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カテゴリー(まちづくり)

「故郷をよく知るものは故郷を離れた人ではあるまいか。」と山頭火の言葉。企画展「山頭火とふるさと防府」は5月6日まで開催。有名な「雨ふるふるさとははだしであるく」「ふるさとは遠くして木の芽」など、山頭火の直筆の句も展示されています。

世界初のクルマエビ養殖発祥の地として有名な山口市秋穂の山口県央商工会青年部秋穂支部が企画・開発した「ココえび狩リー」。車エビから抽出したオイルを使ったカレーです。「道の駅あいお」で購入。「商品企画: 山口県央商工会青年部秋穂支所」の文字が商品箱に印刷されています。商工会青年部の皆さんの地元に対する意気込みを感じる製品です。美味しく頂きました。

一級河川佐波川、3月までに整備された左岸側法面に植えられたシバザクラが咲き始めました。このように、国交省と防府市の連携で、佐波川河川敷や周辺部を憩いの場にし、関わりを推進する「かわまちづくり」が進められています。このたび、防府市かわまちづくり協議会の計画変更が、国交省から認められ、整備範囲が、新橋地区から華城・玉祖地区へも広がります。佐波川は防府市の宝ですね。写真は、新橋あたりから上流側を撮影。

防府市富海の藍染め製品の展示販売会場へ寄ってみました。山口井筒屋1F(4/4~4/10)。
藍染めブランド『TONOBL』。自然豊かな海の町富海(とのみ)と藍色がもつ美しい青のイメージTONOMI&BLUEから誕生したとのこと。
地域おこしはもちろん、新たなブランド立ち上げも大変な労作業。成功してほしいと願いながら作品を見ました。他のお客様もご覧になっていました。

国道2号の防府市富海拡幅。国交省のこの春からの平成30年度の事業費に、23億2千万円が決まり、さらに加速することに。ここを通過する商用車の内36%が、防府市の三田尻中関西浦等の工業集積地を発着しているとのこと。あの渋滞緩和と交通事故の減少、そして地域経済活性化のためにも必要です。

工事が進む「道の駅 潮彩市場防府」のエントランスと施設前面の改修工事。

工事用の覆いが外され建築中のJR富海(とのみ)駅のトイレがあらわれました。富海海水浴場にも近く、駅のトイレは大切です。明治から大正にかけて、山口高商(現:山口大学経済学部)に勤務されたエドワード・ガントレット博士により、富海は紹介され、文化的指導者の別荘が建ち、鉄道による海浜リゾート地になった歴史があります。その後、昭和・平成へ時代は流れていきます。

空き家活用の定住支援を学びに京都府綾部市へ。綾部市定住交流部の説明の後で、山崎善也市長からも事業の背景や目的などを直接ご説明して頂きました。勉強になりました。ありがとうございます。

明治維新150年の本年。防府の魅力を発信する「ほうふ 幸せます まち博 」のフォーラム。今年度の事例発表の後のトークセッションでは、まちを元気にしようと頑張る方の現場の声を聞き、こちらも元気になりました。

晴れやかな成人式おめでとうございます。第70回防府市成人式で挨拶する公明党・石丸典子県議。華城小学校のPTA会長時のお子さんも立派になられて、出席されていました。天気が心配でしたが、雨が降らなくてよかったですね。

河村たかしTwitter
公明党広報Twitter
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