「第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサート」最終日のファイナルコンサート。合唱組曲「佐波川」が「制作30周年」として記念演奏されました。防府の心を語る市民の曲として、満席の会場では、盛大な拍手に包まれました。30年間の継続の重みを感じました。ありがとうございます。音楽・芸術に、国・地域の未来の姿が表れる。

新しい世界へ出発!。ファイナルコンサートの最後はドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。新年を音楽でスタートできる幸せを感じながら。何人かの知人の方もこの音楽祭の楽団に参加されていました。満席のお客様で、素晴らしい演奏でした。ありがとうございます。「第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサート」最終日のファイナルコンサート。アスピラート開館20周年記念。

「子どもたちから学ぶ」。朝、1人の男の子が、低い低音で、額にしわを寄せて「おはようございます」とかわいく挨拶。「知らないと思うけれど、なぜ森進一みたいな挨拶なの?」とたずねると、「河村のおじさんの物まね。そっくりでしょう」とのこと。そういえば、最近忙しくて、笑顔がなかったかもしれないと反省。
別の場所に立っていると、1人の女の子が、上半身を「気をつけ」のまっすぐの姿勢で、奇妙な格好で歩いてきて、「おはようございます」。続けて、笑顔で「これ、おじさん(の物まね)」という。そうか、周りには、そんな感じに見えるのかと反省。大人はともかく、子どもたちは、遠慮がない。子どもたちに学びながら、頑張ります。しばらくはこの2人は続きそうだが、「河村のおじさんの物まね」が小学生登校班全体に広がらないようにと思いながら。それより、交通安全をしっかりとね!
写真は、美しい地元の朝。

「第42回華城すこやかふれあいまつり」は11日(日)AM9:00-PM2:00に華城公民館・JA防府とくぢ広場などで開催。前日の作業は、地域のみなさんとテントや机や椅子などの準備を。トラック数台とフォークリフトも出動。写真は、ステージを組み立てる作業を、みなさん方と。これが、水平を維持したり、大変な作業。いつも、ありがとうございます。
このおまつりの中で、「華城防災士会」は、華城地区の防災士の有志が集まり、テント1張りのスペースで、防災意識の向上のために、簡易トイレ・非常用持ち出し袋などの展示、新聞紙で作るスリッパ、ゴミ袋で作るポンチョなどの体験コーナーなどを行います。14時頃には「シェイクアウト訓練」も初めて実施します。








