朝の登校時、野犬が出没(写真の右上)。子どもたちが、30名以上そばにいたので、みまもり隊と保護者で、野犬を注視して、万が一のために、子どもたちを守るように動く。野犬は、すぐに走って、離れて行ったので、ほっとする。子どもたちは、犬を見て、大騒ぎ。「最近、登校中、見かけなかったけれど」と、毎日お世話になる、みまもり隊の方から。「写真とともに、市の生活安全課を経由して、県に報告します」と保護者に説明。
現場を子どもたちが離れ学校へ向かうとき、1年生の小さな女の子が1人だけ来て、「あのね、犬がおったんだよ(いたよ)」と、腰を低くした僕の耳に話しかけた。「そうだね。もう、大丈夫よ」と話して、見送った。
その日のうちに、写真と地図を提出し、市の生活安全課経由で、県へ報告させていただきました。

母校の小学校で、「ユニット型研修による校内研修会」。学校運営協議会委員として、他の委員さんと一緒に約40名の先生方とともに、授業の様子を後ろから拝見させて頂いた。聞く姿勢ができている、いい子どもたちだなと感じた。先生の工夫が光る。その後の、場所を変えての、熱心な研究協議にも出席。なかでも、グループディスカッションでは、同じテーブルで先生方とお話をし、子どもひとりひとりを意識した授業の配慮がわかり正直驚いた。私も地域からということで、キャリア教育の面から少々お話をさせていただいた。先生方の日々の努力が少しだけだと思いますが理解でき、うれしく思いました。ありがとうございます。
なお、ユニット型研修とは、コミュニティ・スクールとして学校運営協議会委員も含め、教科をこえて授業研究を行うことで授業改善を通した人材育成を行う取組です。コミュニティ・スクールとなって、子どもたちへの取組が深まりました。授業評価もさせて頂き、一生懸命に頑張る若手教員を応援します。おかげさまで私自身も、教育現場の現状や年度ごとの取組の変化が多少わかるようになりました。
写真は、小学校のシンボル「クスノキ」を根元から見上げて撮影。小学校1年生の時から変わらない風景。今の子どもたちがさらに大きく伸びて欲しいと願いながら。









