【通学路点検、一斉下校で子供たちと約2kmを一緒に歩いて帰る】華城子どもみまわり隊総会。献身的に活動される多くの皆様と総会に参加し、一斉下校。地元の子どもたち、みまわり隊、保護者と一緒に約2kmを約40分で歩いて帰りました。危険個所を確認したり、子どもたちからも話を聞いたりしながら。ありがとうございます。
写真は、華城小学校のシンボル「クスノキ」。私が1年2年生時は、木造校舎の窓からは、中庭にこの木がみえました。今も変わらず、子どもたちを見守り、育ててくれるように感じる木です。登下校を見守る、みまわり隊をはじめ、学校のために貢献される地域の方々のように感じます。コミュニティ・スクールの学校運営協議会委員として、感謝しています。

市内小学校設置の「通級指導教室・幼児部」へ。「幼児部」の補助指導員を今年度増強し、市内で6名体制に。器質的、機能的な構造障がいがあるお子さんや言語機能の基礎的事項に発達の遅れがあるお子さんに対しての専門的な指導を行います。お子さんの未来を思うと、早期発見、早期教育が大切になります。写真は、先生とマンツーマンで学習する指導室の一つ。学びやすいように、集中しやすいように、シンプルなお部屋になっていて、先生方の様々な配慮も素晴らしい。発達障がいは個性だと思います。小・中学校の学校運営協議会委員としても、現場目線で、大切な通級指導の充実をさらに推進したい。幼児用のかわいい椅子に座り、私がお話を伺った時の写真。ありがとうございます。









