防府市中小企業振興会議。まず、様々な景気観察指標について審議。次に、新年度の市の中小企業振興関係の施策案について中小企業経営者、店舗経営者など各委員よりご意見を頂く。前回のこの会議で、国県市などの様々な中小企業支援策が一元化されていないので、必要な中小企業に伝わっていない、知らない企業が多いというご意見を、新年度予算案で「仮称・防府市中小企業サポートセンター」の設置での対応という具体的な施策できちんと反映もされていたり、全体から見ても今までの施策と違って、メリハリがあるなどと、各委員が評価をされていたのが印象的でした。
昨年末の12月議会。
私をはじめ、全国の公明党議員が昨年実施した100万人訪問調査運動から、中小企業支援策の情報が中小企業に届いていない問題点がありましたが、この問題点とこの中小企業振興会議のご意見を通し、中小企業支援策の情報一元化などを一般質問で訴えました。
私の産業振興の眼目は、中小企業をどこまでも育成するべきとの信念は、平成3年から変わっていない。

右田中学校に、ボランティアで地道に活動されている「萌えぎ会」の中山美代子先生をはじめ10名の方に指導においで頂き、お琴の音楽の授業。中学校音楽に、琴など和楽器の項目はありますが、全員が「琴」に触ることができるような環境は難しいのが、現場の実情です。その中、生徒一人一人のお琴も用意して頂き、女子生徒だけでなく、男子生徒も真剣に取り組んでいました。日本文化と触れる素晴らしい機会となったようです。私も見学させて頂きました。コミュニティ・スクールとして、あたたかな地域連携の取組となりました。「萌えぎ会」の皆さまは、先日の「ニコラ・テスラ展開幕レセプション」でも、歓迎演奏にご参加して頂きました。ありがとうございます。
公明党としても、コミュニティ・スクールの取組に力をいれています。

防府市のバイオマス・石炭混焼発電所がこの夏に営業開始しますが、その主要燃料運搬の石炭・PKS(ヤシ殻)の内航運搬船「維新」が完成し、その見学会に参加。写真は、石丸のりこ公明党山口県本部副代表・山口県議会議員。

貨物船で前ブリッジのタイプの船は珍しい。接岸時、荷役などの安全面で、様々な箇所にカメラが設置され、操舵室で監視が可能。カメラを操作して頂き、説明を受ける私の姿を撮影して頂きました。スラスターなどの操船についてお聞きしました。素晴らしい船でした。20代の時、仕事で船舶関係に少しだけ携わったこともあり、興味深く見学させて頂く。人生に無駄はないと思いました。「ありがとうございます。どうぞ、無事故の航海を祈っています」と御礼を言い、タラップを降りました。










