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カテゴリー(教育、コミュニティ・スクール)

「華城すこやかふれあいまつり」には、コミュニティ・スクールの地域連携活動として、桑山中と華西中から生徒さんがボランティア活動に積極的に参加。ありがとうございます。「華城防災士会」のコーナーでは、「ボードアンケート」などを運営して頂きました。まつりの会場内を回り、「家族で避難場所を決めていますか?」など、防災関係の5つの質問に、丸いシールを貼って答えて頂き、最後に回答者に防災チェックシートを渡し、防災を訴えて頂きました。大人の私が行うより、やはり女子生徒さんが笑顔で行った方が好評でした!華西中学校運営協議会会長、華城小学校運営協議会委員としても、防府の中学生の活躍は、嬉しいです。

母校の華城小学校の音楽会に、コミュニティ・スクールの学校運営協議会委員として参加。多くの保護者と地域の方の姿も。私も小学生の合唱団の責任者をささやかながら16年ぐらいしていたので、ついつい熱心に聴いてしまう。一生懸命な子どもたちに感動。水晶のような子どもたち。とくに今年は、4年生の合唱「おそすぎないうちに」の歌詞と合唱に感動。また、地元が、おらがまちの吹奏楽として応援している「吹奏楽部」の演奏も嬉しい。聴いていたら、ふと自分が4年生の時の音楽会で、小太鼓でひどく緊張していたことを思い出した。

朝の登校時、野犬が出没(写真の右上)。子どもたちが、30名以上そばにいたので、みまもり隊と保護者で、野犬を注視して、万が一のために、子どもたちを守るように動く。野犬は、すぐに走って、離れて行ったので、ほっとする。子どもたちは、犬を見て、大騒ぎ。「最近、登校中、見かけなかったけれど」と、毎日お世話になる、みまもり隊の方から。「写真とともに、市の生活安全課を経由して、県に報告します」と保護者に説明。
現場を子どもたちが離れ学校へ向かうとき、1年生の小さな女の子が1人だけ来て、「あのね、犬がおったんだよ(いたよ)」と、腰を低くした僕の耳に話しかけた。「そうだね。もう、大丈夫よ」と話して、見送った。
その日のうちに、写真と地図を提出し、市の生活安全課経由で、県へ報告させていただきました。

小学校そばの交差点。登下校の信号待ちで、子どもたちが何人もたまる交差点の角に位置するポストコーン(ガイドポスト)が破損していたので、取り替えて頂きました。(下:修理前、上:修理後)ありがとうございます。小さな事から。
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地元では有名な、小学校にも近い「変則交差点」。小学校側の狭い道路から出た時に、左側しかミラーがないので、右側が見づらいと地元の方からのご要望。古いカーブミラーだったので、安全のためにも全て更新。(左:旧ミラー、右:新ミラー)おかげさまで、左右の車の様子もよく見えるようになりました。ありがとうございます。小さな事から。

西浦まつり。華西中学校 学校運営協議会会長として、あたたかな地域連携の大切さを感じながら。華西中学校は、西浦小校区の全てと華城小校区の一部、中関小校区の一部からなる校区で、地域を横にまたがる広く美しい校区です。テントの横で「焼きたては、美味しいですよ」とバザーで焼いていた中学校PTAの先輩方から言われて「いただきます」の前に撮影。地域の情報交換も。

「Coloful~魅せろ、僕らの虹(レインボー)~」。母校の中学校文化祭。学校運営協議会会長として出席。地域や保護者など多くの方々の前で、一人ひとりが輝いた文化祭でした。友愛セールでは、保護者のみなさまにお世話になりました。ありがとうございます。異動された懐かしい先生にもお会いできました。合唱コンクールも、今まではバザーやその外の作業で見ることが叶わず、初めて最初から最後まで聴くことができました。中学生の純粋な気持ちは、見ていて気持ちがいいです。

防府総合支援学校 文化祭。地元や保護者の方々など多くの方で、秋空のもと、賑やかに開催。展示も力作多く、素晴らしい。その中で、高等部の方の藍染の学習展示と販売の実習。素晴らしい作品でした。写真は、ポケットティッシュ入れ。がんばったね。また、高等部の「カフェ『風の丘』」。防府市役所市民課にも年に何度か「出張店舗」で来られて研修されていますが、今日は「本店!?」で、コーヒーを頂きました。立派な接客でした。生徒さん先生方にも御礼をお伝えしました。

晴天の西浦小学校の授業参観。華西中学校区地域協育ネット協議会副会長として出席。保護者の方とご挨拶しながら、各学年クラスの授業をまわる。たとえば6年生は道徳の授業。誠実とは何か、を考える授業「手品師」。様々な受け取り方、考え方があります。使命感も、考えます。私も、考えさせられました。それぞれの考え方を認めることも大事なこと。担任の先生がうまく誘導して、深く考えさせてくれます。大人が受けたい授業です。
校長先生や保護者の方々のお話などから、学校が地域にお世話になっていことがわかりました。ありがとうございます。写真は、昨年度完成した新校舎。

母校の小学校で、「ユニット型研修による校内研修会」。学校運営協議会委員として、他の委員さんと一緒に約40名の先生方とともに、授業の様子を後ろから拝見させて頂いた。聞く姿勢ができている、いい子どもたちだなと感じた。先生の工夫が光る。その後の、場所を変えての、熱心な研究協議にも出席。なかでも、グループディスカッションでは、同じテーブルで先生方とお話をし、子どもひとりひとりを意識した授業の配慮がわかり正直驚いた。私も地域からということで、キャリア教育の面から少々お話をさせていただいた。先生方の日々の努力が少しだけだと思いますが理解でき、うれしく思いました。ありがとうございます。
なお、ユニット型研修とは、コミュニティ・スクールとして学校運営協議会委員も含め、教科をこえて授業研究を行うことで授業改善を通した人材育成を行う取組です。コミュニティ・スクールとなって、子どもたちへの取組が深まりました。授業評価もさせて頂き、一生懸命に頑張る若手教員を応援します。おかげさまで私自身も、教育現場の現状や年度ごとの取組の変化が多少わかるようになりました。
写真は、小学校のシンボル「クスノキ」を根元から見上げて撮影。小学校1年生の時から変わらない風景。今の子どもたちがさらに大きく伸びて欲しいと願いながら。

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