【福祉とICT・デジタル化】ICTが、障がいをお持ちの方の援助になればと思い、2003年には、山口県肢体障害者福祉協会主催のIT講習会に講師として参加。Windowsには、様々なサポート機能が標準装備。その機能をご紹介しながら、お一人お一人に最適な操作方法をご一緒に考えました。前向きに挑戦される姿勢に感動し、逆に私が励まされました。今は、音声認識等の機能が進化し、さらに使いやすくなった。人に優しいデジタル化を進めて参りたい。
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【防府市の公立保育所3園の存続決定】2020年6月議会の一般質問で、新型コロナ対策としても、配慮が必要なお子さんや新型コロナに立ち向かう医療従事者のお子さんなどの受け皿など、現在の公立保育所3園の重要な役割を、処遇改善とともに訴えました。
防府市は2001年行政改革で、公立保育所の民間移管を決定し、2009年5園中2園を民間移管をし11年が経過しましたが、現在の公立保育所3園の体制を今後も維持すると、今までの保育行政を転換する答弁がありました。コロナ禍の中、頑張ってくださっている、全ての防府市内の保育園や幼稚園のご関係者の皆様に感謝しています。
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【木のオモチャを大切なお子さんに。防府市では幼児(1歳6ヵ月)へ木製玩具(積み木)の贈呈スタート】
2019年9月議会一般質問で訴えた『木育の推進』が実現。
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令和2年度本年度の予算に、「森の豊かな贈り物事業(木育推進事業)」(700万円)が予算化されました。
具体的には、幼児の1歳6ヵ月検診時に、山口県産の木製玩具(積み木)をプレゼントします。また、本年度に限り、防府市内の幼稚園や保育所にも玩具を贈ります。
2018年9月以降に生まれたお子様が対象になります。すでに、2020年7月17日以降、防府市保健センターで行われる1歳6ヵ月児検診を受信される方にお渡しを開始しています。なお、2018年9月以降に生まれたお子様が対象で、既に検診をされた方には、ご自宅へ宅配便でお送りすることになっています。
山口県産木材ヒノキのいい香りがする積み木で、私が持っている布の袋に入れてお届けします。
一般質問動画は、こちらから。

子どもたちが、木の温もりを感じながら、健康で心豊かに成長されるような『木育』が今、全国で注目されています。
「木」には、香りやあたたかさや、なんともいえない温もりを感じさせ、そして、不思議と心が落ち着かせる力があります。
今の住居環境や生活様式の変化、木材に変わるプラスチックや金属製品などの代替え品の出現などにより、木や森林と人間との関係性が遠のいています。
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そこで今、子どもをはじめとする全ての人が木と親しむ、「木育」が注目されています。
たとえば、赤ちゃんが初めて出会うおもちゃ「ファーストトイ」を、地産地消である国産の木のおもちゃを推進する運動があります。感性豊かな乳幼児期に、香り、さわり心地、味わいなど五感に程よい刺激を与える木のおもちゃは最適だと言われています。
市議会の庁舎建設調査特別委員会で、
土岐(とき)市役所、半田市役所、伊賀市役所を7月30日から3日間、行政視察をさせて頂きましたが、庁舎に入ると、木の香りがしたり、3市とも、市民を向かい入れる、あたたかさとしても、木材を効果的に使用されているのが、印象的でした。
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国でも、林野庁では、平成17年度から、木材を利用することの意義を広め、国産材利用を拡大していくための国民運動として、「木づかい運動」を展開しました。
その後、平成16年度に北海道・木育推進プロジェクトチームの中で検討され、生まれた造語が、この「木育」と言われています。
そして、この「木育」の言葉は、平成18年度の「森林・林業基本計画」の中で閣議決定され、
さらに、平成28年5月24日に閣議決定された、「新たな『森林・林業基本計画』では、
まず、「森林環境教育等の充実」において、
◆「持続可能な社会の構築に果たす森林・林業の役割や木材利用の意義に対する国民の理解と関心を高める取組を推進する。
具体的には、関係府省や教育関係者等とも連携し、小中学校の「総合的な学習の時間」における探究的な学習への学校林等の身近な森林の活用など、青少年等が森林・林業について体験・学習する機会の提供や、木の良さやその利用の意義を学ぶ活動である「木育」を推進する。」
と、学校教育等を通しての木育の重要性を指摘しています。
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次に、「消費者等の理解の醸成(じょうせい)」において
「木材の良さに対する国民の理解を一層醸成することにより、木材製品の需要拡大につなげるため、「木づかい運動」を推進する。具体的には、広報等の充実、環境に関心の高いNPOや企業のネットワーク化、木材利用による健康・環境貢献度についての科学的根拠の収集・整理、木材製品の品質等の正確な情報の発信のほか、関係府省と連携して、無垢材(むくざい)をはじめとする木の良さ、森林整備や地方創生に果たす木材利用の意義を学ぶ「木育」の実践的な活動を積極的に推進する。
木育の推進に当たっては、幼少期から木の良さを親子で体感できるような取組を推進する。」
と、林業、工務店、建設業、製材所、家具製造などの産業面だけではなく、環境面、健康面、観光などの地域活性化などの取組、また、幼少期からの子育て、教育面も木育として推進していくように指摘されています。
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この「木育」の取組は全国で広がっており、木のおもちゃに触れる体験や木工ワークショップ等を通じた木育活動や、それらを支える指導者の養成のほか、関係者間の情報共有やネットワーク構築等を促すイベントの開催など、様々な活動が行政や木材関連団体、NPO、企業等の幅広い連携により実施されています。
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このような「木育の推進」を訴えています。小さな事から一歩前進。
木育。少し触っても、離したくない、なんともいえない温かさを感じる「地元産の木を使った積み木です。

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【増える1人暮らし高齢者】6月18日防府市議会一般質問で「1人暮らしの高齢者が増えている。高齢者の見まもりなど、地域における『つながり』の希薄化への対応が急務である。防災面でも重要。一人でいくつもの複合的な課題を抱える場合も多く、さらに、新型コロナウイルス感染症拡大防止で、さらに課題が増えている。そのために、保健・医療・福祉分野だけではなく、生活分野あるいは警察など幅広い連携の強化・拡充が必要である」と民生委員さんなど多くの市民からの声を訴えました。
一般質問の動画はこちらから。
【一般質問動画が公開】6月議会では「新型コロナ禍の中の防災減災対策」、「幼保無償化と公立保育所のあり方は」「増える独居高齢者の見まもりについて」訴えました。◆【動画はこちら】スマホで下のリンクから「再生」ボタンをタップしてください。どうぞ、よろしくお願いします。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/rd/speech.html?council_id=60&schedule_id=2&playlist_id=1&speaker_id=36&target_year=2020
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