【学校防災の重要性・2009年7月防府市の豪雨災害から10年】地元の防府市で甚大な被害があった「平成21年7月中国・九州北部豪雨」から7月21日で10年の節目をむかえます。写真は、H21年7月21日当日のわが家の周りの様子(上:H21年7月21日、下:翌日)。
この6月議会では、公明党の防災・減災の様々な取組を通し【防災意識の継続性】の観点から、学校における防災教育で、地域の災害などの歴史を学び、未来へ活かしていくことは大切な取り組みであると指摘。とくに、地元では災害から10年を迎えて、移転等で保護者の方も、異動もある教職員の先生方も、地元出身者でなかったり、地域の災害の歴史をご存知でないことも考えられます。そこで、学校における防災教育を、保護者や地域の方との連携で行うなうべきと訴えました。具体的には、小学校の通学路点検では、児童と保護者、みまわり隊や防災士など地域の方が一緒に危険個所を見て歩くことで、児童には、実践的な防災教育、保護者とみまわり隊には、地域の危険個所の把握と防災意識の向上につながります。防災士も、別の目線で地域を見ることができ、より実践的なスキルを身につけることができますと具体的に提案しました。
詳しくは、防府市議会の録画をスマホやPCでご覧下さい。
スマホ、PCそれぞれ下のリンクから市議会中継の「河村孝のページ」へ。「令和元年度第2回防府市議会定例会6月13日一般質問」を選択すると、「再生」と書かれた「丸いアイコン」が出てきますので、選択すると再生が始まります。どうぞ、よろしくお願いします。
■スマホ
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/sp/councilorsearchresultlist1.html?speaker_id=36&search_index=2
■PC
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/councilorsearchresult.html?speaker_id=36&search_index=2

【KAYOKOマリンバ教室ハンディキャップクラブコンサート】生徒さんの成長を感じる素晴らしい第7回のコンサートでした。音楽の力は無限。ありがとうございます。生徒さんは、山口県障害者芸術文化祭、全国障害者スポーツ大会等でも、ご活躍もされています。多くの方が鑑賞され、終了後も和やかな懇談が続いていました。
マリンバの演奏をお聞きしながら思ったのは、昨年成立した障がい者による文化芸術の創造や鑑賞などを促進する「障害者文化芸術活動推進法」です。公明党が障がい者団体などのお声を踏まえ、取りまとめをリードしてまいりました。まず超党派の「障害者の芸術文化振興議員連盟」の設立(2013年4月)に奔走。とくに事務局長の比例区【山本ひろし】候補が法整備を強力に進めてきた、その熱い思いです。
素晴らしい演奏をされた生徒の皆さんも、先生の指導のもと、さらに大きく羽ばたいて欲しいと願っています。ありがとうございます。

【防府図書館の「リーディングルーペ」と「リーディングトラッカー」】障害者や高齢者のために、昨年度、導入。一番右側は「リーディングルーペ」。半円柱型のレンズで、倍率は2倍。細かい文字や文章を読むのに最適。中央にカラーのラインがあり、ラインと文字を重ねることにより1行ずつ読み取ることが可能。左側の4つは「リーディングトラッカー」。視覚障害のある方、視野狭窄や黄斑変性のある方などに、読書をサポートする道具であるとともに、集中して読書をしたい人にも便利な道具。人によって読みやすい色が異なるため、防府図書館では4色をご用意。詳しくは図書館カウンターへ。6月10日の本会議の席上、昨年、障がい者による文化芸術の創造や観賞などを促進する「障害者文化芸術活動推進法」が施行されたことを紹介し、障がい者の方が利用しやすい図書館になるように要望しました。どこまでも一人一人が文化を享受し、文化を育み、文化を創り出すことができる環境づくりを。写真は、図書館の許可を得て撮影しています。









