【交通系ICカードの普及】地元では、未だに「バス整理券」が必要。そしてほとんどが現金払い。JR西日本も含め、ICOCAやSuica等が山口県内大部分の地域で使用できません。交通系ICカードがあれば、全てのバスの乗降者数のビッグデータで、バスの本数を調整したり、年齢やエリア限定の割引などの福祉施策や観光客に配慮した運賃の設定をすることもできます。JR西日本もバス事業者も巨額の投資が必要ですが、昨年9月の一般質問でも、市に対して要望活動をお願いしました。先日の防府市産業戦略本部でも、市内のキャッシュレス化の進展が遅い理由の一つが、交通系ICカードが使えないことも理由だとの金融機関の方からの意見がありました。市民生活のため、インバウンド対策のためにも、さらに活動してまいります。バス車内より。

【防長バスも5月25日から開始】防府市のバスロケーションシステム「バスイット」。
バスの現在位置や遅れなどをスマホから確認できます。「バスイット」でスマホで検索するか、下記URLをクリック。近くのバス停を確認でき、到着するバスを確認でき、バスの走行位置がわかります(一部車両はまだ不可)。バス事業者と国と県と防府市の事業です。公共交通を大切に。
https://busit.jp/

お近くのバス停では、QRコードを読み取るか、NFCをONしたスマホで、バス停の左下の青色のシールにかざすと、該当するバス停のバス到着情報を見ることができます。

【鉄道高架25周年記念】「防府駅」での式典に出席。平成6年完成の山陽本線の鉄道高架から25年。昭和31年頃当時の「三田尻駅」の写真等を見て、先人のご苦労に頭が下がります。これからの防府市と防府駅の発展を願う。
☆防府駅付近連続立体交差事業の概要
高架化区間 延長5300m(高架橋区間4644m、盛土区間656m)
総工費 226億円(都市負担208億円、JR負担18億円)
交差道路 29路線
(都市計画道路9路線・その他の道路20路線)
踏切除去数 14箇所
私の席が最前列で真上の記念のくす玉を見上げて撮影。

【防府市中学校吹奏楽団】鉄道高架25周年記念。桑山中、佐波中、華陽中の吹奏楽部合同の記念演奏がありました。素晴らしく、感動しました。未来ある地元防府の中学生の活躍は、本当に嬉しいものです。「チョルル」と「ぶっちー」も、盛り上げました。

「第24回佐波川つつじまつり」は、佐波川大崎橋河川敷で、お天気に恵まれて、素晴らしい平成最後のお祭りになりました。
4月27日10時30分スタートです。ステージでは、300名様に花の苗プレゼントから始まります。うどん、カレーライス、焼そばなどもあります。ふわふわドームなどの子どもたちのコーナーも。14時30分からのもちまきで終わりました。
準備作業から片付けまで、多くの地元のみなさまに大変にお世話になりました。感謝しています。ありがとうございます。
■朝の10時30分から開会式に出席しました。池田市長をはじめご来賓の皆さまありがとうございます。正面の太陽がまぶしくて、このような表情になっています

■開会前の会場風景。昨日も、地元のみなさまのお力で、会場風景準備作業が進められました。

■私は「風船ヨーヨー」を、賑やかにお手伝いしています。来場された地元の子供たちと交流しました。ありがとうございます。

氷河期に日本列島が朝鮮半島と陸続きであったことを証明する国の天然記念物「エヒメアヤメ自生南限地帯」(防府市西浦)一般開放は、4月15日(月)まで。鑑賞は無料。
この植物の種は、落下して移動するだけで、鳥や風によって遠くに運ばれることはまれであり、この花の自生は、遠い昔それらの地域が陸続きであったことを証明する。日本列島と朝鮮半島とを、この小さな可憐な花が結びつけています。

「西浦えひめあやめ保存会」の方が管理され、草刈りなど保護に取り組まれています。ありがとうございます。
2種類の缶バッチが受付で販売されていました。ぜひ、おいでください。
私の母校である地元、華西中学校のシンボル旗もエヒメアヤメです。






