【県外大学との就職支援協定】山口県は、山口県出身大学生のUターン就職対策強化のため、出身学生が多い県外の大学と「就職支援に関する協定」を締結。私自身も、母校の東海大学と2017年12月17日に締結、創価大学、創価女子短期大学と2017年8月1日締結に向けて努力しました。この就職支援協定では、学生のUターン就職に関しての行事などの案内があります。このたび「山口しごとセンター」主催により、就職支援協定締結校の保護者対象の『保護者向け就職ガイダンス』を開催することに。該当の保護者の方には、各大学等から連絡があると思われます。どうぞよろしくお願いします。ガイダンスの詳細は「山口しごとセンター」まで。
地元へのUターン就職の支援を、さらに前進させるために、先日も、学校法人東海大学の方と情報交換させて頂きました。

【学校のICT環境の整備】6月13日の一般質問の動画が公開。市内小学校でタブレット端末が約2人に1台等、学校のICT環境の整備が遅れている点を指摘。「今後まずは小学校から、1クラス分のタブレット端末と、各教室1台の大型提示装置を整備したい」との答弁がありました。子どもたちが学びやすい環境を!詳しくは動画をご覧下さい。写真は、小学校の授業で実際に使用されるタブレット端末で、プログラミング言語「Scratch」を私が体験している時の写真。いつも現場。
■スマホ
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/sp/councilorsearchresultlist1.html?speaker_id=36&search_index=2
■PC
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/councilorsearchresult.html?speaker_id=36&search_index=2

【防府図書館の「リーディングルーペ」と「リーディングトラッカー」】障害者や高齢者のために、昨年度、導入。一番右側は「リーディングルーペ」。半円柱型のレンズで、倍率は2倍。細かい文字や文章を読むのに最適。中央にカラーのラインがあり、ラインと文字を重ねることにより1行ずつ読み取ることが可能。左側の4つは「リーディングトラッカー」。視覚障害のある方、視野狭窄や黄斑変性のある方などに、読書をサポートする道具であるとともに、集中して読書をしたい人にも便利な道具。人によって読みやすい色が異なるため、防府図書館では4色をご用意。詳しくは図書館カウンターへ。6月10日の本会議の席上、昨年、障がい者による文化芸術の創造や観賞などを促進する「障害者文化芸術活動推進法」が施行されたことを紹介し、障がい者の方が利用しやすい図書館になるように要望しました。どこまでも一人一人が文化を享受し、文化を育み、文化を創り出すことができる環境づくりを。写真は、図書館の許可を得て撮影しています。








