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カテゴリー(公明党)

秋の晴天の大賑わいの「じばさんフェア」。デザインプラザ防府2Fで開催の「ふるさと企業展示会」。介護支援ロボットのPRコーナーの1コマ。このロボットを腰に装着すると、センサーで力を入れるときに、自動で、モーターで人の動きをサポート。大人を椅子から椅子への中腰での移動介助も楽々とのこと。これは、ベッドから車椅子などへの移動の介助で力を発揮するとのこと。多くの来場者がごらんになっていました。じばさんフェアは、明日11日も朝9時から、午後3時30分まで開催。公明党は、介護支援のICT化を推進しています。

山陽本線の電車に乗ったら、ドアそばに路線図が。薄いブルーで塗られた枠内の駅が、ICOCAなど交通系ICカード対応の駅。山口県内は、東は南岩国駅(写真右端)。西は下関駅(写真左端)まで。山口県内は、ほとんど使用できない状況。交通系ICカードのJRやバスへの本格的な導入は、インバウンド対策等の観光面だけではなく、多様な割引制度も実施できるために生活面、福祉面からも大事な取組と認識し、9月議会では、一般質問しました。公明党山口県本部産業経済部会としても、県会と各市会で推進しています。

本日の公明党山口県本部(桝屋敬悟代表・衆議院議員)の政策懇談会(山口市)。県内の様々な団体・企業の皆さまから、貴重なご意見ご要望を朝からお伺いしています。ありがとうございます。市ごとの対応の違いのご指摘や、違う観点からのご指摘をされることもあります。書きまくると、ボールペンのインクがすぐになくなります。勉強になります。

地元で連日、マスコミで報道される深刻な「大島大橋」の復旧を急ぐ! 11月2日石井国交相に村岡知事、柳居県議会議長、椎木周防大島町長などから緊急要望を受けました。大島の現場へ急行していた公明党の山本博司参議院議員も同席。後日談ですが、国会会期中でもあり、石井国土交通大臣が時間をこじ開けて、急遽昼休みに、写真でおわかりのように、国会内の公明党控え室での会議になったようです。1日も早い復旧を祈っています。(3日付公明新聞2面)

公明党山口県本部(桝屋敬悟代表・衆議院議員)の政策懇談会(山口市)。山口県の様々な団体の皆さまから、ご意見ご要望を朝からお伺いしています。ありがとうございます。国や県へのご要望もありますが、制度の市ごとの対応の違いを指摘をされることもあります。今日から連日ですが、本当に勉強になります。

「第1回みまもり模擬訓練」が防府市新田地区で開催。認知症の方へ接し方を学んだ後に、実際に歩道で模擬訓練。地域のみまもる姿勢が大事。みまもる対応の心得として、驚かせない!急がせない!自尊心を傷つけない!の3つのポイントがあるとのことが強調。今回は、防府市として初めての模擬訓練で、マスコミの取材も。次年度から他地区でも開催予定。私も認知症サポーターとして一層学んで推進してまいりたい。同日の衆議院本会議、公明党の斉藤幹事長は代表質問の中で、この上半期実施した100万人訪問・調査運動の結果から、認知症に対する声より「現在、認知症への取組は、新オレンジプラン(認知症の国家戦略)に基づき進められていますが、公明党は、その根拠法となる「基本法」の制定を目指しており、本年9月に骨子案をとりまとめました。認知症施策は党派を超えて取り組むべき喫緊の課題。皆さまの幅広い合意を得ながら、1日も早い国会提出、成立に全力を挙げて取り組む所存です。」(31日公明新聞3面)と認知症対策を訴えました。

公明党山口県本部大会の中で行われた「広宣コンクール」。市民のみなさんにわかりやすく政策や活動をお伝えする議員通信やネットでの情報発信を、公明党議員は、手作りで行っています。力作ぞろいで、勉強になりました。私は、ネット部門で優秀賞を頂きました。さらに、頑張ってまいります。

第12回公明党山口県本部大会。村岡県知事と柳居県議会議長を来賓にお迎えし開催。桝屋敬悟山口県本部代表・衆議院議員を中心に、新たな体制で、来年へ向けて力強く出発しました。

体脂肪計や社員食堂等で有名な(株)タニタ。同社の営業、新規事業、新会社立ち上げ、海外での役員経験等を経て独立された、ヘルスケアオンライン(株)
谷田昭吾 代表取締役の講演「タニタで学んだ成功する事業の引き継ぎ方」をお聞きした。タニタでの経験や、父親から受け継いだ経営学等のお話。たとえば、目標設定のポイントや楽観性を身につける方法、5つの行動習慣など具体的にお話しされました。ありがとうございます。
今回の講演会・交流会は、防府・山口・宇部の3商工会議所、徳地・県央・くすのきの3商工会が、事業承継に関する連携協定を今年8月に結び、後継者探し、事業拡大を広域で後押しする取組のひとつ。
地元企業でも、先行きに不安を感じて事業をたたんだり、黒字経営でも後継者不在だったり、事業承継が大きな問題になっています。これは、公明党が今年上半期行った「100万人訪問・調査運動」でも、地元でも、あらためて事業承継問題がクローズアップされました。
公明党は、この事業承継で政府に強力に要望し、今年度税制改正で事業承継税制を抜本拡充し、今後10年間、株式の相続税・贈与税について、雇用要件の見直しや対象株式の上限撤廃、承継時の納税を全額猶予し、承継時と売却・廃業時の納税額の差額を免除するなど様々な取組をしています。

岐阜県美濃市役所へ、乗り合わせタクシー「のり愛くん」を学びに。幹線となるバス路線の廃止などを契機に、コミュニティバスなどを導入。しかし、利用者数の減や市の経費の増額など様々な問題が。そこで、市民懇談会を、バス利用者が多い美濃病院なども会場にきめ細かく徹底的に行い、その中で生まれた、地元にふさわしく・持続可能な公共交通システムとしてデマンドタクシー「のり愛くん」を展開。デマンドタクシーの利用を補助する「サポートステーション」の展開も行い、先進地として有名。防府市でも地域公共交通路線再編計画を策定中でもあり、市民の声をどのように反映しているか、難しい事業者との調整など、学びました。事前に美濃市のサイト等で学んで参りましたが、ご担当者の現地のお声をお聞きすると、よくわかりました。やはり、現場に行かないとわからないですね。帰りは、1時間に1本から2本程度の、のどかで美しい景色を走る長良川鉄道で参ったこともあり、公共交通のあり方を、単線1両のディーゼルカーで揺られながら、考えていました。ありがとうございます。

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