8月1日の防府市内山陽自動車道の佐波川SA上りの緑地内で「セアカゴケグモ」1匹が発見された件について、詳しい内容が防府市のサイトにも掲載されました。セアカゴケグモは攻撃性はありませんが、触ると咬まれることがありますので、絶対に素手で捕まえたり、触らないよう気をつけることが重要です。詳しくは、サイトをご覧頂ければと思います。
「特定外来生物」について、市としての対策や広報啓蒙が不十分であるとして、市としての早期の対策(迅速な情報提供、相談窓口の設置)を、6月議会の一般質問で指摘させて頂きました。執行部としては、国や県と連携し、発見の情報や相談があった場合は、県に報告しているが、市としての情報発信は不足しているため、市民の皆様に正しい知識を持って頂き対処して頂けるように、ホームページ等で広報啓発活動に努めるとの答弁がありました。
外来生物被害予防3原則は、「1.入れない、2.捨てない、3.広げない」です。防府市のホームページからリンクされている「環境省のセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモにご注意ください!」を見ると、「今までにセアカゴケグモ・ハイイロゴケグモが確認された都道府県は、全42自治体(2015年9月10日現在)」にものぼり、色が付いた日本地図を見ると、これらのクモも、すでに身近な存在であることがわかります。
これは私見ですが、佐波川SAで発見されたこともトラックや自家用車などでの移動に付着してきたのが原因ではないかと思われます。行政はもちろんですが、多くの方の日常からの注意が必要ではないかと思われます。
http://www.city.hofu.yamaguchi.jp/soshiki/15/seakagokegumo.html









