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カテゴリー(その他)

「第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサート」最終日のファイナルコンサート。合唱組曲「佐波川」が「制作30周年」として記念演奏されました。防府の心を語る市民の曲として、満席の会場では、盛大な拍手に包まれました。30年間の継続の重みを感じました。ありがとうございます。音楽・芸術に、国・地域の未来の姿が表れる。

新しい世界へ出発!。ファイナルコンサートの最後はドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」。新年を音楽でスタートできる幸せを感じながら。何人かの知人の方もこの音楽祭の楽団に参加されていました。満席のお客様で、素晴らしい演奏でした。ありがとうございます。「第18回防府音楽祭ほうふニューイヤーコンサート」最終日のファイナルコンサート。アスピラート開館20周年記念。
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久しぶりに、山口市のもと職場「株式会社TYSリサーチ&プランニング」のあった「テレビ山口」の横を通ったら、知らない間に、アンテナが2本になって、本当に驚きました(左は1992年秋撮影。右は今年秋)。当時、今はすでにない事務所で、このアンテナを見上げて、地元山口県のために、理想に燃えて働いたことを、懐かしく思いました。ローカルテレビ局にとって、今はネット関係の急激な技術革新など環境の大きな変化の中、さらに前進している息吹を感じ、嬉しく思いました。
地元にとって、テレビ局などマスコミは、夢と希望を与えてくれる存在です。応援しています。

勤労感謝の日。社会のために、地域のために、子どもたちのために、ありがとうございます。
今朝は冷え込みました。霜が降りた麦畑。本格的な冬の風景。ピリッとする寒さが心地よい。祝日の今朝も早くから、地域の打ち合わせから。

「子どもたちから学ぶ」。朝、1人の男の子が、低い低音で、額にしわを寄せて「おはようございます」とかわいく挨拶。「知らないと思うけれど、なぜ森進一みたいな挨拶なの?」とたずねると、「河村のおじさんの物まね。そっくりでしょう」とのこと。そういえば、最近忙しくて、笑顔がなかったかもしれないと反省。
別の場所に立っていると、1人の女の子が、上半身を「気をつけ」のまっすぐの姿勢で、奇妙な格好で歩いてきて、「おはようございます」。続けて、笑顔で「これ、おじさん(の物まね)」という。そうか、周りには、そんな感じに見えるのかと反省。大人はともかく、子どもたちは、遠慮がない。子どもたちに学びながら、頑張ります。しばらくはこの2人は続きそうだが、「河村のおじさんの物まね」が小学生登校班全体に広がらないようにと思いながら。それより、交通安全をしっかりとね!
写真は、美しい地元の朝。

今週の羽田空港。1年ぶりの飛行機搭乗。多くの飛行機を眺めると、「翼、元気かな?」どうしても仕事で担当したB767,B737,A320を探してしまいます。メインで担当したB747は引退してその姿はなく、以前と景色も変わりました。羽田飛行場を仕事でバンの車を運転したことも懐かしい思い出。いつまでも無事故で、安全運行で、希望を乗せて飛び立て、と祈るような思いになります。今日は11月18日。3年目スタートを迎え、初心にかえり、新たな決意で飛び立ちます。

山口短期大学 学園祭「華門祭」。今年は50回の記念!学生さんが、頑張る姿は嬉しいものです。卒業生が、島根から母校に来られていたり、留学生の姿も。防府市は包括連携協定を結んでいますが、地元防府の大学として、私も応援しています。

「第42回華城すこやかふれあいまつり」は11日(日)AM9:00-PM2:00に華城公民館・JA防府とくぢ広場などで開催。前日の作業は、地域のみなさんとテントや机や椅子などの準備を。トラック数台とフォークリフトも出動。写真は、ステージを組み立てる作業を、みなさん方と。これが、水平を維持したり、大変な作業。いつも、ありがとうございます。
このおまつりの中で、「華城防災士会」は、華城地区の防災士の有志が集まり、テント1張りのスペースで、防災意識の向上のために、簡易トイレ・非常用持ち出し袋などの展示、新聞紙で作るスリッパ、ゴミ袋で作るポンチョなどの体験コーナーなどを行います。14時頃には「シェイクアウト訓練」も初めて実施します。

ツワブキの花が咲く。毎年、立冬を教えてくれる花。現場と市役所の往復続きの1日。写真は、家で自分の車を迎えてくれるツワブキ。今日は、風が多少強く花が揺れている。大島大橋の対策工事が気になります。

地元で連日、マスコミで報道される深刻な「大島大橋」の復旧を急ぐ! 11月2日石井国交相に村岡知事、柳居県議会議長、椎木周防大島町長などから緊急要望を受けました。大島の現場へ急行していた公明党の山本博司参議院議員も同席。後日談ですが、国会会期中でもあり、石井国土交通大臣が時間をこじ開けて、急遽昼休みに、写真でおわかりのように、国会内の公明党控え室での会議になったようです。1日も早い復旧を祈っています。(3日付公明新聞2面)

「防府市戦没者追悼式」。先の大戦で亡くなられた戦没者の皆さまのご冥福を祈り、恒久平和を祈り、誓いました。その式で、私の亡き父が終戦の引き上げ船で、鍋一つの荷物だけで、祖父と日本へ戻ってきたこと。戦時中、遠くに万里の長城を見たこと。母が学校で授業がなく、学徒動員で「ヨモギ」を取りに行ったり、塩田で重作業をしたこと、94歳の伯母が終戦の前日8月14日光海軍工廠で空襲に遭ったことなどを思い出しました。この昭和20年8月14日の光海軍工廠の空襲では、痛ましいことに、学徒動員の防府高等女学校(現:防府高校)の8名の方と三田尻女子高校の8名の方が亡くなっています。

河村たかしTwitter
公明党広報Twitter
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