「第1回みまもり模擬訓練」が防府市新田地区で開催。認知症の方へ接し方を学んだ後に、実際に歩道で模擬訓練。地域のみまもる姿勢が大事。みまもる対応の心得として、驚かせない!急がせない!自尊心を傷つけない!の3つのポイントがあるとのことが強調。今回は、防府市として初めての模擬訓練で、マスコミの取材も。次年度から他地区でも開催予定。私も認知症サポーターとして一層学んで推進してまいりたい。同日の衆議院本会議、公明党の斉藤幹事長は代表質問の中で、この上半期実施した100万人訪問・調査運動の結果から、認知症に対する声より「現在、認知症への取組は、新オレンジプラン(認知症の国家戦略)に基づき進められていますが、公明党は、その根拠法となる「基本法」の制定を目指しており、本年9月に骨子案をとりまとめました。認知症施策は党派を超えて取り組むべき喫緊の課題。皆さまの幅広い合意を得ながら、1日も早い国会提出、成立に全力を挙げて取り組む所存です。」(31日公明新聞3面)と認知症対策を訴えました。

体脂肪計や社員食堂等で有名な(株)タニタ。同社の営業、新規事業、新会社立ち上げ、海外での役員経験等を経て独立された、ヘルスケアオンライン(株)
谷田昭吾 代表取締役の講演「タニタで学んだ成功する事業の引き継ぎ方」をお聞きした。タニタでの経験や、父親から受け継いだ経営学等のお話。たとえば、目標設定のポイントや楽観性を身につける方法、5つの行動習慣など具体的にお話しされました。ありがとうございます。
今回の講演会・交流会は、防府・山口・宇部の3商工会議所、徳地・県央・くすのきの3商工会が、事業承継に関する連携協定を今年8月に結び、後継者探し、事業拡大を広域で後押しする取組のひとつ。
地元企業でも、先行きに不安を感じて事業をたたんだり、黒字経営でも後継者不在だったり、事業承継が大きな問題になっています。これは、公明党が今年上半期行った「100万人訪問・調査運動」でも、地元でも、あらためて事業承継問題がクローズアップされました。
公明党は、この事業承継で政府に強力に要望し、今年度税制改正で事業承継税制を抜本拡充し、今後10年間、株式の相続税・贈与税について、雇用要件の見直しや対象株式の上限撤廃、承継時の納税を全額猶予し、承継時と売却・廃業時の納税額の差額を免除するなど様々な取組をしています。

岐阜県美濃市役所へ、乗り合わせタクシー「のり愛くん」を学びに。幹線となるバス路線の廃止などを契機に、コミュニティバスなどを導入。しかし、利用者数の減や市の経費の増額など様々な問題が。そこで、市民懇談会を、バス利用者が多い美濃病院なども会場にきめ細かく徹底的に行い、その中で生まれた、地元にふさわしく・持続可能な公共交通システムとしてデマンドタクシー「のり愛くん」を展開。デマンドタクシーの利用を補助する「サポートステーション」の展開も行い、先進地として有名。防府市でも地域公共交通路線再編計画を策定中でもあり、市民の声をどのように反映しているか、難しい事業者との調整など、学びました。事前に美濃市のサイト等で学んで参りましたが、ご担当者の現地のお声をお聞きすると、よくわかりました。やはり、現場に行かないとわからないですね。帰りは、1時間に1本から2本程度の、のどかで美しい景色を走る長良川鉄道で参ったこともあり、公共交通のあり方を、単線1両のディーゼルカーで揺られながら、考えていました。ありがとうございます。








