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暑い毎日ですが、生活道路の修繕の確認で現場へ。様々な要因で、なかなか思うようにはなりませんが、少しでも安全なように、何回も現場に足を運び、地元の方とお話もしながら、お願いしています。(左修繕後、右修繕前)。学生時代、自分の学科では、土木は少ししか勉強できなかったので、もう少し深く土木を勉強しておけばよかったと今になって思います。現場に解決策があると確信して。

海岸の堤防そばの道。早朝等、釣りの方や道に不慣れな方のUターン時の脱輪事故が多いために、ポストコーン(ガイドポスト)を設置して頂きました。左設置後、右設置前。地元の方に、喜んで頂きました。これで一安心。市内を回ると、様々な点で気づきの場所が多いです。できること、小さなことを、一歩から。

通学路に木が覆い、中高生が登下校で路側帯を通れずに危ないという市民の方から指摘を頂き、木の剪定をして頂きました。ありがとうございます。(左:作業前、右:作業後)小さなことから。

県道へつながる市道で、「大雨が降ると、どんどん水がたまる」とのこと。ここは、どうも低くなっているようです。(写真下)気がつくと、私の靴下もビシャビシャに。他にも、陥没したような部分もありました。今回、気がついた箇所を部分補修して頂きました。(写真上)ありがとうございます。

防府市立松崎小学校の北校舎の昨年度の外壁改修工事の終了後、初めて北校舎の近くへ参りました。公明党が推進してきた「学校耐震化の安全・安心の学校づくり」。その中の「非構造部材の耐震化事業」の工事となります。地震時の「非構造部材による被害」には、頭上等への落下や転倒による直接的な人的被害のほか、避難経路の通行阻害等の二次災害があります。この市立小学校の工事も国の財源。公明党の国から市町村まで全国の議員「チーム3000」で切れ目のない政策の展開ができています。防府市青少年育成市民会議総会の指定駐車場が松崎小学校だったので、近くで見ることができました。

先日、地元の「ほうふ日報」さんに、私の昨年12月議会での一般質問の関連記事が掲載されました。献身的に活動される「みまもり隊」等のボランティアの方の安全面での資料提供や講習会の実施はどうかと一般質問しました。今までは、安全面での資料提供などありませんでした。また、ある地域の方からも、「みまもり隊の方を激励して欲しい」との要望も頂きました。最近の子どもたちの痛ましい事件でも、みまもり隊の方の活動の重要性が指摘されており、安全に無事故で活動して頂けるようにさらに推進して参りたいと思っています。

「コスパ防府」近くの踏切付近の道路(市道下河内中河内線)の狭く危険な区間を、地元の方々のご協力のもと、交通混雑の緩和、安全性向上のために、拡幅工事が始まっています。ありがとうございます。

小学校近く、ふと通ると、無理な駐車があったのか、ポストコーン(ガイドポスト)が折れていたので、登下校の事もあり、直ぐに交換して頂きました。(上:修理後、下:修理前)ありがとうございます。

さっそく自治会長さんの立ち会いのもと、市役所職員の方に道路の現場を調査していただきました。偶然いらっしゃったお近くの地元の方ともお話をしました。ありがとうございます。

田園地帯の市道。ここも大切な生活道路。民家もあるため、トラクター以外に、軽自動車も普通車も走ります。写真の箇所以外にも、多くの穴ぼこがありましたが、修繕して頂きました。車を停めて歩いてみたり、30枚以上写真を撮ったり、ご関係の方々のお話を伺ったりしました。ありがとうございます。ひとつひとつです。

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