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カテゴリー(公共交通、交通系ICカード(ICOCA等))

【防長バスの冬休みこども50円バスキャンペーン】2019年12月25日~2020年1月7日まで。小学生以下の児童・幼児対象。1乗車50円。お子さんにバス乗車の体験はいかがでしょうか。バス車内で。公共交通を大切に。

【「住民の足」確保に努力】今年度の第1回防府市地域公共交通活性化協議会。昨年から多方面と調整されてきたバス路線再編のうち落合線と小茅線の具体的な計画等を審議。落合線は10月1日から来年3月31日までデマンドタクシーの実証運行予定。小茅線は3路線のダイヤ編成を10月1日から改善予定。委員さんからの意見の中で印象的だったのが「公共交通を利用する文化が今途絶えようとしている。今の子どもたちには、家族でバスに乗って行ったという経験や思い出がない」と。確かに、バス事業者などが主催で小学校などでバス体験搭乗などをしているが、多くの地元の高校生が運賃の見方等乗り方がわからないという現状も報告された。「住民の足」確保へのさらなる努力の必要性を感じました。写真は、調査のために防府駅前バス停を12時45分発「落合行き」を見送った時。

【防長バスも5月25日から開始】防府市のバスロケーションシステム「バスイット」。
バスの現在位置や遅れなどをスマホから確認できます。「バスイット」でスマホで検索するか、下記URLをクリック。近くのバス停を確認でき、到着するバスを確認でき、バスの走行位置がわかります(一部車両はまだ不可)。バス事業者と国と県と防府市の事業です。公共交通を大切に。
https://busit.jp/

お近くのバス停では、QRコードを読み取るか、NFCをONしたスマホで、バス停の左下の青色のシールにかざすと、該当するバス停のバス到着情報を見ることができます。
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中国JRバスのバス停に貼られているステッカー。防府市のバスロケーションシステム。バスの現在位置や遅れなどをスマホから確認できます。現在は、中国JRバスだけですが、来月には防長バスも導入予定。「バスイット」でスマホで検索。近くのバス停を確認でき、到着するバスを確認でき、バスの走行位置がわかります。バス事業者と国と県と防府市の事業です。公共交通を大切に。

夕方の防府市西浦の小茅バス停。防府駅南口から、開作経由、潮合経由、晒石経由の3つの経由がある防長バスの小茅線。2月の防府市議会総合交通体系調査特別委員会の審査では、今後、偏りがあるダイヤ編成の見直し等の改善予定となっています。このバス停も同じ華西中学校区でもあり、よく参ります。

防府市のバスロケーションシステム。バスの現在位置や遅れなどをスマホから確認できます。現在は、中国JRバスだけですが、来月には防長バスも導入予定。「バスイット」でスマホかPCで検索。近くのバス停を確認でき、到着するバスを確認でき(この画面)、バスの走行位置がわかります。バス事業者と国と県と防府市の事業です。公共交通を大切に。

この11月からの今年の新しい「バス半額手形」を市役所で。路線バスの利用促進として、毎月月末金曜日(プレミアムフライデー)に路線バスを半額で利用できる「バス半額手形」の交付が開始。また、このバス半額手形を協賛店舗で提示するとお得なサービス(写真は、一部分)が受けられます。「イオンシネマ防府」の特典も嬉しい。市内の店舗はもちろん、年末多いと思われる山口市湯田関係の店舗もあります。詳しくは、防府市サイトで「バス半額手形」で検索。市役所、各出張所でもらえます。

山陽本線の電車に乗ったら、ドアそばに路線図が。薄いブルーで塗られた枠内の駅が、ICOCAなど交通系ICカード対応の駅。山口県内は、東は南岩国駅(写真右端)。西は下関駅(写真左端)まで。山口県内は、ほとんど使用できない状況。交通系ICカードのJRやバスへの本格的な導入は、インバウンド対策等の観光面だけではなく、多様な割引制度も実施できるために生活面、福祉面からも大事な取組と認識し、9月議会では、一般質問しました。公明党山口県本部産業経済部会としても、県会と各市会で推進しています。

岐阜県美濃市役所へ、乗り合わせタクシー「のり愛くん」を学びに。幹線となるバス路線の廃止などを契機に、コミュニティバスなどを導入。しかし、利用者数の減や市の経費の増額など様々な問題が。そこで、市民懇談会を、バス利用者が多い美濃病院なども会場にきめ細かく徹底的に行い、その中で生まれた、地元にふさわしく・持続可能な公共交通システムとしてデマンドタクシー「のり愛くん」を展開。デマンドタクシーの利用を補助する「サポートステーション」の展開も行い、先進地として有名。防府市でも地域公共交通路線再編計画を策定中でもあり、市民の声をどのように反映しているか、難しい事業者との調整など、学びました。事前に美濃市のサイト等で学んで参りましたが、ご担当者の現地のお声をお聞きすると、よくわかりました。やはり、現場に行かないとわからないですね。帰りは、1時間に1本から2本程度の、のどかで美しい景色を走る長良川鉄道で参ったこともあり、公共交通のあり方を、単線1両のディーゼルカーで揺られながら、考えていました。ありがとうございます。

JR西日本の交通系ICカード「ICOCA」は、9月15日に、北陸(石川・富山)から近畿(京都・大阪・和歌山)から四国の香川(高松・多度津)、岡山地区、山陰地区(出雲)、広島地区の各エリアが一つに繋がり、利用可能な範囲が大きく広がります。しかし、山口県内では、東は南岩国駅まで。西は下関駅(SUGOCA使用)まで、日本全国で、山口県のエリア外を示す白い空白表示が一層目立つようになりました。
市民生活の向上、観光客ビジネス客などの利便性、ICOCA等を使用した交通関係の福祉政策のためにも、早期整備を進めるべきと、「交通系ICカードの早期整備について」として、防府市議会で9月5日訴えました。
公明党山口県本部では、産業経済部会を中心に、交通系ICカード空白区解消を目指し、県議会や市議会で議論を進め、粘り強く要望活動や勉強会等を行っています。
※ご参考 JR西日本のニュースより。
https://www.westjr.co.jp/press/article/2018/09/page_13045.html

河村たかしTwitter
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