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カテゴリー(公明党)

12月定例会(12月21日)小中学校普通教室へのエアコン設置工事(約11億8千万円)を含む「一般会計補正予算」が決議されました。公明党を代表して、私が賛成の立場で討論しました。以下、討論の詳細です。今年の議会での訴えをまとめたものとなりました。
「賛成の立場で討論いたします。予算案の教育費では、「普通教室等」への空調設備(エアコン)の設置工事である「小中学校空調設備整備事業」と児童・生徒等の安全を守るため、ブロック塀等の撤去及び改修を行う「小中学校ブロック塀等対策事業」が予算化されています。公明党では、市民や保護者の方からの多くのお声をお聞きし、一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、主張し要望してまいりましたことであり、評価できるものと考えます。とくに、学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。防災の面からも、「計画的に、できるだけ早期に」エアコンの設置をしていただくように要望します。同じく、ブロック塀に関しても、速やかな撤去及び改修を要望いたします。最後に、予算案の災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事が予算化されています。この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望いたします。以上、討論と致します。」写真は、市内中学校の音楽教室設置のエアコン(音楽教室は遮音のため、パソコン教室は機器保護のため、設置済)

12月定例会(12月21日)災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事を含む「一般会計補正予算」が決議されました。
今年7月6日の豪雨により、翌7月7日から通行止に。どうしても山奥の林道でもあり、車の往来がないと、だんだんと道も山にかえります。「この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望」し、公明党を代表して、賛成討論をしました。写真は、林道久兼奥畑線の奥畑本畑側入口の「全面通行止」の表示。

12月定例会(12月21日)小中学校のブロック塀等対策工事(約1億9千万円)を含む「一般会計補正予算」が決議されました。公明党を代表して、私が賛成の立場で討論しました。以下、討論の詳細です。なお、ブロック塀に関しては、7月議会一般質問等で訴えました。
「賛成の立場で討論いたします。予算案の教育費では、「普通教室等」への空調設備(エアコン)の設置工事である「小中学校空調設備整備事業」と児童・生徒等の安全を守るため、ブロック塀等の撤去及び改修を行う「小中学校ブロック塀等対策事業」が予算化されています。公明党では、市民や保護者の方からの多くのお声をお聞きし、一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、主張し要望してまいりましたことであり、評価できるものと考えます。とくに、学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。防災の面からも、「計画的に、できるだけ早期に」エアコンの設置をしていただくように要望します。同じく、ブロック塀に関しても、速やかな撤去及び改修を要望いたします。最後に、予算案の災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事が予算化されています。この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望いたします。以上、討論と致します。」写真は、各市内小中学校の塀の注意の貼り紙。もちろん学校からプリントなど様々な手段で別途注意喚起もされています。この塀は、私が小学生4年生の時に完成した古いものです。防災のために。

第1回防府市農林業政策懇話会が市役所で。大切な防府市の農林業を活力ある産業へ成長させるため、農林業関係者、農林業関係機関・団体、県市行政関係者が出席。委員の方々に、農林業の課題や感想を順番に市長がお聞きすると「農機がやぶてる(壊れるの防府弁)までは、農業をやるなどの声がある」など、貴重な現場の生の意見・提案が各委員続きました。ありがとうございます。山口県の「農林業の知と技の拠点」形成基本計画の説明もあり、勉強になりました。写真は約1年前、2017年11月の谷合正明農林水産副大臣(当時)公明党による防府市の山口県立農業大学校の視察。

新舞台に挑戦する「なおの克(すぐる)」さんと、24年ぶりに再会。「なおの」さんが大学生3年の時に、夢をつかみたい受験生の激励で、県内を一緒に、既に社会人の私と走り回った思い出を2人で語りました。高校生思い、後輩思いの「なおの」さん。その24年前に、なおのさんの宇部の実家に車で送るときに「猶野さんはすごく優秀だから、卒業して山口県に帰ってこれないかもしれないが、できれば地元のために帰って欲しいなぁ」と話しましたが、この度、本当に山口県のために帰ってきてくれることに。愛する地元のために挑戦する決意をあらためてお聞きしました。応援しています。また、「なおの」さんの決意を聞き、あらためて私自身も来年大勝利の決意をしました。

月刊公明。11月号では、9月に山口市で開催のやまぐち防災シンポジウムで講演されて学んだ、兵庫県立大学減災復興政策研究科阪本准教授の「地域の防災力を高める」。12月号では、名古屋大学減災連携センター長の福和教授が対談で、「自助・共助・公助」などの基本的な考え方など。えっ!と驚くような各方面の専門家も登場されることもあり、様々な面で学べます。今回は、防災士として、山口県自主防災アドバイザーとして、学べたり、他の書物を読むきっかけになります。

「在日本セルビア共和国大使館 特命全権大使ネナド・グリシッチ閣下を囲む会」。防府市がセルビア共和国バレーボールチームの東京五輪のホストタウンであることで様々な交流を進めています。その中で、今回、ネナド・グリシッチ閣下を防府市へお迎えしての開催となりました。大使閣下より、セルビア共和国についてご紹介された御講話があり、続いての懇親会では各テーブルを回られました。私も名刺交換をさせて頂き、握手をさせて頂きました。笑顔が素敵で、気さくなお人柄を感じました。セルビア共和国との交流が、さらに一歩深まったように思います。ありがとうございます。さらに、市民レベルの交流を促進して参りたい。公明党は、全国でホストタウンの取組を推進しています。

成年後見制度に関する講演会(防府医師会主催。在宅医療推進事業市民研修会)。会場満員で、座席の追加が最後まで続き、関心の高さを感じました。架空の3人の具体例を中心に各講師がわかりやすく説明されました。認知症のご高齢者は多く、身近な問題、深刻な問題となっています。公明党の主導で成年後見制度利用促進法が成立し、それに基づく政府の基本計画もできたこともすでに報道されています。しかしあくまでも、利用者本位の体制を築けるように支援を続けてまいりたい。

昨日の街頭遊説の一部・要旨をご紹介させて頂きます。
「子どもたちの安心・安全のために、防府市議会公明党では、市議会で、子どもたちを守るため、3回連続で、あらゆる角度から一般質問で、訴えました。
●1回目・3月議会
学校における心肺蘇生・AED救命教育の充実を訴えました!
突然の心停止から命を救うため、学校の心肺蘇生教育が重要と指摘し、AEDの毎日の適正管理など気になる細かな点も質問しました。
●2回目・7月議会
ブロック塀など通学路の総点検を訴えました!
市内小中学校のブロック塀などの通学路安全点検の実施状況を質問しました。
執行部より前向きな答弁を頂きました。
地域連携のコミュニティ・スクールの学校運営協議会などを通し、地元自治会長や防災士の協力を得てさらなる安全策を提案もしました。
●3回目・9月議会
この夏は酷暑。市内小中学校のほとんどの普通教室には、扇風機が回っていますが、生温かい空気をかき回すだけの状態でした。そこで、熱中症対策と小中学校へエアコン設置を訴えました!
熱中症対策で、普通教室のエアコン設置の予算措置を質問するとともに、屋内運動場(体育館)の温度計等の設置の要望もしました。
このように、集中的に、未来を担う子どもたちのために、議会で取り上げて参りました。
●これらに対して、執行部より前向きの答弁がありました。まず、ブロック塀に対しては、順次、撤去や改修を行う。通学路は、9月末まで緊急点検を実施するとのことでした。特に、学校のエアコンについては、市長より、学校へのエアコン設置は、再来年の夏までに設置。スピード感を持って対応。との答弁がありました。エアコンについては、大きな前進でございます。
公明党は、どこまでも未来の種をまくために、現場第一主義で頑張って参ります。」
以上、毎朝、見送る子どもたちを思い浮かべながらの街頭遊説の一部のご紹介でした。
なお、一般質問の動画を、PCやスマホからご覧頂けます。
こちらから、議会を選択しご覧ください。

山根祐二市議、高砂朋子市議とともに公明党の街頭遊説。防府市内、各所で開催。身近な生活・福祉・教育など現場第一の実績や取組、市議会・一般質問などをご報告させていただきました。「頑張って!」のご声援、手を振ってのご声援、本当にありがとうございます。
頑張ってまいります。

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