「防府市まち・ひと・しごと創生推進専門会議」。委員の方から、平成29年度の各事業について、ご意見があ政策を!りました。ありがとうございます。とくに、合計特殊出生率をあげるためにどうしたらいいのかが、議論の中心の一つでした。事務局からは、防府市では、平成27年に女性の2人に1人が50歳以上に全国より早くなりましたとの報告がありました。過日読んだ大正大学客員教授の河合雅司先生のベストセラー「未来の年表」では、2020年に、全国で女性の2人に1人が50歳以上になるということで、少子化がさらなる少子化を呼ぶと指摘されました。(2017年11月18日の公明新聞にもインタビュー記事が掲載されています)
意見では、女性への支援策、働きやすくするなどの他に、男女共同参画など、男性の意識改革も指摘されました。
未来を見据えた様々な施策を考え、実行しないといけません。
写真は、市の中心部の桑山から見た向島、中関港、瀬戸内海など市の南部。

飛べ!大空へ!
わが家は代々農家なので、裏の入口があります。その裏の入口の軒先で、朝7時前から、子ども達が4、5人ランドセルを開けて、教科書や文房具を全部出している。
私「何をしているの?」
「手提げ袋の荷物をランドセルに入れている」
ランドセル1つに荷物をまとめて、手ぶらになりたいらしい。
私「家でやってくれば、いいじゃん」
「家でやると、母さんに怒られる」
私「だからといって、ここでしなくてもいいのに」
「ここが、やりやすい」
私「・・・」
ランドセルにまとめるのも、大変な作業。また、1人がすると、小学生はすぐにブームになる。
過去には、忘れていた宿題を軒先で急いでしていたことも。
目の前が登校班の集合場所なので、
「みんな集まったから、行くよ」とみまもり隊の方が、こちらを見ながら、大きな声がする。
手ぶらになって、自慢げな顔の小学生が、一列で登校していく。
交通安全協会や自治会長やみまもり隊の方々が、みなで一緒に見送る。これが10年以上続いている。社会人や大学生や高校生など、立派に育っていった。
今日も1日がスタート。
私は、場所を変えて、さらに立哨。
航空自衛隊の小さなプロペラ練習機が、青空に羽ばたいている。
今日も秋晴れの1日になりそう。

岐阜県美濃市役所へ、乗り合わせタクシー「のり愛くん」を学びに。幹線となるバス路線の廃止などを契機に、コミュニティバスなどを導入。しかし、利用者数の減や市の経費の増額など様々な問題が。そこで、市民懇談会を、バス利用者が多い美濃病院なども会場にきめ細かく徹底的に行い、その中で生まれた、地元にふさわしく・持続可能な公共交通システムとしてデマンドタクシー「のり愛くん」を展開。デマンドタクシーの利用を補助する「サポートステーション」の展開も行い、先進地として有名。防府市でも地域公共交通路線再編計画を策定中でもあり、市民の声をどのように反映しているか、難しい事業者との調整など、学びました。事前に美濃市のサイト等で学んで参りましたが、ご担当者の現地のお声をお聞きすると、よくわかりました。やはり、現場に行かないとわからないですね。帰りは、1時間に1本から2本程度の、のどかで美しい景色を走る長良川鉄道で参ったこともあり、公共交通のあり方を、単線1両のディーゼルカーで揺られながら、考えていました。ありがとうございます。








