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カテゴリー(一般質問)

【交通系ICカードの普及】地元では、未だに「バス整理券」が必要。そしてほとんどが現金払い。JR西日本も含め、ICOCAやSuica等が山口県内大部分の地域で使用できません。交通系ICカードがあれば、全てのバスの乗降者数のビッグデータで、バスの本数を調整したり、年齢やエリア限定の割引などの福祉施策や観光客に配慮した運賃の設定をすることもできます。JR西日本もバス事業者も巨額の投資が必要ですが、昨年9月の一般質問でも、市に対して要望活動をお願いしました。先日の防府市産業戦略本部でも、市内のキャッシュレス化の進展が遅い理由の一つが、交通系ICカードが使えないことも理由だとの金融機関の方からの意見がありました。市民生活のため、インバウンド対策のためにも、さらに活動してまいります。バス車内より。

防府市生涯学習フェスティバル。春の雨の開催になりましたが、多くの市民活動団体やボランティアの方が一生懸命に運営され、多くの市民の方が参加されていました。3月4日の一般質問では、尊い市民活動を応援するための保険について訴えました。

私の一般質問は、3月4日(月)10時からです。初めての1番目なので、少々緊張しています。質問は3点です。1番目に持続可能な開発目標(SDGs)の市の取り組みについて質問します。市内企業の方からもSDGsを聞く事が増えてきましたが、防府市議会での議論は、初めてとなります。2番目は、市民活動における保険について質問します。市民活動を活発化するために訴えます。3番目は、多くの方に関心が高い、小中学校の普通教室のエアコン設置について、再度質問します。当日は議会棟で傍聴もできますが、スマホやPCで下記リンク先から、「ライブ中継」を選択するとご覧頂けます。どうぞよろしくお願いします。
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/sp/
写真は、3月議会から議席の変更があり、議席も1番の席に変わりました。

防府市中小企業振興会議。まず、様々な景気観察指標について審議。次に、新年度の市の中小企業振興関係の施策案について中小企業経営者、店舗経営者など各委員よりご意見を頂く。前回のこの会議で、国県市などの様々な中小企業支援策が一元化されていないので、必要な中小企業に伝わっていない、知らない企業が多いというご意見を、新年度予算案で「仮称・防府市中小企業サポートセンター」の設置での対応という具体的な施策できちんと反映もされていたり、全体から見ても今までの施策と違って、メリハリがあるなどと、各委員が評価をされていたのが印象的でした。
昨年末の12月議会。
私をはじめ、全国の公明党議員が昨年実施した100万人訪問調査運動から、中小企業支援策の情報が中小企業に届いていない問題点がありましたが、この問題点とこの中小企業振興会議のご意見を通し、中小企業支援策の情報一元化などを一般質問で訴えました。
私の産業振興の眼目は、中小企業をどこまでも育成するべきとの信念は、平成3年から変わっていない。

早朝、立しょうから直接、議会棟に行き、先輩議員お2人と「一般質問1番」目指して3人でクジを引き、初めて1番目になりました。質問は3月4日(月)朝10時からとなります。どうぞ、よろしくお願いします。それまで、机の山積みの関連書類と情報収集との格闘になります。実は、私は子ども頃「駄菓子屋のクジ」から、クジが苦手で、1番を引いた瞬間、少し興奮してしまいました。
今回も市民の方や企業や団体の方のお声からの一般質問なので、頑張ります。写真は、昨年12月議会。

補助金や助成金などの中小企業支援策について、市内中小企業の経営者の方々に、公明党の「100万人訪問・調査運動」アンケートでお聞きすると、「国・県・市など各機関から支援策があるが、どれが自社に適応するか、わかりづらい」「ロータリークラブや業界の団体の会合で、ある補助金を初めて知った」などの声。中小企業になかなか支援策が伝わっていないとの実感。公明党の「100万人訪問・調査運動」の全国集計結果でも、同様の結果が!。支援策を利用していない企業の理由のうち56.0%が「そもそも制度を知らない」とのこと。これは、行政として致命的問題点だと思い、12月定例会の一般質問(12/3)で、周知体制整備を強く訴えました。一般質問では、中小企業が各機関を支援策を求めて回るのではなく、真ん中に中小企業があって、その企業を各機関が回りからサポートできないかと、「真ん中に!」と指を差してから、思わずクルリと円を書くジェスチャー(動画で見られます)を演壇でしながら訴えました。執行部より、企業に届く仕組みを各機関と検討するとの前向きの答弁がありました。
中小企業は、街の活性化の要であり、地元では多くの方の雇用の場で、中小企業と従業員の方々が大きく市を支えています。29歳の時、「山口県産業技術開発機構(現:やまぐち産業振興財団)」の職員として、主に研究開発等助成金関係、異業種交流による中小企業活性化に力を注ぎ、山口県異業種グループ連絡協議会も立ち上げ、県内各企業を走り回る中で、嬉しいことに、その企業から新分野進出や新製品開発に挑戦する企業も誕生しました。また、地元マスコミ系シンクタンクに転職後も、平成6年6月6日には歴史ある旧県議会議事堂で、東京の異業種グループとの交流会も開催したり、その後もネットやICTを駆使した活性化に力を入れた思い出も。また、出向した「山口経済レポート」の企画室長として、中小企業をマスコミとして応援して参りました。年末あらためて20代からを振り返ると、私にとって地元の中小企業活性化は、ライフワークになりつつあります。写真は、公明党「100万人訪問・調査運動」の全国調査結果の一部。

12月定例会に一般質問(12月3日)で「高齢者等ふれあい戸別収集の要件緩和について」訴えました。いわゆる「ゴミ出し支援」の「高齢者等ふれあい等戸別収集」の利用要件の一つに「介護保険認定が要介護2以上の人」となっていますが、ゴミ出し支援が必要な人と要件があっていないことが多い実態が、市民相談でわかりました。要支援の方でもゴミ袋を持って歩けない方などもあります。また、燃えるゴミは近くで自分で出せるが、月1回の不燃ゴミはごみステーションが遠くて出せない方もあります。利用要件を緩和し、敷居を低くし、制度を使いやすくすることが必要ではないか、との訴えです。
市長より、制度開始3年目であり、相談の受付状況を確認し、ケアマネ、ヘルパーさん等のご意見もお聞きし、支援を必要とされる方の現状を把握し、早急に要件等の見直しに着手し、準備が整い次第実施するとの具体的な前向きの答弁がありました。
写真は、10月の「クリーンセンター★エコまつり」を訪れた時の写真。気になったパッカー車も乗ってみました。

12月定例会(12月21日)小中学校のブロック塀等対策工事(約1億9千万円)を含む「一般会計補正予算」が決議されました。公明党を代表して、私が賛成の立場で討論しました。以下、討論の詳細です。なお、ブロック塀に関しては、7月議会一般質問等で訴えました。
「賛成の立場で討論いたします。予算案の教育費では、「普通教室等」への空調設備(エアコン)の設置工事である「小中学校空調設備整備事業」と児童・生徒等の安全を守るため、ブロック塀等の撤去及び改修を行う「小中学校ブロック塀等対策事業」が予算化されています。公明党では、市民や保護者の方からの多くのお声をお聞きし、一貫して「安心・安全な学校環境構築」のために、主張し要望してまいりましたことであり、評価できるものと考えます。とくに、学校は、災害時には地域住民の避難所にもなる施設です。防災の面からも、「計画的に、できるだけ早期に」エアコンの設置をしていただくように要望します。同じく、ブロック塀に関しても、速やかな撤去及び改修を要望いたします。最後に、予算案の災害復旧費では、林道久兼奥畑線の復旧工事が予算化されています。この林道は、集落を結ぶ大切な道路でもあり、速やかな復旧を要望いたします。以上、討論と致します。」写真は、各市内小中学校の塀の注意の貼り紙。もちろん学校からプリントなど様々な手段で別途注意喚起もされています。この塀は、私が小学生4年生の時に完成した古いものです。防災のために。

12月3日の一般質問の動画が公開。市民生活のために【1.中小企業支援策】100万人訪問・調査運動から、支援策が周知されていない問題点を指摘。人手不足・労働力不足の課題を打破するために、シニア技術者の活用の提案、第1回防府市産業戦略本部を受けて、中小企業のために、中小企業支援機関の連携強化を訴えました。【2.高齢者等ふれあい戸別収集】ゴミ出しが困難な方のために戸別収集する制度を利用するための条件緩和を訴えました。
PC、スマホそれぞれ下のリンクから市議会中継の私のページへ、「平成30年第4回防府市議会定例会12月3日一般質問」を選択すると、「再生」と書かれた「丸いアイコン」が出てきますので、選択すると再生が始まります。どうぞ、よろしくお願いします。
パソコン
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/councilorsearchresult.html?speaker_id=36&search_index=2
スマホ
http://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/sp/councilorsearchresultlist1.html?speaker_id=36&search_index=2

昨日の街頭遊説の一部・要旨をご紹介させて頂きます。
「子どもたちの安心・安全のために、防府市議会公明党では、市議会で、子どもたちを守るため、3回連続で、あらゆる角度から一般質問で、訴えました。
●1回目・3月議会
学校における心肺蘇生・AED救命教育の充実を訴えました!
突然の心停止から命を救うため、学校の心肺蘇生教育が重要と指摘し、AEDの毎日の適正管理など気になる細かな点も質問しました。
●2回目・7月議会
ブロック塀など通学路の総点検を訴えました!
市内小中学校のブロック塀などの通学路安全点検の実施状況を質問しました。
執行部より前向きな答弁を頂きました。
地域連携のコミュニティ・スクールの学校運営協議会などを通し、地元自治会長や防災士の協力を得てさらなる安全策を提案もしました。
●3回目・9月議会
この夏は酷暑。市内小中学校のほとんどの普通教室には、扇風機が回っていますが、生温かい空気をかき回すだけの状態でした。そこで、熱中症対策と小中学校へエアコン設置を訴えました!
熱中症対策で、普通教室のエアコン設置の予算措置を質問するとともに、屋内運動場(体育館)の温度計等の設置の要望もしました。
このように、集中的に、未来を担う子どもたちのために、議会で取り上げて参りました。
●これらに対して、執行部より前向きの答弁がありました。まず、ブロック塀に対しては、順次、撤去や改修を行う。通学路は、9月末まで緊急点検を実施するとのことでした。特に、学校のエアコンについては、市長より、学校へのエアコン設置は、再来年の夏までに設置。スピード感を持って対応。との答弁がありました。エアコンについては、大きな前進でございます。
公明党は、どこまでも未来の種をまくために、現場第一主義で頑張って参ります。」
以上、毎朝、見送る子どもたちを思い浮かべながらの街頭遊説の一部のご紹介でした。
なお、一般質問の動画を、PCやスマホからご覧頂けます。
こちらから、議会を選択しご覧ください。

河村たかしTwitter
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