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カテゴリー(こどもまんなか社会、妊娠前から出産、子育てまでの切れ目ない支援、幼児教育・保育の無償化)

【母校の華城幼稚園第92回卒園式】「ご卒園、おめでとうございます。小学校でまっていますよ」「保護者の皆さま、おめでとうございます」今回は出席もできません。すくすくと育って欲しいと願っています。私は卒園から既に50年以上経ちましたが、当時一緒に通った同級生は、教育分野など様々な分野の社会の第一線で活躍している方も。80代で地元でご活躍の先輩もこの幼稚園の卒園生で大先輩で、華城小学校でも大先輩。母校に感謝しています。写真は、1ヵ月前に訪れた時の幼稚園のかわいい飾り付け。

【幼稚園のお雛さま】昨年10月から幼児教育・保育の無償化が始まり半年経過。幼稚園を訪問。事業所では「処遇改善」や特に、配慮が必要なお子さんの受皿の充実などをお聞きしました。さらに、新型コロナウイルス感染症対策としての工夫などもお聞きしました。ありがとうございます。少子化が進む今、子どもたちのために、更なる推進を!

【市民第一で一般質問を文書質問へ・ご報告】一般質問が、3月5日【初日2番目】に、公明党が行った「幼保無償化実態調査」の結果を通し、さらなる充実と、新型コロナ感染症の本市の対策と共に、一般質問する予定でした。しかし、市民の安心安全を最優先にするために、2月28日の議運の方針に沿って、一般質問の内容を文書質問に変更しました(2月28日)。防府市がワンチームとして、この緊急事態に少しでも早く対応して欲しいという心からの願いからです。どうぞ、よろしくおねがい申し上げます。

しかし、2月18日の通告日、当時より、わずか10日で、状況が深刻化した2月28日では、6日後の3月5日に一般質問すること自体が、意に反して、結果として、行政の対策実行の減速になる恐れも予想されるからです。これからも、瞬間瞬間、市民第一で考えていきたいと思います。

ネット同時中継で一般質問をいつもご覧頂いて皆さまにも、お伝えしたく、ご報告させて頂きます。

【公明党の幼児教育・保育の無償化の実態調査】公明新聞に、高砂朋子防府市議・公明党防府支部長の取組が掲載されました。
#幼保無償化
#声を聴く運動

【公明党の幼児教育・保育の無償化の実態調査】中間報告が発表。私も各園にお伺いし、お声をお聞きしています。私も事業所では「処遇改善」の要望を多く感じました。現場のお話の中に様々な発見やヒントがあります。ありがとうございます。どこまでも、現場第一で。
#幼保無償化
#声を聴く運動
#現場第一

どこまでも現場第一。幼児教育・保育の無償化の実態調査。各園にお伺いし、声をお聞きしています。お話の中に様々な発見があります。また、12月議会では、一般質問で「子どもの読書環境の向上」について質問しますので、合わせて、お聞きしています。ありがとうございます。子供たちの賑やかな声で、こちらも元気に。

【10月13日公明新聞、定例会ダイジェスト「地域の課題へ論戦活発」で紹介。木育の推進について】木の温もりで、教育と環境と地域活性化を。赤ちゃんが初めて出会うおもちゃ「ファーストトイ」を国産の木のオモチャで。今、このような「木育」の運動が注目されています。山口県の「農林業の知と技の拠点」の形成で、牟礼の山口県立農業大学校に、山口県農業試験場だけではなく、山口県林業指導センターも統合されます。だからこそ、木育の推進を防府市で行うべきではないかと、9月議会で提案。頑張ってまいります。
なお、動画もあります。スマホで下のリンクから市議会中継の私のページへ。ページ下の右側の「再生」と書かれた「丸いアイコン」が出てきますので、タップすると再生が始まります。どうぞ、よろしくお願いします。
https://smart.discussvision.net/smart/tenant/hofu/WebView/sp/councilorsearchresultlist2.html?speaker_id=36&council_id=54&schedule_id=2

【防府市子育て世代包括支援センター「子育て応援室まんまるほうふ」】防府市保健センター内。あたたかな空間。最近のご利用状況をお聞きし、多くの利用者さんがいらっしゃるとのこと。妊娠から、出産、乳幼児期を中心に18歳までの子育て期を安心して過すための相談窓口。どうぞ、お気軽に。2017年10月オープン。未来を託す、大切な子どもたちのセンター。センターの壁の写真。お世話になります。

かわいい椅子が並ぶ、華城幼稚園の第91回卒園式。立派な卒園生でした。おめでとうございます。保護者の方のお話で、防府市の多子世帯子育て支援の事業で、兄弟が多い園児が多いとお聞きし嬉しく思いました。私はこの幼稚園の「まつ組さん」の卒園生。息子も卒園生。ご来賓の地元の大先輩方も卒園生の方が多く、70年前60年前50年前の昔話に花が咲きます。みなさん、心ははるか昔の幼稚園生に戻ります。

「『働きつづけたい』を実現する組織づくり」(防府市市民活動支援センター主催)に出席。防府鉄工所さんと澤田建設さんの素晴らしい実例紹介。それを受けて、市民活動団体等の方々が、ワークショップで話し合う。企業と市民活動団体との交流もあり、価値的なセミナーでした。若手の方、高齢者の方、外国人の方など多様な方の力をいかに引き出すか。大切な取組です。同じグループの方が、「一人一人の対話の大切さ」を言われたことが、心に残りました。ありがとうございます。

「防府市まち・ひと・しごと創生推進専門会議」。委員の方から、平成29年度の各事業について、ご意見があ政策を!りました。ありがとうございます。とくに、合計特殊出生率をあげるためにどうしたらいいのかが、議論の中心の一つでした。事務局からは、防府市では、平成27年に女性の2人に1人が50歳以上に全国より早くなりましたとの報告がありました。過日読んだ大正大学客員教授の河合雅司先生のベストセラー「未来の年表」では、2020年に、全国で女性の2人に1人が50歳以上になるということで、少子化がさらなる少子化を呼ぶと指摘されました。(2017年11月18日の公明新聞にもインタビュー記事が掲載されています)
意見では、女性への支援策、働きやすくするなどの他に、男女共同参画など、男性の意識改革も指摘されました。
未来を見据えた様々な施策を考え、実行しないといけません。
写真は、市の中心部の桑山から見た向島、中関港、瀬戸内海など市の南部。

河村たかしTwitter
公明党広報Twitter
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