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カテゴリー(まちづくり)

第1回防府市産業戦略本部(本部長:池田防府市長)の会議。大企業、中小企業、関係団体から構成された委員さんから、中小企業施策、市政全般など、活発な意見や提案がありました。夕方から夜にかけての会議でしたが、注目された会議でもあり、マスコミ取材が多かったです。私もご意見をお聞きし、今後を考える有意義な時間でした。ありがとうございます。

山口きらら博記念公園を会場に「山口ゆめ花博」(第35回全国都市緑化やまぐちフェア)が11月4日閉幕。累計来場者数は、136万8445人。
防府市からも、たくさんの方が来場されました。私はパスポートを購入しましたが、日程があわず、結局1回だけの訪問でしたが、8回も行かれた方もいらっしゃいました。それほど、人気イベントとなりました。

地域おこし協力隊の方々による活動発表会(防府市富海、国登録有形文化財清水家住宅で)。今年度任期満了となる大道さん(9月)と住岡さん(10月)の今までの取組と今後の活動の報告と決意があり、花束が贈られました。大変にお疲れ様でした。ありがとうございます。今後のご活躍を応援しています。

「クリーンセンター★エコまつり」。多くの家族連れなどの皆さんで賑わいました。人気は、バックヤードツアー。ヘルメットをかぶり、普段見学できない焼却炉やクレーン運転席を見学。ゴミはそのまま焼却炉に流すように燃やすのではなく、1日中かき混ぜて撹拌しないと、生ゴミや草など特定のゴミが集まると燃え方が一定でなくなるとのこと。たき火やバーベキューと同じだと思いました。子どもたちと女性の「オー」という声、大人のタブレットの撮影も。大切なゴミを減らす取組の展示もあり、ご覧になっている市民の方も。ありがとうございます。

「防府市まち・ひと・しごと創生推進専門会議」。委員の方から、平成29年度の各事業について、ご意見があ政策を!りました。ありがとうございます。とくに、合計特殊出生率をあげるためにどうしたらいいのかが、議論の中心の一つでした。事務局からは、防府市では、平成27年に女性の2人に1人が50歳以上に全国より早くなりましたとの報告がありました。過日読んだ大正大学客員教授の河合雅司先生のベストセラー「未来の年表」では、2020年に、全国で女性の2人に1人が50歳以上になるということで、少子化がさらなる少子化を呼ぶと指摘されました。(2017年11月18日の公明新聞にもインタビュー記事が掲載されています)
意見では、女性への支援策、働きやすくするなどの他に、男女共同参画など、男性の意識改革も指摘されました。
未来を見据えた様々な施策を考え、実行しないといけません。
写真は、市の中心部の桑山から見た向島、中関港、瀬戸内海など市の南部。

イオン防府シネマ館で行われた「第23回ビデオ作品上映会」(防府市文化協会主催)。身近なテーマで制作された動画の15作品。全作品を見ることはかないませんでしたが、本当の映画館の会場をお借りしての上映だったこともあり、感動しました。素晴らしい上映会でした。なにより、「地元を愛する気持ち」や「時を愛する気持ち」にあふれた作品でした。ありがとうございます。写真は、一般の映画作品の案内が表示される会場入口に、イベント名が表示されていて、うれしくて撮影したもの。

第26回愛情防府フリーマーケット。西日本最大級。残念ながら、普段は閑散としたアーケード商店街も、今日は人通りが多く、向こうが見えない。10万人以上の買い物客とのこと。昭和40年代頃までは、週末はいつもこのような賑わいだったと思います。中心市街地活性化策を考えながら、お知り合いにご挨拶しながら、歩きました。

飛べ!大空へ!
わが家は代々農家なので、裏の入口があります。その裏の入口の軒先で、朝7時前から、子ども達が4、5人ランドセルを開けて、教科書や文房具を全部出している。
私「何をしているの?」
「手提げ袋の荷物をランドセルに入れている」
ランドセル1つに荷物をまとめて、手ぶらになりたいらしい。
私「家でやってくれば、いいじゃん」
「家でやると、母さんに怒られる」
私「だからといって、ここでしなくてもいいのに」
「ここが、やりやすい」
私「・・・」
ランドセルにまとめるのも、大変な作業。また、1人がすると、小学生はすぐにブームになる。
過去には、忘れていた宿題を軒先で急いでしていたことも。
目の前が登校班の集合場所なので、
「みんな集まったから、行くよ」とみまもり隊の方が、こちらを見ながら、大きな声がする。
手ぶらになって、自慢げな顔の小学生が、一列で登校していく。
交通安全協会や自治会長やみまもり隊の方々が、みなで一緒に見送る。これが10年以上続いている。社会人や大学生や高校生など、立派に育っていった。
今日も1日がスタート。
私は、場所を変えて、さらに立哨。
航空自衛隊の小さなプロペラ練習機が、青空に羽ばたいている。
今日も秋晴れの1日になりそう。

岐阜県美濃市役所へ、乗り合わせタクシー「のり愛くん」を学びに。幹線となるバス路線の廃止などを契機に、コミュニティバスなどを導入。しかし、利用者数の減や市の経費の増額など様々な問題が。そこで、市民懇談会を、バス利用者が多い美濃病院なども会場にきめ細かく徹底的に行い、その中で生まれた、地元にふさわしく・持続可能な公共交通システムとしてデマンドタクシー「のり愛くん」を展開。デマンドタクシーの利用を補助する「サポートステーション」の展開も行い、先進地として有名。防府市でも地域公共交通路線再編計画を策定中でもあり、市民の声をどのように反映しているか、難しい事業者との調整など、学びました。事前に美濃市のサイト等で学んで参りましたが、ご担当者の現地のお声をお聞きすると、よくわかりました。やはり、現場に行かないとわからないですね。帰りは、1時間に1本から2本程度の、のどかで美しい景色を走る長良川鉄道で参ったこともあり、公共交通のあり方を、単線1両のディーゼルカーで揺られながら、考えていました。ありがとうございます。

民間活用市営住宅を学びに、三重県亀山市役所へ。全国で直面する高度成長期時代の市営住宅の老朽化。民間賃貸住宅の空き室を借り上げて、住宅に困窮する低額所得者世帯に適切な住宅を提供する全国でも注目の事業。有名な液晶パネル工場の動向で、市の住環境にも様々な影響もあり、その中での事業展開。ご苦労もお聞きし、勉強になりました。気がつけば、一心不乱にメモをしていました。ありがとうございます。

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