【防府市の特別定額給付金について】お一人様10万の支給について。現在、防府市では「特別定額給付金室」を4/27に設置し、マイナンバーカードを使用した「オンライン申請」を5月1日からスタートしています。「郵送による申請」は、5月21日から順次申請書を発送できるよう準備を進めています。現在「いつ郵送が届くのか」など多数の問合せがあるようですが、【下記防府市公式サイトに掲載されています】。システム構築とは別に、市内全世帯分の申請書の印刷だけでも丸3日間かかるようです。どうぞよろしくお願いします。
なお、申請書が届きましたら、同封している返信用封筒で申請書及び本人確認と振込先口座が確認できる書類の写しを郵送してください。
さらに、下記防府市サイトでは、「配偶者やその他親族からの暴力等を理由に避難されている方の給付金の受け取りについて」などの情報も掲載されています。また、公式サイトに書かれていますが、給付金で手数料の振込をもとめたりする【給付金を装った詐欺】にご注意ください。
最後に、「マイナンバーカードのパスワードを忘れた」「マイナンバー通知カードでは対応できないか」などマイナンバーについてのお問合せも多いようです。職員の方も、お一人お一人の市民の方にお届けできるように、フル回転で対応されていますので、どうぞよろしくお願いします。
防府市特別定額給付金についてのページ
https://www.city.hofu.yamaguchi.jp/site/coronavirus/tokubetsuteigakukyuufukin.html
#防府から前へ進む

【新型インフルエンザから学んだこと】11年前、2009年に大流行しました。当時小学校のPTA会長でもあり、連日対策で学校へ。校長先生と状況を協議、PTA副会長さんと活動拠点だった図工室で協議の毎日。感染の拡大とともに市の音楽祭が中止になったり、その中でも、児童一人一人のことを考えながら、適切に学校運営をすることに、他校のPTA会長さんとも連絡を取りながら、様々な面で対応に苦慮しました。
明確な確証はありませんが、幼稚園や中学校からも兄弟関係で、スポーツなどで他校との交流試合も、感染機会になったように、当時感じました。結果として拡がり、学級閉鎖や学年閉鎖などもありました。感染拡大を防ぐには、全学校を休校にするしかないと、当時の校長先生とよく話していました。今も決して忘れません。
今回、この土日午前中登校で準備をして、明日3月2日から市内小・中学校は、臨時休校になりますが、新型インフルエンザ当時の現場の担当者として、ご家庭は確かに大変だと思いますが、感染した児童のことを思うと、当然だと思っています。
最後に、当時の学校関係者やPTA役員の皆さまには、大変にお世話になりました。あらためて、御礼申し上げます。今回の新型コロナウイルス感染症は、まだ薬も開発されていないこともあり、さらに、学校現場は大変だと思います。
写真は、当時の校長室の看板です。当時「子どもたちを守る」の一点で、仕事が忙しいときは、昼食抜きで、昼休みに「校長室」へ駆けつけました。









