嬉しい本日の公明新聞1面。15日閣議決定された国の補正予算案(富田公明党教育改革推進本部長解説)の報道。うれしいことに、小中学校へのエアコン設置(822億円)やブロック塀の倒壊防止(259億円)への緊急対策が含まれました。特にエアコンでは、全国38万普通教室のうち、未設置約17万に来年夏に設置が間に合うように、成立後執行を急ぐとのこと。今まで国の補助が1/3だったものを、実質的な地方負担を、約26.7%に押さえる制度を新設するとのこと。さらにうれしいことに、エアコンは来年夏に間に合うよう、各自治体の意向を調査する予定とのこと。(詳細は公明新聞をお読み下さい)
地元の防府市議会の9月議会。市議会公明党を代表し、9月5日の一般質問でエアコン設置を要望し、池田市長より「普通教室約300教室のエアコンを再来年の夏までに設置します」と、今回の国の補正案より前にもかかわらず、子ども達のために、力強い前向きの答弁を頂きました。さらに続けて、市長は「子どもたちのために、この議会中に調査費を補正予算で追加提案することも検討します」とスピード感ある答弁もあり、10月1日議会最終日に、エアコン設置調査費(5700万円)の補正予算が、審議・可決され、防府市では、エアコン設置へ実質スタートしています。今回の国の補正予算案は、防府市でのエアコン設置に力強い追い風になります。
(※ブロック塀については、7月議会で要望しています)
公明党では、国会議員と県市町の地方議員のネットワーク「チーム3000」で、「子どもたちの安全・安心を守る」ために、着実に進めています。

昨日、防府市議会で、小中学校普通教室へのエアコン設置調査費(5700万円)を追加する一般会計補正予算が全会一致で可決され、大きく前進しました。防府市議会公明党は、先輩議員から一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、長年様々な角度から訴えてきました。
9月議会では、公明党を代表して、一般質問でエアコン設置を要望し、池田市長より「普通教室のエアコンを再来年の夏までに設置します」との、力強い前向きの答弁を頂きました。
さらに続けて、市長は「子どもたちのために、この議会中に調査費を補正予算で追加提案することも検討します」とスピード感ある答弁もあり、最終日に審議・可決され、エアコン設置へ実質スタートしました。池田市長のご努力とご英断に感謝しています。保護者や学校関係者、地域の皆さまに喜んでいただきました。
とくに、小中学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。子どもたちのために、未来への種をまかなければいけません。
写真は、市内中学校の音楽教室に設置のエアコン(音楽教室は、普通教室と違い、音で窓を閉め切るために設置済みです)。

今日の公明新聞2面。環境省が冊子「災害、あなたとペットは大丈夫?人とペットの災害対策ガイドライン<一般飼い主編>」を制作と報道。地元の防災士での避難所運営訓練などで、必ず課題となるのがペットの扱い。いつも議論に。さっそく、環境省の資料をダウンロード。災害に備えて準備、災害発生時から1週間までの同行避難の流れをフロー図で示すなど、内容がわかりやすく、本当に待っていた資料です。ペットと暮らしている方は、「平常時に飼い主が行うべき対策」などは、必見の資料だと思います。
公明党は衆議院予算委員会等で、避難所を運営する自治体の備えや飼い主の心構えを促すように訴えてきた。地域の現場にとっては、ありがたいです。
環境省の冊子のダウンロードは、こちらから。
http://www.env.go.jp/nature/dobutsu/aigo/2_data/pamph/h3009a.html

JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」は、9月15日に、北陸(石川・富山)から近畿(京都・大阪・和歌山)から四国の香川(高松・多度津)、岡山地区、山陰地区(出雲)、広島地区の各エリアが一つに繋がり、利用可能な範囲が大きく広がります。しかし、山口県内では、東は南岩国駅まで。西は下関駅(SUGOCA使用)まで、日本全国で、山口県のエリア外を示す白い空白表示が一層目立つようになりました。
市民生活の向上、観光客ビジネス客などの利便性、ICOCA等を使用した交通関係の福祉政策のためにも、早期整備を進めるべきと、「交通系ICカードの早期整備について」として、防府市議会で9月5日訴えました。
公明党山口県本部では、産業経済部会を中心に、交通系ICカード空白区解消を目指し、県議会や市議会で議論を進め、粘り強く要望活動や勉強会等を行っています。
※ご参考 JR西日本のニュースより。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/09/page_13045.html








