSJのように、ジャバラのような長い行列最後にPTA役員の方が持たれて一生懸命案内されていた看板の写真。
保護者のお父さんお母さんの方々の真心からのお力に感謝。お子さんがその横で誇らしげです。PTAの執行部の頑張りも光ります。ありがとうございます。
現役のPTA会長時代にも、多くの方々にお世話になったことを思い出します。父親クラブとして、お父さん方にも、焼き鳥やフランクフルトなどのバザー、また、たくましい方も多く、力仕事でもお世話になりました。打ち上げも懐かしい思い出です。
PTAの先輩方が長年「子どもたちのために」、時には大変なご苦労をされていたことをお聞きして、私も会長として育てられ、保護者の方々のご協力で、新型インフルエンザ対策など大変な時も乗り越えられました。今のPTAの方々にも、この「子ども達のために」の1点が、しっかりとつながっていることが本当にうれしいものです。

母校の小学校の授業参観とPTAバザー・友愛セール。学校運営協議会委員として参加。保護者の方々のお力に感謝。「晴天に恵まれてよかったですね」と校長先生とPTA会長さんにご挨拶。現役PTA会長時代、楽しみにしている子どもたちのためにも、天気が一番心配でした。授業参観も、全ての教室を回りました。6年生は最高学年としてしっかりと!、1年生も運動会を終えて、大きく成長していました。
ただ、みまもり隊で毎朝挨拶している子ども達が、授業中、お父さんお母さんも後ろにいるのに、私を見つけて、授業中なのに手を振るので、黒板を指差して、前を向いてと「目」で言わなけばいけないのです。知ってるおじさんを見つけて、嬉しいのでしょうが、お父さんお母さんのいらっしゃる授業中だから、こちらも複雑な気持ち。

昨日、防府市議会で、小中学校普通教室へのエアコン設置調査費(5700万円)を追加する一般会計補正予算が全会一致で可決され、大きく前進しました。防府市議会公明党は、先輩議員から一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、長年様々な角度から訴えてきました。
9月議会では、公明党を代表して、一般質問でエアコン設置を要望し、池田市長より「普通教室のエアコンを再来年の夏までに設置します」との、力強い前向きの答弁を頂きました。
さらに続けて、市長は「子どもたちのために、この議会中に調査費を補正予算で追加提案することも検討します」とスピード感ある答弁もあり、最終日に審議・可決され、エアコン設置へ実質スタートしました。池田市長のご努力とご英断に感謝しています。保護者や学校関係者、地域の皆さまに喜んでいただきました。
とくに、小中学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。子どもたちのために、未来への種をまかなければいけません。
写真は、市内中学校の音楽教室に設置のエアコン(音楽教室は、普通教室と違い、音で窓を閉め切るために設置済みです)。






