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カテゴリー(教育、コミュニティ・スクール)

【母校の華城幼稚園第92回卒園式】「ご卒園、おめでとうございます。小学校でまっていますよ」「保護者の皆さま、おめでとうございます」今回は出席もできません。すくすくと育って欲しいと願っています。私は卒園から既に50年以上経ちましたが、当時一緒に通った同級生は、教育分野など様々な分野の社会の第一線で活躍している方も。80代で地元でご活躍の先輩もこの幼稚園の卒園生で大先輩で、華城小学校でも大先輩。母校に感謝しています。写真は、1ヵ月前に訪れた時の幼稚園のかわいい飾り付け。

【母校の華城小学校卒業式】今回は出席もできませんので、学校運営協議会委員として、6年間頑張った卒業生と保護者の皆さまへ、せめてもの思いで、パソコンで作成して学校へ届けました。お世話になりました。ありがとうございます。地元より、卒業生の皆さんにエールを送っています。満開の母校に咲く桜のように、これからも頑張ってほしいと願っています。コミュニティ・スクールとして、卒業生と一緒に地域活動もしました。その地元の思いを届けるために。

【新型コロナ・臨時休校の保護者向け休業補償の受付開始】雇用労働者の場合、従業員に年次有給休暇とは別に、有休の特別休暇を取得させた事業主が対象。正規・非正規は問わない。すでに通常の有休や欠勤扱いにした場合も、事後に特別の休暇に振り返れば支給対象。詳細は、下記、公明新聞記事内の電話相談窓口へ(0120-60-3999 土日・祝日含む 午前9時から午後9時)。
#公明新聞電子版

【「子ども みまわり隊」へのお手紙を頂きました】今は臨時休校中なので、自治会経由で、元気な子どもたちからの御礼のお手紙を頂きました。休校前の2月に、子どもたちが一所懸命書いてくださった様子が手紙からジンジン伝わってきます。感謝しています。ありがとうございます。子どもたちとは、朝の登校時に会えませんが、春風のように、元気をもらいました。防府市内の多くの「みまわり隊」の皆さまに、感謝申し上げます。また、学校の先生方、ありがとうございます。学校の未来は、地域の未来。コミュニティ・スクールの取組をしっかりと。

【保護者の皆さんへ・情報提供】臨時休校の児童や生徒の家庭学習のために、学習用プリントを集めた山口県教委のサイト「やまぐち学習支援プログラム」が公開されています。「やまぐち学習支援プログラム」で検索を。ぜひご活用下さい。やってみると、自分でも難しい問題も。
https://shien.ysn21.jp/gakushi/

【母校の華西中学校卒業式】今回は出席もできませんので、学校運営協議会会長として、卒業生と保護者の皆さまへ、せめてもの思いで、パソコンで作成して学校へ届けておいたところ、写真をご関係者より頂きました。お世話になりました。ありがとうございます。地元より、卒業生の皆さんにエールを送っています。満開の母校の桜のように、これからも頑張ってほしいと願っています。コミュニティ・スクールとして、一緒にボランティア活動も卒業生としました。その地元の思いを届けるために。

【幼稚園のお雛さま】昨年10月から幼児教育・保育の無償化が始まり半年経過。幼稚園を訪問。事業所では「処遇改善」や特に、配慮が必要なお子さんの受皿の充実などをお聞きしました。さらに、新型コロナウイルス感染症対策としての工夫などもお聞きしました。ありがとうございます。少子化が進む今、子どもたちのために、更なる推進を!

【市民第一で一般質問を文書質問へ・ご報告】一般質問が、3月5日【初日2番目】に、公明党が行った「幼保無償化実態調査」の結果を通し、さらなる充実と、新型コロナ感染症の本市の対策と共に、一般質問する予定でした。しかし、市民の安心安全を最優先にするために、2月28日の議運の方針に沿って、一般質問の内容を文書質問に変更しました(2月28日)。防府市がワンチームとして、この緊急事態に少しでも早く対応して欲しいという心からの願いからです。どうぞ、よろしくおねがい申し上げます。

しかし、2月18日の通告日、当時より、わずか10日で、状況が深刻化した2月28日では、6日後の3月5日に一般質問すること自体が、意に反して、結果として、行政の対策実行の減速になる恐れも予想されるからです。これからも、瞬間瞬間、市民第一で考えていきたいと思います。

ネット同時中継で一般質問をいつもご覧頂いて皆さまにも、お伝えしたく、ご報告させて頂きます。

【新型インフルエンザから学んだこと】11年前、2009年に大流行しました。当時小学校のPTA会長でもあり、連日対策で学校へ。校長先生と状況を協議、PTA副会長さんと活動拠点だった図工室で協議の毎日。感染の拡大とともに市の音楽祭が中止になったり、その中でも、児童一人一人のことを考えながら、適切に学校運営をすることに、他校のPTA会長さんとも連絡を取りながら、様々な面で対応に苦慮しました。
明確な確証はありませんが、幼稚園や中学校からも兄弟関係で、スポーツなどで他校との交流試合も、感染機会になったように、当時感じました。結果として拡がり、学級閉鎖や学年閉鎖などもありました。感染拡大を防ぐには、全学校を休校にするしかないと、当時の校長先生とよく話していました。今も決して忘れません。
今回、この土日午前中登校で準備をして、明日3月2日から市内小・中学校は、臨時休校になりますが、新型インフルエンザ当時の現場の担当者として、ご家庭は確かに大変だと思いますが、感染した児童のことを思うと、当然だと思っています。
最後に、当時の学校関係者やPTA役員の皆さまには、大変にお世話になりました。あらためて、御礼申し上げます。今回の新型コロナウイルス感染症は、まだ薬も開発されていないこともあり、さらに、学校現場は大変だと思います。
写真は、当時の校長室の看板です。当時「子どもたちを守る」の一点で、仕事が忙しいときは、昼食抜きで、昼休みに「校長室」へ駆けつけました。

【3月1日日曜日午前中の登校日。明日・3月2日から臨時休校】
「1年間ありがとうございました」と3月1日(日)の立哨の時に、思いかけず登校班の小学生の女の子から挨拶を頂いたので「ありがとうございます。車に気をつけてね」と御礼の挨拶。防府市内の小・中学校は、昨日2月29日と今日3月1日の土日午前中を登校日として準備を行い、明日3月2日から臨時休校。

小学生登校班と隣の交差点まで一緒に歩き、立哨をされている小学校の校長先生と、今年度の御礼のご挨拶と短時間の打合せ。学校運営協議会委員として「何かお手伝いすることがあれば、ご連絡下さい」とご挨拶し、今度は、学校運営協議会会長をしている中学校へ移動。

中学校の校長先生や先生方にお会いし、今年度の御礼のご挨拶と短時間の今後の打合せ。3月の様々な学校の取組や行事も中止や縮小へ。「何かお手伝いすることがあれば、ご連絡下さい」とご挨拶し、足早に校舎を退出しました。

小学校も中学校も、感染予防や休みの過ごし方はもちろん、通知表や卒業生や受験生の対応など、土日の登校日で前へは進んでいますが、学校全体がフル回転の状況。小学校も中学校も母校でもあり、未来を託する子どもたちのために、コミュニティ・スクールとして、できることは限られているかもしれませんが、臨時休校中は地域に子どもたちはいますので、地域からもサポートできればと思います。

写真は、向島の錦山。最終日が晴れてうれしかった。今も一生懸命で、定年で今月でご退職をされる先生方のお気持ちも考えると、胸が詰まります。

【市民第一で一般質問を文書質問へ・ご報告】 一般質問が、3月5日【初日2番目】となっていましたが、新型コロナウイルス感染症対策で、市民の安心安全を最優先にするために、2月28日の議運の方針に沿って、一般質問の内容を文書質問に変更しました(2月28日)。健康福祉分野はもちろん、臨時休校の教育分野、飲食業や製造業などの大変な中小企業対策をはじめ、防府市がワンチームとして、この緊急事態に少しでも早く対応して欲しいという心からの願いからです。どうぞ、よろしくおねがい申し上げます。

具体的には、通告をした2月18日現在は、今のような新型コロナ関係の状況ではなく、一般質問の2番手として、今後の「新型コロナウイルス感染症への対応について」市民への情報伝達、検査・相談体制、医療面での対応、さらに教育面や家庭生活、サプライチェーンが寸断されている製造業や多数のキャンセルが予想される飲食業などの小規模事業者など、市内中小企業への経済面の対応について、具体的に、一般質問する予定でした。

しかし、2月18日当時より、わずか10日で、状況が深刻化した2月28日では、6日後、3月5日に一般質問すること自体が、意に反して、結果として、行政の対策実行の減速になる恐れも予想されるからです。これからも、瞬間瞬間、市民第一で考えていきたいと思います。

ネット同時中継で一般質問をいつもご覧頂いている皆さまにもお伝えしたく書かせていただきました。

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