【防府図書館の「リーディングルーペ」と「リーディングトラッカー」】障害者や高齢者のために、昨年度、導入。一番右側は「リーディングルーペ」。半円柱型のレンズで、倍率は2倍。細かい文字や文章を読むのに最適。中央にカラーのラインがあり、ラインと文字を重ねることにより1行ずつ読み取ることが可能。左側の4つは「リーディングトラッカー」。視覚障害のある方、視野狭窄や黄斑変性のある方などに、読書をサポートする道具であるとともに、集中して読書をしたい人にも便利な道具。人によって読みやすい色が異なるため、防府図書館では4色をご用意。詳しくは図書館カウンターへ。6月10日の本会議の席上、昨年、障がい者による文化芸術の創造や観賞などを促進する「障害者文化芸術活動推進法」が施行されたことを紹介し、障がい者の方が利用しやすい図書館になるように要望しました。どこまでも一人一人が文化を享受し、文化を育み、文化を創り出すことができる環境づくりを。写真は、図書館の許可を得て撮影しています。

「第24回佐波川つつじまつり」は、佐波川大崎橋河川敷で、お天気に恵まれて、素晴らしい平成最後のお祭りになりました。
4月27日10時30分スタートです。ステージでは、300名様に花の苗プレゼントから始まります。うどん、カレーライス、焼そばなどもあります。ふわふわドームなどの子どもたちのコーナーも。14時30分からのもちまきで終わりました。
準備作業から片付けまで、多くの地元のみなさまに大変にお世話になりました。感謝しています。ありがとうございます。
■朝の10時30分から開会式に出席しました。池田市長をはじめご来賓の皆さまありがとうございます。正面の太陽がまぶしくて、このような表情になっています

■開会前の会場風景。昨日も、地元のみなさまのお力で、会場風景準備作業が進められました。

■私は「風船ヨーヨー」を、賑やかにお手伝いしています。来場された地元の子供たちと交流しました。ありがとうございます。

市内小学校設置の「通級指導教室・幼児部」へ。「幼児部」の補助指導員を今年度増強し、市内で6名体制に。器質的、機能的な構造障がいがあるお子さんや言語機能の基礎的事項に発達の遅れがあるお子さんに対しての専門的な指導を行います。お子さんの未来を思うと、早期発見、早期教育が大切になります。写真は、先生とマンツーマンで学習する指導室の一つ。学びやすいように、集中しやすいように、シンプルなお部屋になっていて、先生方の様々な配慮も素晴らしい。発達障がいは個性だと思います。小・中学校の学校運営協議会委員としても、現場目線で、大切な通級指導の充実をさらに推進したい。幼児用のかわいい椅子に座り、私がお話を伺った時の写真。ありがとうございます。











